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台湾 総集編

今回、初めて子供を連れて飛行機に乗ってみました。感想を諸々。



行き先を台湾にした理由は、気候のよさ(おそらく冬に限る)、価格、そして治安(これは行ったことがないので噂ですが)でした。


気候については、日本よりは暖かかったという感じでした。(朝方でも10度はありました。)ちなみに年末年始で、インナー、セーターにロングカーディガン、ジーンズにブーツといった格好でした。日が照ればこれで暑いくらいだと思います。あいにく滞在中ほとんど曇っていたので風が吹くと少し肌寒く感じました。調整をマフラーでしようと持っていっていたのが大活躍でした。R氏は、ロンTにトレーナーかセーター、といった格好でした。


旅行代は、ひとり10万円ちょっと(航空券+ホテル)でした。この予算で年末年始を探すと、韓国、中国、台湾、香港などがありました。グアムは20万円したので断念しました。
台湾は行ってからが安く済みます。今回はショッピングをまったくしなかったのですが、最後にかったお土産も入れて、2万円くらいしか使っていません。(各所入場料、地下鉄、食事)


治安は、良いと思います。もちろん夜中に出歩くこともなく、狙っていた夜市にも結局行かなかったので、本当のところはわかりませんが、朝9時~夜10時くらいの活動時間では、一度もコワいと思ったことはありませんでした。それよりも台湾人はとても親切です。まず、ぼったくられませんでした(笑  
そして何より、子供に優しいところだな、と思いました。R氏が少々騒いでも嫌な顔ひとつせず、逆に構ってくれます。日本語も片言に通じることもあり、どこで食事してても、「ナンサイデスカ~?」「オナマエはぁ?」「カワイイデスネ~」などとR氏に話しかけてくれました。女子高生に囲まれて、「カワイーカワイー」を連発され、写真を撮らせて下さい、と写真を撮ってもらったり(私はそっちのけ)もしました。


子供向けの施設があまりないのと、子供連れで行くと、結局日本で行くのとあまり変わらないところ(動物園とかデパートのおもちゃ売り場とか)に行くことになります。マッサージやスパは子連れのため断念。と、子連れで行くのがお勧めです!と言い切ることはできませんが、食事は美味しく、子供でも食べられるものが多く、人は皆優しかったので、終始非常に気持ち良く過ごせました。(コレは大事だと思います。)


残念だったことは、フルーツがいまいち美味しい季節じゃなかったので、デザートをあまり食べませんでした。やっぱり冷たいものや甘いものは、暑いときに食べたいですね。


R氏は海外に行ったという感覚はまだ無く、「飛行機に乗って、動物園に行った」と思っているようです。ホテルのことは「もういっこのおうち」と言っていました。これから世界中にうちが増えるといいなぁ芽
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台湾旅行4日目(最終日)

あっという間に帰国日。出発前に確認していなかったが、早朝5時にロビー集合だったえっと そらそうだ、日本に11時55分着とあるのだから、逆算すればそうなる。と前夜に焦って荷物を全部積め、着替えだけを出して、仮に寝坊して、フロントからの電話で起きてもすぐ飛び出せるようにして寝た。
焦りすぎて、目覚まし(日本から持参した携帯)を時差を勘違いして間違えてセットし、寝てすぐ起きるはめにもなった(笑


それでもなんとか4時半に起き、寝ぼけているR氏を着替えさせて、自分も着替え、部屋を出た。朝ごはんを食べる時間はないので、ホテルからお弁当をもらった。サンドイッチとヨーグルト、フルーツ。
このサンドイッチ、ひとつはサーモンとマヨネーズで、後ほど空港のスタバでコーヒーとともに美味しくいただいたが、もうひとつはなんとも不思議なものだった。かつおの粉(デンプ?)のようなものに海苔が混ざったようなものがパンにはさんであった。これは正直美味しくはいただけませんでした。3歳のR氏にも同じものが用意されていましたが、R氏は見向きもしませんでした。きっとそうなるだろうと、前夜にコンビ二でおにぎりを買っておいて良かった。


無事空港に着き、スタバで朝ごはん。R氏はおにぎり、私はお弁当のサンドイッチとスタバでコーヒーとオレンジチョコチップスコーンを購入。出国、買い物をまったくしていなかったので、免税店をぶらつく。R氏がじっとしていないので、あまりゆっくり見ることもできなかった。R氏のTシャツを一枚と、お土産のお菓子を買っただけ。お金が少し余っていたので、R氏に靴でも買おうと思って、搭乗口すぐ横のPUMAやNIKEのお店へ、数点履かせてみても、「コレやだ!!」と断固拒否。そうこうするうちに搭乗時刻になってしまって結局買えなかった。


帰りの飛行機、機内食、さすがに朝から食べ過ぎて食べられず。R氏は大人用のパンに手を伸ばし、パクついていた。チャイルドミートにはパンがついておらず、余程気に食わなかったのか、後ほど実家で飛行機の感想を聞かれたとき、
「飛行機どうだった?」
「飛行機のご飯、ボクのパンなかってん」
といやしい答えをしていた。


親子ともども4時間一睡もせず、ほぼ定刻に到着した飛行機から降り、荷物をピックアップして、MKのスカイゲイトシャトルカウンターへ向かった。少し待って2時間半程度で自宅に帰りついた。それから数日は非常に寒かった。

台湾旅行3日目

朝早くに「おかーさん、ぽんぽ(お腹)が痛い」というR氏の声で目が覚めた。「どうしたの?」と聞くと、「ボク食べすぎてん」とのこと。でも子供の言うことだし、食べすぎは食べすぎだと思うけれど、それだけなのか・・・?と不安になった。痛いと半べそをかきながらも、また眠ったので(眠れないほど痛いわけではないらしい)様子を見ることにした。しばらくすると、また「お腹が痛い」と言い出す。日本から持参した胃もたれの薬、子供は半量と書いてあるのを、3分の1ほど水に溶いて飲ませる。再度眠るR氏。私も横でうとうとしながら気が気ではなかった。昼前にケロっと起き上がって、「ボク、もう治った!」と言ってくれたときは正直、本当にほっとした。


ホテルの朝ごはんバイキングの時間はとうに過ぎてしまっていたので、外に出ることに。「何が食べたい?」と聞くと、「うなぎご飯!」(日本で大好物)と即答。どうもR氏、日本が恋しくなってきたようで、昨夜からお部屋におもちゃがないだのブツブツ言い出していた。仕方なく、コンビ二でおにぎりを買い、ホテルの横のダンキンドーナツへ。ドーナツとコーヒーを購入して、おにぎりを食べさせた。R氏は、おにぎり1個と、ドーナツをなんと3個も完食!まったく学ばないR氏とその監督者(私)である。


今日は特に予定を決めていなかったので、とりあえず台湾らしいところにも行っておこうと、龍山寺へ行った。写真をパチパチ。「ボクがおかーさんのこと撮る!」「ダメ!」「ちょっとだけ!一回だーけ!」なんてもめてる間にデジカメを落としてしまった。いままで何度も落としたことはあったけれど、レンズむき出しのまま落としたのは初めてで、しっかり壊れてしまった。まぁ、いつかは壊されるだろうなぁと思っていたのでしょうがない。


R氏は手をぽんぽんと叩いて「おりこうになれますよーに」とお参り。日本でもお地蔵さんや神社を見かける度にこれをやっているが、一向におりこうになれない。


龍山寺


龍山寺を後にして、台北101へ向かった。身体がまだ少しだるいようだったR氏はだいぶぐずって、抱っこやおんぶを要求されました。帰ってきてから調べると無料シャトルバスが出ていたようですが、知らなかったのでテクテク歩いて行きました。子供の足で15分程度でした。思ったより混雑しておらず、少し並んだだけで上にあがれました。夕日を眺めて、無理やり(レンズを押し込んでみたりして)写真を撮りました。分速1010mのエレベーターで89階まで一気に上がり、その後徒歩で91回の屋外展望台へあがれました。風がきつくて少し寒かったです。帰りは、88階からエレベーターに乗りました。帰りのエレベーターにたどり着くまでずっとお土産物屋さんの中を歩かされました。商売上手なこと。


帰り市政府駅の近くのデパートでおもちゃ売り場を見に行きました。ひとしきり遊んで、だいぶ遅くなってきたので、ホテルに帰ってご飯を食べることにしました。宿泊しているシーザーパークホテル内にある「王朝」というレストランで食べました。


その後、ぷらぷら近所に散歩がてら、珍珠奶茶を買いに行きました。珍珠奶茶(タピオカ入りミルクティ)、密かに毎晩購入してホテルに持ち帰り飲んでいたのですが、お店に寄って甘さやタピオカの大きさに差があります。甘さが適当で、タピオカの粒の大きいお気に入りのお店を見つけたんだけど、名前を失念えっと たぶんチェーン店ですね。日本でも買えるところがある(大阪アメリカ村)らしいです。作り方を検索してみましたが、とても面倒で、時間がかかりそうです。うちからだと、アメリカ村まで買いに行くほうが早そうです。


そんなこんなで、日本にいるときとあまり変わらぬ生活を台湾でも送っておりました。R氏の食べすぎのせいで半日つぶれ、明日はもう帰国日です。

台湾旅行2日目

2日目。7時半起床。部屋で少しうだうだしてから朝ごはんに行きました。本当は、おかゆとかを食べに外へ出かけても良かったんですが、子連れだしと甘えて、ホテルの朝ごはんを。バイキング方式でパン、洋食おかず、おかゆ、中華おかず、ご飯、和食おかずとバラエティに富んでいて、フルーツ以外は美味しかったです。フルーツは期待していたのですが、やはり時期が悪いのかあまり美味しくなかったです。


部屋に戻り、準備をして出かけました。行き先は、台北動物園。お目当ては普段行く動物園にはいないコアラとカンガルーそして、昆虫館。
地下鉄で台北駅から一度乗り換えをして、動物園駅で降りると目の前。入場大人60元、R氏無料。
めちゃくちゃ広い園内をひたすら見て回りますが、時々いない動物もいました。柵内に、「いませんよ」みたいなことが書いてある場合もありましたが、ほとんどは何も書いてないのに、動物が見当たりません。それでも皆平気で見て回っていました。でも、カンガルー(いなかったkao06)くらいならともかく、ワニの檻とかに何もいないことが問題にならないのかしら、と余計な心配をしてみたり。まぁとにかく、動物一匹あたりの面積がとても広く、日本より自然に近い形で飼われていました。中にはこんな飼い方で逃げないのかな?というような囲いもありました。動物配置は、アジアコーナー、アフリカコーナーなど、地域によって分けられており、象もちゃんと2種類違うところにいました。


zoo3   zoo2   zoo




お目当てのカンガルーは見当たりませんでしたが、コアラはちゃんといました。昆虫館も時期が少々悪かったようで、あまり活発に動いている虫はいませんでした。残念。


途中売店のようなところでお昼ご飯にしました。R氏はフランクフルトが気に入って、けっこう太いそれを2本ちょっと食べました。食後は、鳥を追いかけまわして遊んでいました。日本では鳩ですが、あちらは、もう少し大きい、足の長い白い鳥でした。そういえば、鳩を見なかったような気がします。


午後からもずっと歩いて見て回りました。だだっ広くて、大人でも疲れるほどの広さでした。園の奥のほうの爬虫類館を見て、ペンギン館を見て、帰りは園内電車(大人:5元、身長120cm以下無料)に乗ってゲートまで戻りました。


お昼寝無しではしゃいでいたR氏は帰りのMTRでうとうと。おんぶして、ご飯を食べに行きました。ハワードプラザ台北というホテルの「珍珠坊(福華大飯店) 」というお店。ガイドブックから適当に選びました。R氏はエビとカシューナッツの炒め物のエビをほとんどひとりで食べる勢いで食べました。
どうも台湾の食事はR氏にぴったりのようでした。


台湾旅行1日目

12月31日発、1月3日帰り。3泊4日の初めての親子で海外旅行が無事終了しました。


1日目。飛行機は13時10分発のチャイナエア。MKタクシーのスカイゲイトシャトルをお願いしておいたのですが、年末の混雑も見て、とお迎えが8時半とやたら早い。前日30日までフルに仕事をしていたので、その夜にバタバタと荷物を積めた。荷物はふたりでスーツケース小1個。トートバック1個。手持ちのトートバックには、パスポートと貴重品以外は、機内での時間つぶし用に先日奮発したポータブルDVDプレーヤーを始め、塗り絵、おさかな釣りゲーム、R氏の着替えなど、ほとんどがR氏のモノで埋め尽くされました。
朝7時には起きて、しっかり朝ごはんを食べ、洗濯をして、干してから出発しました。


タクシーにマンションの前まで来てもらうので、暖かい台湾では不要と分厚いコートは置いて行きました。年末の混雑は皆無で、他の人を数人拾って(乗り合いタクシーなので)2時間ちょっとで関空に到着しました。実は関空数年ぶりで書店の場所が変わっていたり、いつもお決まりに利用していたお店がなくなっていたりと、勝手がわからなくなっていました。適当に喫茶店に入り、ハンバーグとエビフライのランチを食べました。その後本屋で普段は買わない幼児雑誌を2冊買いました。


R氏は飛行機に関する先入観はまるでなく、電車と同じような感覚でいるみたいで、滑走路を走ってる間に「もう飛んだ?」と何度も何度も聞かれました。
実際に飛んでからも大騒ぎすることもなくいたって平静なR氏。「ほら飛んだよ!窓見たら?」なんて言っても、ちらっと見るだけで、空港で買ったてれびくんというヒーローモノの雑誌と恐竜の雑誌に夢中でした。昼過ぎの出発にもかかわらずしっかりと機内食が出ました。R氏はチャイルドミート。先ほど食べてお腹いっぱいなのにもかかわらず、つい食べてしまいました。私はこの安っぽい機内食がけっこう好きなのですえっと


台湾は時差1時間。行きは1時間得して、帰りは損します。
13時に出発して、4時間弱のフライトで、4時に到着。空港からホテルまでは送迎がついているコースだったので、ガイドさんに案内してもらってバスでホテルに向かいました。台北市内は混雑していて、ホテルに着いたのは、6時過ぎでした。


とにかくご飯を食べに、とホテルの近くをブラブラ散策。目に付いた(というよりも、R氏に、かわいい~かわいい~と日本語で営業してきた)餃子屋さんで餃子を食べました。1個5元(15円くらい)1個から頼めるのがうれしい。いろんな味が楽しめます。
ニラ餃子、豚肉餃子、ニラ水餃子、豚肉水餃子にコーンスープで晩御飯にしました。外はモチモチ、中はジューシー。なんてないそこらへんのお店なのに、お腹もたいして空いてなかったのに、ものすごく美味しかったです。R氏もかぶりついていました。


ホテルは、シーザーパークホテル。台北駅徒歩数秒のところで、立地は最高。フロントはきれいで割と日本語も通じる、部屋は広さは普通、ベットはふかふか、水回りとアメニティ以外は満足のホテルでした。ホテルの建物自体が古いので水回りは取れない汚れがこびりついていたり、ピカピカとは言い難かったです。バスタブが浅く狭いので、大人はゆったりくつろげないかも。お湯は張れました。水の出は普通。アメニティは使えるものはありませんでした。さらに厳しく言うとタオルの質がいまいちでした。


近いと言っても移動に一日かかってしまったので早々におやすみしました。



ポータブルDVDプレーヤー。SONYのものでも2万円切ってます。


かなり時間がつぶせた。数日前に買って隠しておいたもの。


餃子屋さんは、八方雲集というところみたいですね。(後日調べたところ)
日本語のメニューもしっかりあったので安心して頼めます。注文は紙に自分で書いて渡します。

帰国

台湾旅行(12月31日~1月3日)より、先ほど無事帰国しました。


帰ってきてまず思ったのは、疲れた~よりも寒い!今日が特別寒いのか・・・身体が向こうに慣れてしまったのか。と言っても、台湾は、ものすごく暖かいわけではなく、あまり厚着をしていかなかったので、少し寒い思いもしていました。なにやら行った日から寒くなったようで、行っている間中、天気にもあまり恵まれませんでした。それでも、日本に比べると断然暖かかった。



帰国当日なんですが・・・・(苦笑
いまから学生時代の友人たちと子供も交えて年に数回の集まりがあるので、行ってきます。


だいじょうぶかな、R氏。いや、私。

旅行申し込み

台湾2名。午前関空出発。12月30日発、3泊4日、サーチャージ、空港利用料すべてこみでしめて216,000円ちょい。勢いで申し込みました。
年末年始でなければ、ええとこ行けまっせ価格。


いくつか問い合わせたところ、年末年始はすでに満席と言う回答がちらほら返ってきたので、空いているところに申し込みました。念のため聞いたキャンセル無料期間は、11月20日までらしいので、それまでにもっと良い条件のものがあれば乗り換えます。


R氏のパスポートは申請中です。受取は日曜日でもOKなので、次の次の日曜日に行く予定。


台湾での行き先は、ひとつは決まっています。
☆台北動物園です。
ものすごく広くて、コアラがいたり、めずらしい昆虫がいたりするようで楽しみです。


いよいよ本格的に台湾について調べなくちゃ



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