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香港旅行 まとめと持ち物

自分の備忘録として、と誰かのお役に立てれば・・・・(全く役に立ちそうにない旅行だったけど)


まとめ


旅日記
香港1日目(出発日)
香港2日目(香港ディズニーランド)  香港2日目続編
香港3日目(香港の友達と遊ぶ+香港科学館)
香港4日目(帰国日)


年末年始の香港は思ったより暖かかった。着いた日は気温18度(ガイドさんいわく、今日は暖かいですと)
天気は1日目曇、2日目曇りのち雨、3日目晴天、4日目曇。天気予報で見ると、1月(冬)は天気が比較的よさそうなのに、旅行中どちらかと言うと曇だった。
雨は降ってもちらつく程度で人によっては傘いらないんじゃないかな。R氏には寒さ対策もあってカッパ着せたけど私は傘ささなかった。
格好は、R氏は半そでTシャツに半ズボンで時々はおりもの(綿パーカー+カッパ(笑)、私は、長袖カットソーの上にチュニックワンピース+レギンス+ペタンコブーツに時々はおりもの(カーディガン)
これで暑くもなく、寒くもなく、って感じでとっても快適に過ごせた。
これにふたりともダウンコートを着てったんだけど、成田でスーツケースにしまい。帰りも成田についてから出した。


ご飯はアジア人なら普通に食べられるし、辛いものもそう無い。子連れ向けかな、、、ってたいした香港料理食べてないんだけど。もっと食べたかったなぁ~。


ま、皆知ってるだろうけど、英語はほぼ通じた。英語が流暢に話せるわけではない私、(度胸とジェスチャーにはちょっと自信あり)。相手がネイティブでないほうがかえって話せたりする。さらに、いざとなれば漢字でしょ!と思ってたけど、使うことはなかった。ホテルの歯ブラシに「牙具」って書いてあったのはちょっと笑った。




持ち物



3泊4日だけど、東京で1泊するつもりだったから、4泊5日分と考えて。


スーツケース1個-RIMOWAの63L


R氏用
Tシャツ2枚
半ズボン2枚(現地暖かいだろうから半ズボンで)
パンツ3枚(洗濯する・めったにないけど、おもらし用に常に1枚は持っておきたい)
パジャマ1式(夏物・帰りには捨てる予定で小さくなったもの)


私用
Tシャツ2枚(1枚はパジャマ代わり)
ユニクロのズボン1枚(パジャマ・部屋着)
カットソータイプのタートルネック2枚
セーター1枚
ジーンズ1本
下着


その他
クスリ類(太田漢方胃腸薬・頭痛薬・体温計・バンドエイド・ガーゼ・冷ピタ)
化粧品(途中の化粧直しはナシ、ということでスーツケースへ)
文庫本、ガイドブック(るるぶ香港←結局一度も見なかった)
雨具(R氏のカッパと私の折りたたみ傘)
紙おむつ予備(携帯用トイレにするため)


手持ち


(リュック)
パスポート
財布(現金・カード1枚以外は抜いた、日本円は5万円持参、JR新幹線チケットなんかもクレジットカードで買えるからそんなにいらないかなと。)
飛行機Eチケット(A4 2枚)
保険の契約書(A4 1枚)
ウエットティッシュ
ポケットティッシュ
ボールペン
色鉛筆セット
落書き帳
ポータブルDVDプレイヤー
タオル1枚
古新聞・紐・スーパーの袋
文庫本


(R氏のリュック)
紙おむつ1枚(スーパーの袋に折り返して入れておく、携帯用トイレに)
DVD3枚
R氏着替え一式(パンツ・ズボン・ロンT)
お菓子(八つ橋(←笑)、おかき)


スーツケースはごそごそだった。帰りに買い物すっか~なんて張り切ってた割に何も買わず(買うチャンスなく)ごそごそのまま帰国。正直、もうちょっと大きいバックパックにすれば、スーツケースいらないなぁ。着替えも使わないのあったし。
でもR氏が上に乗って、そのまま転がしたり(危ないので決してまねしないで下さい)するから、あったらあったでうち的には楽。
携帯用の紙おむつトイレは役立った。もう無理!っていうときに人目につかないところで使える。どこへ行ってもトイレの位置を把握しておこうとするんだけど、イザという時には便利。


さて、気になるかかったお金~アップロードファイル、昨年の台湾旅行記事を見直したら、旅費はひとりあたり10万円ちょっと~なんて書いてありました。アバウトだなぁ・・・。
今回はツアー代金、ひとりあたり、74,800円でした(エコノミークラスのホテルだったら、69,800円。成田発侮るなかれ。)。空港利用料やら合わせて、ふたりで157,760円。
さらに国内を京都から成田まで移動したので、往復、30,000円くらい。
現地で両替したのが20,000円(半分くらい余った、再両替はせず)
香港ディズニーランドでは、チケット、食事、お土産にクレジットカードを利用(たぶん、トータルで15,000円くらい)
国内移動中にご飯食べたり、おやつ買ったり、なんだかんだがまぁせいぜい5,000円くらいでしょう。旅行のために買い足したものもなく。相変わらずめっちゃアバウトですが、親子ふたりで総決算23万円以内ってとこでした。
お正月にしてはまぁまぁじゃない?
でも、お正月以外だったら、この値段、香港なら豪遊できるだろうなぁ(涙

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香港旅行4日目

4日目の朝、7時20分にはチェックアウトして、ロビーにいてくれとのことだったので(この辺がツアーの欠点)、この日ばかりはしぶしぶ部屋での朝ごはんをあきらめる。


7時に起き、最後の荷造りをして、ロビーに降り、ガイドさんに案内されて、バスで空港へ。成田よりもよっぽど混んでいた。
空港で朝ごはんを食べる。のんびり食べていたら時間ギリギリ。慌てて搭乗口へ向かう途中、R氏の「うんち!」という容赦ない声。
えええええええええ、と思いながらトイレに飛び込み、古新聞を敷き、その上でズボンやらパンツを脱がせて、便座を拭いて、座らせる。早く早く!と思いながらも、焦らすと出ない、、、なんてことがあっちゃいけないので、平静を装い、出た!との声で慌ててお尻を拭いて、服を着せて、手を洗って、走る走る。
途中「CX520」と書いた紙を持った人に「急いで!」と言われ、遠くのカウンターからも「急いで!!」と叫ばれ、ゼイゼイと息も絶え絶えになってたどり着いた。
※教訓:子連れは常に時間に余裕を持って行動しましょう。


飛行機では、R氏はコテンと寝てしまった。やはり疲れたんだよなぁ、、と思っていると、1時間ばかりして起き出して後はずっとDVDを観ていた。私は、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」が放映されていたので、それをぼんやり観ながら、うとうとした。


およそ3時間半で成田に到着。この日は東京に1泊して帰るつもりだったけど、お世話になるはずだった友人から「正月早々インフルエンザに倒れました。」とメールが来ていた。


ホテルを取るか、そのまま京都まで帰るか、R氏と自分の体力と相談。思いのほか元気で帰れそうだったので、成田エクスプレスに乗った。成田エクスプレスの中で野菜ジュースとホットコーヒーを買ってほっこり。
東京で、泊まらないことにしたんだからちょっと贅沢しよ~と、北海弁当(とかいう名前だったかな~)というイクラやウニやカニが乗っかったご飯とおかずいろいろで1500円也の駅弁を購入して、新幹線に乗りました。東京駅発だったので待てば自由席で楽勝座れるな!って思ってたけど、4日には帰省ラッシュは過ぎていたようで、来てすぐの新幹線に乗れ、東京から京都まで立ってる人は誰もいませんでした。


コンセント付き(N700系←N系はコンセントが各座席にあるんですね!)の新幹線に乗ったので、R氏は一睡もせず、ずーーっとDVDを観ながら帰りました。
お弁当美味しかった。R氏と半分こでちょうど良かった。


思ったより元気だったので(R氏も私も)、最寄り駅から荷物ゴロゴロひいて歩いて帰りました。
帰りの荷物で一番重かったのは、Kitmanさんがプレゼントしてくれた蜂蜜でした。ご飯を食べに行ったときに、今日、あなたにと思って買ってきたの。ってくれたんだけど、帰ってよく見たらメイドインニュージーランドだった。なんで?(笑)


と、こんな感じに2010年香港旅行、無事に終了しました。

香港旅行3日目

香港3日目 香港人のお友達と遊ぶ&香港科学館の巻


朝、起きて、昨日同様ホテル1階のベーカリーでパンとコーヒーを購入。部屋に持ち帰って朝ごはん。せっかく香港に来たのだから街中でお粥屋さんなんかにも行ってみればよいのですが、私はホテルの外に朝ごはんを食べに行く、という行為がちょっと苦手なんです。朝ごはんはダラダラで食べて、それから身支度をして出かけたい。と思ってしまう。妥協したところで、ホテルの朝食バイキングってとこ。(これって変ですかね(笑)


朝ごはんを食べて、R氏と相談し、そして自分の直感を信じて、kitmanさんとの待ち合わせ場所へ行ってみることにした。
油麻地へはMTRで二駅。着くと、そこにはキャッピーちゃんとそのお母さんのkitmanさん、そして、旦那さんのLauさんも来ていた。とても感じの良い人たちだった。R氏はさっそくキャッピーちゃんに「飴食べる?」と日本語で話しかけていた。キャッピーちゃんはR氏に魚のキラキラしたシールをくれた。
キャッピーちゃんは3歳半で、R氏よりひとつ下。普通に英語を話す(ただし子供だから語彙は知れているけど)。もちろん広東語も話す。聞くと、キャッピーちゃんのシッターさんがネイティブ(英語しか話せない人)で自然と覚えたんだそう。うらやましい。


そして、教会へ。教会ってどんなところだろうって思っていたら、なんのことはないビルの一室だった。(正直どこに連れて行かれるのかと思った)そして、そのひとつ上の階にじゅうたんを敷いて、簡単なジャングルジムみたいなのや滑り台が設置されている保育所みたいなところ=サンデースクールがあって、R氏は他の子供たちとそこで遊ぶことに。R氏はまったく話せないくせに、楽しそうだった。私もそっち(子供たちと一緒)のほうがいいよ~と思いながら、ナゼか教会で説教(広東語でさっぱりわからん)を聞いたり、歌ったりするはめになった。変な宗教だったらどうしよう、と疑って悪かった~。皆とても良い人たちで、次々に話しかけてくれて歓迎してくれた。キャッピーちゃんは会う人みんなに嬉しそうに「R氏!ニューフレンド!フロームジャパン」ってR氏を紹介してくれた。


kitmanさんたちは、昼から仕事に行くとのことだったので、私も上階へR氏を迎えに行って、教会を出た。後で晩御飯を食べに行きましょうとのお誘いを受けて、待ち合わせ場所を決めた。(日本の携帯が普通に香港の携帯につながるんですね。こういうことに非常に遅れている私はびっくり。)


そして、街歩きにあまり興味のないR氏に付き合って、香港科学館へバスに乗って行ってみることにした。バス停にはそれぞれの路線とバス停名が書いてあるので、適当に探すと、「香港科学館」の字があった。ネイザンストリートから203番のバスに乗って、香港科学館の目の前で降りる。目の前と行っても降りてすぐにはどこにあるかわからず(道を渡って奥まったところだったため)人に聞いた。


ちょうど中国野生動植物標本展がやっていたので、それも観る。
香港科学館はとても大きく、いわゆる科学関係のものがたくさんあった。(なんて下手な説明)
とにかく、R氏くらいから、中学生くらいまでは十分楽しめるものがあった。恐竜の骨の模型、人体の模型、電気がつく仕組みや、クレーン車の模擬運転ができたり、ミラールーム(鏡がいっぱいで不思議なことになる部屋)、さらに、コンピュータールームにはゲームまでありました。


何も考えずに飛び込んだので、お腹が減ってから館内には食事ができそうなところないことに気がつきました。再入場できるか聞いてみると、できるとのことだったので、一旦外に出ました。R氏のリクエストにより、味千ラーメンに決定(日本で行ったことないんだけど、味が違うらしい)。ラーメン屋なのに、アフターヌーンティメニュー、ラーメンや焼きそば+お茶(紅茶かコーヒー)てのがあった。R氏にラーメンと紅茶(ほんとは紅茶いらないんだけど、烏龍茶にできないっていうから)、私は焼きそばにコーヒー。しめてHK$50(600円ちょい)だった。


腹ごしらえをして、館内に戻り、また遊ぶ。すっかり科学を満喫して、また待ち合わせ場所までバスに乗ることに。さっき乗った203番のバスが2階建てバスじゃなかったので(こっちじゃそのほうがめずらしいくらいなのに!)違い路線で帰ることに。2階建てバスを探す。科学館の前のバス停でじっくり路線を研究。これかと思って念のため運転手に聞くと顔をしかめられた・・・。乗っていた乗客が「これは行かないよ」みたいなことを言ってくれたので、降りた。一旦バスに乗って、すぐ降りてきた私たちを見て、周りの香港人が寄ってきてくれた。どこに行きたいんだ?みたいなことを口々に聞いてくれて、地図を片手に説明する(指差す)と、バス亭にある路線図をあちこち見てくれて、「お前が乗るのは、35Aか41Xだ」(たぶん)と言われた。そして、41Xがやってくると口々に、「これに乗れ!」みたいなことを言われた。望んでいたとおり2階建てバスだったので観光客丸出しで、2階の一番前に座った。

バスから1     バスから2
バスからの眺め~


香港の街並みを30分ほど堪能し、待ち合わせの時間に10分ほど遅刻して到着。
教会で少し話しをした人たちふたり(後で聞くと、新婚カップルさん)も加わり、Lauさんが車で迎えに来てくれたので、総勢7人ぎちぎちに乗り込んで食事に向かった。
連れて行かれた先は、・・・どこだろう(汗)
たぶん、香港島の先のほう。オーシャンパークが近いなんてことをチラッと言ってました。そして食事はガチョウの丸焼き(香港では有名って言ってた)や貝の炒め物、青菜いためや春雨と牛肉の炒め物など中華を盛りだくさん。皆でもりもり食べて、おしゃべりして、あっという間に時間が経った。kitmanさんたちも、一緒に食事に来た新婚さんたちも新婚旅行は日本に行ったと言っていました。「うどんさいこー!gooooood!!」と(笑


香港人はお客様に支払いさせないー、みたいなことを言われて食事はご馳走になってしまった。食後、イルミネーションされた橋をバックに写真をパチパチ。そしてここで事件勃発・・・・。


R氏、疲れてるのに、はしゃぎ過ぎ、走り過ぎじゃないかなぁ、と思っていた。
そしたら、急に座り込んで(というより、へたりこんで足が立たない状態)グッタリとなった。焦ったのは私だ。
「R氏?!R氏?」と呼んでも目がうつろ。慌てて近くのベンチに抱っこして座り、キャンディを口に放り込み、脈を取る。今考えると大げさだったなぁ、と思うけど、マジに焦った。保険は入ってきた、日本語の話せる医者ってこの時間にもやってるのか?なんて頭がグルグル回ったもん。
皆も心配して寄ってきてくれて、病院に行くか?なんて聞いてくれたけど、しばらく休むと良くなった。連日昼寝もせずに遅くまで遊んで、いつも以上に動いて、、、、過労に違いないと思った。そして、さらに周りはみんな知らない言葉を話している(母親の私さえも!)ので、小さいながらかなりのストレスがかかっていたんじゃないかなぁと思う。


少し休んで、車でホテルまで送ってもらった。反省した私は帰りの車では小声でずっと日本語で話しながら帰った。
迷惑をかけたことを謝って、メールアドレスを交換して別れた。その事件のせいでなんとなくバタバタな別れになってしまったのが残念だったけど、是非また香港に行きたいなぁと思った。
実際、香港の街歩きをほとんどしていないし、食べ歩きや買い物も皆無。香港ディズニーランドと香港科学館、そして、友達との交流というちょっと変わった香港旅行でした。おかげで香港ドルもいっぱい余っちゃった。


R氏を船(スターフェリー)に乗せてやる約束してたのになぁ・・・
ディズニーのジャングルクルーズに乗ったからいいか(笑)


翌日は最終日です(早い・・・涙

香港旅行2日目 続編

ディズニーランドからの帰り道、MTRに乗るんだけど、何をぼんやりしていたのか、一回目の乗り換え駅で逆方面の電車に乗ってしまった・・・。そういえばディズニーから香港街中へ帰る電車にしては人少ないなぁなんて思ってたんだ(笑)


途中で気付きましたが、割と長い区間だったのでイライラしました。間違えた行き先は終点の東涌(トンチョン)だったのでそのまま乗っていれば折り返してくれました。
この東涌、駅直結っていう感じでアウトレット(City Gate Outlet)があるらしい。夜じゃなければ行ってたんだけどな。


そして、そのまま折り返し、荃湾線に乗り換えです。けっこう人が乗っていて座ることができませんでした。
そこで、ちょっとした出会いが・・・


中国人は私が知る限り子供に優しい、というより甘い。座っていた親子連れのお母さんがすっと立ってR氏に席を譲ってくれた。私ならR氏を膝に抱き上げて、どうぞ、と言うところ、子供は座ったまま。とてもかわいい女の子。R氏より少し下かなぁ、なんて思っているといきなり話かけてきた。子供同士ってのは話せなくても通じるものがあるみたいで、あっという間に仲良くなって、同じ駅(太子)で降りたのもあって、階段なんてずっと子供たちふたりで手をつないでいた。
なんだか名残惜しいなぁと思ったら、急に、明日もしプランがなければ、教会に来ませんか?サンデースクール(日曜学校?)があるので、と誘われた。
一瞬悩んだけど、子供連れだし、悪い人ではなさそう(自分の直感を信じるか)と、明日起きて、子供と相談して決めます。とワンクッション置いたOKにした。そしたら、携帯番号と一応、待ち合わせはこの駅のふたつ向こうの油麻地駅ね、上にあがったらサークルKがあるから、と簡単なメモをくれた。
その日はそのままお別れした。


このままR氏と行動していてはデザートを食べ損ねる!と危機感を募らせた私は、とりあえず駅から出てすぐのデザート店でタピオカココナッツミルクのようなものをテイクアウト。R氏にはセブンイレブンでジュースを買って部屋に戻った。
お風呂に入って、さらに疲れているはずのR氏は、DVDを観て(どんだけ観るねん・・・・)、就寝は日本時間0時半頃(香港時間でも23時半)でした。


明日どうしようかなぁ~、ほんとに予定なんにも立ててきてないし、女人街や金魚街(ホテルの近く)をぶらついて、適当にご飯食べたりするのもいいなぁなんて思ってただけなんだよね。行ってみるのもおもしろいかな。でも、教会って変な宗教だったらどうしよう~なんてことを考えながら寝ました。







香港旅行2日目

香港2日目、香港ディズニーランドレポの巻。


朝8時頃起床
ホテルの一階にベーカリーがあったので、パンを数個とホットコーヒーを購入して部屋に持ち込む。
お惣菜パンなんかも普通にあって、ベーカリーに関しては日本のパン屋と比べても遜色ない感じ。


朝ごはんが終わって、のんびり出発。最寄のMTRの駅は太子(プリンスエドワード)。そこでオクトパスカードを買って、2回乗り換えてディズニーランドへ。
客務
オクトパスカード買えるところ


事前に仕入れた香港ディズニーランドの情報は、


 とにかく空いている。
 東京に比べると規模が小さい。
 ライオンキングとゴールデンミッキーのふたつのショーは見とくべし。
 インフォメーションで日本語のガイドブックがもらえる。
 中国人がとかく横抜かしするのでムカつく。


といったとこ。


11時前にパークに着く。ここからが実は怒涛の乗り物攻め(笑)開始。
いつもUSJ(年パス)での~んびり、のんびりとテーマパークを楽しむことしかしていない私たち。普通にチケットを購入して遊ぶとなると元を取らないと!と俄然張り切ります。(張り切っているのは主に私ですが)
ちなみに、香港ディズニーランド、大人HK$350(だいたい4400円くらい)、年間パスHK$650。2日行けば元が取れる計算。どんだけ叩き売りするねん、と、一瞬翌日もディズニーに行くか悩んでしまった。
チケット売り場まったく並ばず、すぐに買えました。カードが使えたのでカードで。
そして入ってまず、ココってディズニーだよね?と目を疑ったのが、ディズニーランド内のショップがことごとくセールをしていたこと。いくらセールの時期だからって・・・中には店内一律50%オフ!なんてショップも。


ディズニー1      ディズニー2      ディズニー城

はしゃぐ(踊る)R氏。


左回りに周ることにして、まず、アドベンチャーランドの「ジャングルクルーズ」へ。20分待ち。その後ターザンの島?へいかだに乗って移動して、徒歩で一周ぐるっと周って(登って)みる。ターザンはDVDで観たことないからちょっとわからなかった。
そして、12時からの「ライオンキング」を観るために並ぶ。これも20分待ち程度で前のほうの良い席。でもここでは中国人パワーが容赦なく発揮されており、どんどん前のほうに詰めて(すり抜けて)行く人たちがたくさんいました。「ライオンキング」は360度円形の舞台で行われるので、どこで見ても同じだと思うんだけど
正面から観るのが良い、なんて情報もあったけど、私にはどこが正面かさえわかりませんでした。


そして、このショーはとてもすばらしく、圧巻。しかーし、このショーの真っ最中に事件勃発・・・・。
なんと、演じているキャストがミスをしたのか、機械の調子が悪かったのか、上から人がワイヤーに吊るされて降りてきたと思った瞬間、あたりのスタッフが忙しなく動き、降りてきたキャストがそそくさと引っ込んだ。なんだか不自然だなぁと思っていたら、「少々お待ち下さい」みたいなアナウンスが流れ、しばし中断・・・。ありえん。ココ、ディズニーやんね?
そして、数分後「では続けます」というアナウンスが一言あったと思うと、何事もなかったかのようにショーは続けられました。


「ライオンキング」が終わって、軽くエネルギー補給ということで、ランチ。ヌードルとグリーンカレー。
がっつくように食べて、ハイ次々!
ファンタジーランドへ移動。
「プーさんの冒険」、1時間待ちだったのでファーストパスを取ってみた。そして、「空飛ぶダンボ」40分待ち(←今回の最長待ち時間)「キャッスルカルーセル(メリーゴーランド)」20分待ち、と続けて乗って、20分待ちの「ミッキーのフィルハーマジック」を観る。それから、休む間もなく「イッツ・ア・スモールワールド」30分待ちへ。なんと音楽が・・・・ジングルベルでした。いや、いいんだけどね。


そして、続けて、「アリスのティーカップ」20分待ち。R氏が回して~!と言うものだから調子に乗ってグルグルグルグルものすごい勢いで回してたら気分が悪くなった。R氏は大喜び。
それから、そろそろいいんじゃなーい、ってことで「プーさんの冒険」へ。これTDL大人気の「プーさんのハニーハント」とは少し違う、とは聞いていたけど、正直ちっともおもしろくなかった。TDLへは、もう何年も行ってないから、ハニーハントがどんなものか知らないし、比べられないけど、TDLでは大盛況って聞いてたから期待してたんだけどがっかり。


それからトゥモローランドへ移動。
「バス・ライトイヤーのアストロブラスター」のファーストパスを取ってみる。とは言っても、普通に待っても30分程度。
取ってから「スティッチのエンカウンター」へ。30分待ち。これが失敗して広東語の回に入っちゃったもんだからまったくおもしろくなかった。周りがゲラゲラ笑ってる中、R氏とふたりで、「つまんないねー」なんてしらけてた。英語の回だったとしてもR氏にはきっとおもしろくなかっただろうなぁ。入る前に「スティッチ!スティッチ!!」ってはしゃいでただけにかわいそうだった。(英語の回とかは、時間によって決まってるそうです。)


気を取り直して、「オートピア」へ。これ乗っちゃうと、さっき取ったファーストパスが微妙だなぁ、、、と思ったけど、まぁダメになっても30分待てばいいや、ってことで、並んだ。40分待ち。いわゆるゴーカードみたいなんだけど、R氏は身長が足りず運転できない。仕方なく、私が運転してR氏は助手席。それでも楽しんでいたんだけど、前の車が小学生くらいの女の子が運転してて、すぐ追いついちゃったもんだから、これまたつまんなかった。周りの景色は堪能できたんだけどね。


このあたりから雨がチラついてきた。傘を差すほどでもない雨。少し肌寒くなったので、R氏には長袖を着せる。それから、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」へ。案の定、ファーストパス時間はオーバーしていたけど、何気にチケットを差し出すとノーチェックでOKだった。5分くらいで乗れた。これ今回一番のヒット。R氏にもおもしろかったらしく、もう1回乗りたい!と言うので、出てすぐまた並んだ、15分待ち。


日も暮れて、晩御飯。「何食べたい?」と聞くと「ヌードル!」との返事だったので、またまたヌードル。私は鳥の照り焼きみたいのとご飯。食にこだわりのない親子です(笑)しかし、普通に美味しい。


その後、雨だし、夜だしもう帰ろ~と言うと、「ボク、もっかいバンバンってやるやつ乗りたくなっちゃった」なんて言い出したので、再び、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」へ。5分待ち(これってほとんど待たないってことじゃん)。もう1回乗ろうとしたら、もうオシマイでした。


結局最後まで活動して、ものすごく 疲れた 充実した一日でした。
最後、シンデレラ城が光り輝き、雨だからないかな~と思った花火がボンボン打ちあがる中帰途に着きました。


☆ 補 足 ☆


香港は旧正月なので、1月2日土曜日は普通の土曜日。だけど、一応週末でこの混み具合ってことは平日に行くともっと空いてると思われます。


キャストは無愛想だし(子供にステッカーくれる人は何人かいたけど)、終了間際になると、チラチラチラチラ腕時計ばかり見たりしてるし、園内をキャストがいつでもゴミを拾って歩いてますってなことはなくて、なんとなくごちゃついてた。でも十分楽しめました。


ステッカー(ようはシール)は何も言わなくてもくれる人はくれます。20枚くらいはもらえました。ちょうだいって言えばもっともらえるんじゃないかな。


私たち親子はグリーティングに興味がない・・・(私はあるんだけどね、R氏と一緒に写真撮りたい!って思うのにR氏が断固拒否するもんで)ので、グリーティング情報皆無です。そういえば時々やってたなぁっていう印象しかありません。どこも並んでいたようなので、そんなことに時間使ってられないって思ってました・・・


ちなみに私たちは「ゴールデンミッキー」見逃しました。最終の回に走ってったんだけど、目の前で締め切られちゃった。18時頃までだから注意。


今回(次回があるかどうかは置いといて)は左回りにまわってみたんだけど、これ正解だったなぁと思った。
特に男の子だと、バズに捕まる(何回も乗りたい!てなる)と全部周りきれないんじゃないかと思ったり、最後の最後に楽しいアトラクションで終了できたし。


お土産は、R氏にバズのいろんな音がするおもちゃの鉄砲みたいなの1700円くらい、とR氏のキャップ1500円くらい(どちらもカードで支払い。カードで支払うと、当日のレートで日本円でいくらか確認できるんですねぇ)
3枚買うと半額!なんてTシャツも売られててココロ揺れたけど、R氏のTシャツなんていっぱいあるし、どうせ一年で着られなくなっちゃうから我慢した。


食事は、飲み物も入れて、ふたりで2000円弱ってとこ。食べるところにもよるだろうけどね。


お土産モノも、食事もTDLに比べるとものすごく安いと思う。入場料も年パスも破格だしね。


日本語のガイドマップは、入って左のほうへいったところのCity Hallでもらえる(これはどこかのサイトの受け売り)



私も行く前には、香港ディズニーランドへ行ったことある人のブログとか見て、参考にしたので、行く人に参考になればいいなぁと思ってこまごま書いてみた。書きすぎ?(笑




実はこの日の帰り、次の日の予定を大いに狂わすちょっとした出会いがありました。
(続く)


ps 写真は後日アップしまーす。(たぶん)

香港旅行1日目

日本の寒さに震え上がっているR氏家です。香港ではR氏は昼間はTシャツ(+1枚)で過ごしていました。


香港1日目~ニコちゃん、とは言っても、移動しかしていない1日です。


新幹線のチケットは自由席(R氏無料のため)。座れそうなのに適当に乗ればいいや、と少し早めに京都駅へ行きました。しかしいきなり雪での徐行運転・・・sc06
小心者の私は、飛行機の時間から逆算して、かなり早めに出ていたのですが、ちょうど良い感じになってしまいました。


確かに、前日に元旦は列島大荒れ!なんて予報が出ていたので、東京に前泊しようかと悩みましたが、準備もできていないし、東海道新幹線、遅れてもたいしたことないだろうと踏んで、時間に余裕を持って出ることにしました。しかし、ケチってあわよくば、成田エクスプレスではなく、JR快速エアポート成田(特急券1800円ちょいが不要でお得、時間は30分ほど余計にかかる)ってのに乗ろうと目論んでいたのは崩れ去りました。


また、テロ未遂事件のせいでセキュリティが厳しいんじゃないかと思っていたのですが、あっさりしたもので、しかも、成田空港自体がとても空いていたので、成田空港で時間がかなり余っちゃいましたはぁ 元旦に出る人って少ないのかな。
成田キッズルーム



R氏に飛行機用のキャンディとじゃがりこを買って、いままで、どの空港でも利用したことのない、キッズコーナーへ。R氏は大喜びで遊んでいました。私は飛行機で読もうと持ってきた本を読み終わりそうになりました。


16時20分発のキャセイパシフィックで香港へ。飛行機の中では、R氏は持ってきたDVDポータブルプレイヤーでDVDを観賞。私はうとうとしながら本を読み、あっという間に着きました。香港の空港はまだクリスマスの飾りつけがとてもキレイでした。


今回はHISのツアーを申し込んでいたので、着いてからは現地のガイドさんに案内してもらえ楽チンでした。ホテルに着いたのは、22時頃でした。
母子のみで、ぼろいホテル(スタンダード)に泊まるせいか、ガイドさんには、こちらにお友達か親戚でもいらっしゃるのですか?なんて聞かれてしまいました。
ホテルは、メトロパークホテルモンコック。下から二番目ランクのホテルプラン。
香港ツアーでは、5つくらいランクがあって、私が申し込んだとき、空いていたのが、一番上のラグジュアリーと一番下のエコノミー、そして、下から二番目のスタンダードのみでした。一番下のランクのホテルでいいや!と思っていたのですが、3泊で1万円しか変わらないことと、子連れってこともあって、下から二番目のランクのホテルにしました。


香港ドルは1ドルも持っていなかったので、ガイドさんに両替してもらいました。とりあえず2万円両替してもらいましたが、いろいろ諸事情で、半分くらい残ってしまいました・・・。再両替はしていないので、また香港に行けることを願います。ガイドさんの両替レートは、空港の両替所よりは良いけど、街中の両替所よりは悪いレートだったと思います。


チェックイン後、ナゼかまだピンピンしているR氏を連れて、周りの散策に出かけました。セブンイレブンで、いつも飲んでいる野菜ジュース(野菜生活)を見つけ、「あ!ボクのジュース!」などと言うので、それだけ買って部屋に帰り、お風呂に入って早々に寝ました。

海外旅行保険の申し込み他 準備編

いつも旅行に行く前はドタバタな私。
海外旅行保険も独身時代(今もだけど)、場所によってかけたりかけなかったりしていた。海外滞在中の怪我や病気だって、いざとなれば、加入している健康保険を適用して、海外療養費を請求するって手があるし・・なんて考えていたんですが、去年、台湾で食べすぎでお腹が痛いと騒ぐR氏に冷や汗かいたし。子連れとなれば話は別。


今年は前もって入ってみました。簡単なんですね、クレジットカードを用意して、インターネットでポチポチポチっと5分もかからないで完了しました。まずは見積もりだけでもと思って入力してみれば、安かったので契約してしまいました(笑)しかも40パーセントオフ(何と比べてじゃ?)。そこそこのオプション補償もつけて(航空機遅延や荷物遅延時の費用など)二人分(4日間)で3,510円也でした。安心料としては悪くない。


40%OFFの損保ジャパンの海外旅行保険




後やったことと言えば、香港ディズニーランド)mickeyへの行き方とオクトパスカードについて調べたくらい。
香港ディズニーランドはMTRで簡単に行けそうなので、ここで乗って、ここで乗り換えて、ふむふむ。って感じでざっと路線図と地下鉄の終点駅名と行き先駅名(知らない漢字って覚えにくいわー)をチェック。
オクトパスカードはイワユル、ICOCA(関東ではSuica)みたいなもんらしいのですが、電車通勤をしていない私には普段から縁のないシステムで、事前学習が必要(笑
子連れで小銭ちゃらちゃらしなくていいのは助かるなー。


香港のディズニーは空いてるらしいんだけど、USJの年パス保持者のうちら親子はテーマパークできびきび行動することに慣れていないので、効率よく周る方法もチェックしておかなくちゃ!と思っております。


さらに、ご飯。香港といえば、グルメーなイメージ。が、今回食べられる回数は限られるのに、食べるものも限られるR氏連れ。R氏はフルーツはりんご以外食べないので、マンゴーとかは無理っぽいな(残念)それに加えアイスクリームやシャーベットも嫌いだし。デザート系はかなり期待薄ですはぁ


それと、肝心な電圧チェック。パソコンは持っていくつもりはさらさらないのですが、なにぶん、飛行機(今回は新幹線も!)でおとなしくさせるためのポータブルDVDプレイヤーを充電したい。
仕様的にはOKっぽい。ACアダプターは100-240V対応なので(ちなみに日本100V、香港220V)プラグアダプターだけでいける。


プラグアダプターを引っ張り出してみたが、なんだか久しぶりすぎて若干不安・・・・。
1000円くらいだから買いなおすほうがいいかな。


と、私にしてはめずらしく、けっこう早めに準備(気持ちだけだけど)しています。
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