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R氏の勉強 お受験偏

さて、お待ちかねー!(待ってないって?) お受験用の勉強です。


これがお受験用と呼べるかは置いといて、

うちでは受験しなかったら、やらなかったことです。



ひとつ、R氏が嫌がることはしないでおこうと最初から決めていました。


勉強といえば、以前、こどもチャレンジにも挑戦してみました。これは、R氏は喜んでやっていたのですが、

わたくし的に気に入らず、3ヶ月でやめました。→ ☆(こどもチャレンジやめました)



そして、どうするのが一番効率良いかを考えて、まず、過去問題集を購入してみました。

これがお高い!確か2500円ほどしましたー

こういった問題集は、一度やると、二度目は問題も答えも覚えてしまっているのが欠点です。

そこで、

わたくし、類似問題を自作しまくりました

所詮幼児相手の問題なので、簡単なのですが、

ひたすらめんどくさいので、ないかな、ないかなーとかなり探しましたが、

インタネット上には無料で類似問題を提供しているサイトはないと思われます。


受験後、冷静に考えると、試験問題ってのは絶対にもれることがないんですよね。

ということは、コノ過去問題集って、おそらく

子どもに「どんな問題が出たの?」と聞き取って作ったモノっぽいんですよねー。

実際、発行元は某有名幼児教室だったりします。なんてあやふやな・・・・。

わたくしもR氏に徹底的に聞き出して、R氏偏でも売り出そうかと思いましたよ。



そして、数をこなそうと、

わたくしが購入したのは、よくある、知育ドリルです。

201201302114000.jpg

ただし、遊びの延長でできるものばかり。

しかもはじめたのは、年が明けてからというぐうたらっぷり。


ちなみに、「字を書く練習」と「算数」に関しては一切やらせていません。

手紙を書くことや、簡単な足し算引き算は生活の中で自然にしていますが、勉強としてはやっていません。

ので、R氏は、試験当日も今現在も、すべての字を正確には書けません。数字も正確に書けません。

子ども特有の、鏡文字になっていたりいます。書き順もめちゃくちゃです。

せめて名前くらいは書けるほうが良いかな?とも思いましたが、ま、いっか、と結局練習はさせませんでした。

小学校に入ってから習うことは小学校に入ってからで良いと思いました。

小学校の先生からも合格後、

「多少カリキュラムは違いますが、いわゆる先取り学習は致しません」と言われました。


閑話休題、R氏と、問題集やドリルをするときは、「クイズしよかーと言ってやるようにしていました。

R氏はクイズ大好き(前記事での迷路本が役に立っているかと)なので、問題集やドリルをやるのも大好きでした。

集中すると、というか、放っておくと、1時間でドリル1冊くらいはサクッとこなしてました。


そして、間違えた問題の類似問題を、わたくしまたまた自作しまくりました。

R氏は割と飲み込みが良いほうで、同じような問題を何回かすると概ね、問題の主旨を理解していたようです。



問題集や、ドリルをやる上で注意したことは、

親が横で説明をしないでもできるようになること、

できなくても怒らないこと、



の二点のみです。



問題によっては子どもでは理解に苦しむ(ときに大人でも苦しむ)ものがあるのですが、

子どもは「これって○○?」「どういう意味?」「コレ?(答えを指差して)」なーんてヒントや答えを引き出そうと会話してくるのですが、

最初のうちこそ説明したり、教えたりしましたが、だんだんと、

「ちょっと考えてみ」とか「うーん、どういう意味やろ」「自分でやってみ」と

ヒントを与えないようにしました。(試験時ヒントなんて与えてもらえないでしょうからね)

最終的には、何も聞かないでできるようになりました。


正直、できないのを見ていると 相当イライラします。

うちは、特に年明けからやりだしたので、1月中~下旬が試験日なので、3週間くらいしかなかった

ああこりゃ間に合わんなー、もうちょっと早くやっとけば良かった、

と何度も何度も思い、その焦りもイライラに拍車をかけていました。


結局、年が明けてからは、毎日、保育園から帰っての1~2時間くらいと

「寒いし、うちでクイズして遊ぼっか?」なーんて騙して、週末は4~5時間くらい勉強させました。

しかし、どんなに間違えても、建前は、クイズ、所詮遊びなので、「なんでできひんの!」と怒るわけにも行かず

「ブブー!ハッズレー!残念!もっかいやってみよっか?」とひたすら明るく接することに徹しました。

これが冗談抜きに 一番しんどかったです。

わたくし、自分の気の短さを身にしみて実感した次第です。

でも、ここでR氏(この人も気が短い)にクイズが楽しくない、と思われては大変なので、ひたすら我慢でした。

どうしても耐えられないときにはK氏に交代してもらいました。




そして、お受験したと思わせない方法ですが、ココまでくるともうおわかりでしょう。

R氏は、教室や塾に通っていたわけでないので、もともと「小学校受験」、そして、「合否」という観念は全くありませんでした。

一次検定だけではないのは最初からわかっていたので、合否については全く触れずにいました。

ダメだったら、R氏には、一切、一生、触れずにおこうと思ったからです。


あまりに準備をしておらず、わたくし自身にもあまり実感はありませんでした。


ただ、「今度の木曜日、お母さんとクイズ大会に行くしなー!楽しみやなー!」とだけ言っておきました。

R氏はワクワク。わたくしはドキドキ。

当日は、同じ年格好の子どもたちが大勢いるのを見つけて、

「みんなでクイズするん?競争?」と普段から競争好きなR氏(ただし負けると号泣)は目をキラキラ。

「あーそやな、R氏と同じ年の子いっぱいやろ、負けんように頑張りやー」とだけ言っておきました。


試験終了後も、合格後すら自分が受験したという感覚はなかったようで、


「R氏な、こないだのクイズ大会でよくできたし、こないだ行った小学校に行くことになるんやで」と説明しても


「ボクは、○○くん(近所のお兄ちゃん)と同じとこ行くんやで!」

「時々、○○小学校(地元小学校)、時々、そっちの学校に行ってもいい?」

と、ひたすら話は食い違いました。


ちなみに通学バックがランドセルではないのも気に入らなかったようで、後々にR氏とはだいぶ揉めました。


続く・・・・
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R氏の勉強

R氏の勉強。

勉強って言うほど大げさなものではなく、

今回は日常的にしていたこんなことが良かったのかなーシリーズです。


これらは特に受験しようと思ってしていたわけではなく、R氏が喜ぶから

しないよりしたほうがいいんじゃないかなと思ってしていたことです。



毎日本を読む。

本を読むことは基本でしょうし、子どもの読解力を高めようと思う親ならほとんどやっているでしょう。

小さい頃はひたすら読み聞かせ→ひとりで読めるようになるとなるべく本を読ませる機会を増やすようにしました。

特にMY父は(わたくしが小さいときも読み聞かせは父の役目でした)R氏を預けると何冊も何冊も読んでくれました。新しい絵本もたくさん買ってくれました。

そして、ひとりで読めるようになっても、毎晩最低1冊は読んでやりました。


R氏はわからない言葉が出てくると「氷河期って何?」「絶滅って何?」とか質問してくるので、

なるべくわかりやすく答えるようにしておりました。

さらに、わかっているかなーと思う言葉は、読みながら「満開って知ってる?」「未知って知ってる?」とか聞いたりしました。

語彙はものすごい勢いで増えます。時々びっくりするような言葉を知っていたりします。

ちなみに絵本は図書館でもたくさん借りました。

5~6冊のうち、半分は自分で選ばせて、半分はわたくしが選ぶというパターンが多かったです。

借りてみて良かった本は買いました。


そして、ここんとこ、どっぷりはまっていたのが、この大迷路シリーズ

 

ほぼ全シリーズ持っています。
そのちょっと前にはまっていたのが、このシリーズ

 

こちらも全シリーズ揃っております。

これらの本、迷路だけではなく、いろんなものを探すオプションやクイズがあったりして、意外に頭を使っているような気がします。

これのお相手はうちでは、K氏の役目でした。

半年以上、毎晩欠かさず迷路やらクイズをやっていました。(今でもやっています)

こういうのはなんとなく、男親のほうが向いている気がします。一緒になって面白がってやっているように見えました。(真相は知りませんが)


次に


しりとりなどの言葉遊びを毎日する。


うちから保育園まで車で15~20分程度です。

R氏がしりとりの仕組みがわかるようになると、その間は自然としりとりをするのが毎朝の習慣となりました。

しりとり以外にも、「あ」のつく言葉集めよう!と、「あ」から始まる言葉を言い合いっこしたり、

真ん中に「ん」のつく言葉集めよう!と 「あんこ」「いんこ」「のんき」、とかの真ん中に「ん」の入る言葉言い合いっこなんかして遊びました。

時々、簡単な足し算や引き算もしました。

R氏は目を輝かせて「クイズ??」「もっと!!」とかなり食いついてきました。
こっちがめんどくさくなるくらいでした。

ずっとこのココロを忘れずに勉強してくれるといいなあ、、、、、無理だろーなあ・・・・・



他に思いつくのは

工作をする、絵を描く

牛乳パック、トイレットペーパーの芯、発泡スチロール、何かが送られて来たダンボールなどは必ず、R氏を経由してから処分していました。(これはかなり不本意で、わたくし的にはしぶしぶでした)


うちは図書館が近いので、この手の本を借りてきては作っていました。

難点は、大人も付き合わされることです。

おもしろがれる人なら良いのでしょうが、例にもれず、めんどくさがりの母親だったわたくしは

早くひとりでできるようにならんかな、と思いながらイヤイヤ付き合っておりました。


絵を描いている間はおとなしいので、絵を描くことは力強く推進しておりました。

外に食事に行くときは、必ず落書き張と色鉛筆持参でした。(待ち時間に暴れさせないため)


自然、いろんなことに興味を持たせる

R氏は動物や昆虫、動くものが大好きです。

特に動物のテレビ番組などは好んで観ます。

「ダーウィンが来た」と「地球ドラマチック」は録画して欠かさず観ています。

ダーウィンが来たに関しては、隔週で出ている雑誌(DVD付)を購入しています。

テレビに関しては、いろんな意見があり、

わたくし自身、高校生になるくらいまで おばあちゃんの部屋以外に テレビのない家庭で育ちましたが、

選んで観ると良いものもたくさんあるように思います。

ただ、基本的に平日はテレビ禁止令を出しております。観たいものは録画して土日に観ることになっています。

もちろん大人も観ません。


そうこうするうちに、自然と動植物の名前や特徴などを覚え、説明してくれるようになりました。

実物にもなるべく触れさせようと、動物園、水族館、博物館には積極的に連れて行きました。

川や山でも良いと思いますが、それはMY父(元・ワンダーフォーゲル部、自然学校主催)&MY母(現・山歩きの会所属)におまかせしました。


テレビに関しては、(テレビについてはそれだけで数記事書けそうですが)基本ルールがひとつあれば

あまり拘ることもないかな、と思っています。

うちは「平日には観ない」が基本ルールで、日曜日は朝から早起きして、普通に仮面ライダーや戦隊モノを必死に観ております。

それはいまのところ野放しにしています。



そして、そして、たいしたことはしていませんが、全くお受験用の勉強しなかったわけではありません。


続く・・・・・

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小学校を受験させた理由

さて、「お受験白書」で、お受験の進行のことをつらつらと書きました。

受験を考えている方の参考になれば幸いです。



わたくしが小学校受験(国立)をさせた理由は、


受験させる家庭の親は皆、子どもの学習にある程度以上の関心があるでしょうし、子どもの勉強する環境が整え易い。(ある程度周りに影響されたとしても)

受験した国立附属小は、小中一貫教育が売りなので、中学受験をしなくても良い。
(ただし、附属の高校にはすんなり上がれないよう)

学費が安い(公立に毛が生えた程度かと)


の3つです。


さらに後から話を聞くところによると、低学年の頃からいろんな体験(スキー教室や海洋研修など)もさせてもらえるそうなので、それもかなり魅力に感じました。

他にも、「携帯電話一切禁止」であったり「文具は出来る限り無地でシンプルなものを選ぶように」と言われたり、

いくらしっかりした子を育てたくても、周りが持っていると欲しくなるのが子どもだと思っているので、こういう指導はわたくし的には魅力に感じました。




公立小学校の話で、「担任が新卒で頼りないわー」とか、「担任の先生24歳やって!」なーんて噂を聞くと、

子どもを任せるのを不安に思ったりもしましたが、正直、小学校は、どうでも良かったのです。

ただ、漠然と、中学校は公立ではあまりよろしくないかもな、と思っていました。
(公立の小学校に行くことになれば、中学校は受験させることになるな、と考えておりました。)

わたくし自身は、なんちゃって帰国子女なので、普通に公立に通い→海外の日本人学校(中学)を卒業後、私立の高校に入っています。


このままいけばR氏が通うことになろう公立の中学校は、はっきり言ってあまり良い学校とは言えず、

交友関係次第では取り返しのつかないことになるとやっかいだな、と思っていました。

特にうちは男子なので、その頃にはきっと親の言うことより友達優先になるのは必須でしょうしね。

親の理想としては、周りに影響されず、やるべきことをやる子、なんですが、そう簡単には行かないでしょうし

実はわたくしも身に覚えがありますが、R氏はいちびりな性格なので、そのあたり、いくぶん心配でした。





選考試験が終わって言えることは、国立附属小の場合、かなり公平だと思いました。


片親家庭でも貧乏家庭でも、家庭環境や家族構成などを理由に落とされることもない。


イワユルお受験用の勉強や面接の練習(?)なんかしていなくても大丈夫。


ただ、一次検定の待合で周りのお母さん方と少し話したのですが、

「教室に行っていない」
「普通の保育園に通っている」
さすがに聞かれもしないのに母子家庭であると公開したりはしませんでしたが、、、、

ということにはかなり驚かれました。

もしかしたら不愉快に思われたかもしれません。

わたくしは逆にそこまで熱心に教室に通わせることのほうがびっくりだったのですが、

子どもを思う親心ゆえだなと感心に思ったり、その(経済的、時間的)余裕をうらやましく思ったりしました。


続く・・・・

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R氏家のお受験白書Ⅳ

結果発表と二次検定偏


一次検定の4日後に一次検定の結果発表がありました。


このご時勢、インターネットでの発表は無く、校門の前に張り紙のみ・・・・・


K氏に頼んで見に行ってもらう。


実はわたくし8割ダメだと思っていたので、電話での「合格」の言葉が信じられず、しばし固まる。



その一次検定合格発表の翌日に二次検定。

二次検定は抽選。

一次検定に合格して、浮かれる間もなく「抽選」て・・・・・。

もう少し浮かれさしてよ・・・・

ま、合格後も浮かれる間もなく、インフルエンザに倒れた一家ですが・・・・・。


実はわたくし、あまり受験のしくみを理解しておらず、二次検定は抽選のみということを理解したのが、一次検定で待機している時。

てっきり、面接があるもんだと思い込んでた。思い込みって怖いなー。


そこで、ええええええ!!!試験で合格した子を 半分以上 抽選で落とすってどーいうこと?と目が点になった。



そして、二次検定日 運を、本人曰く「土壇場には強い」K氏に委ねる。

「ほな、当ててくるわー」と軽ーく出かけていったK氏をドキドキして待ちました。
本当は本人も相当ドキドキだったそう。

くじ運は、わたくし自身もそんな悪いほうではないと思っていたのですが、本年度おみくじ「凶」でしたからね
わりと引きずるタイプです。


受験前は、ダメ元だしーと本気で思っていたのが、一次検定合格してしまうと、欲が出る。

未来予想図を何度も頭に描き、すっかり合格した気分になったり、

「いかんいかん、これで抽選はずれたら落ちるトコまで落ち込んでしまうーダメ元ダメ元」なんて

自分に言い聞かせたり。悲喜こもごもな数時間を過ごしました。

いや、実は、一次終わった時点で、

「もっとわが子にしてやれたことはなかっただろうか」と適当に日々を過ごしてきただけに

かなり悶々としていたのも事実。



グループ別にくじ引き。抽選方法は全員が番号を取り終わるまで合格が決まらないというタイプで、縁故の入る隙もない、本当に「運だけ」のものだったそうです。


確率は、R氏のグループは、15/35だったそう。


結果的に当たりを引き当てたK氏にはそのくだりの話をかれこれもう10数回は聞かされております。





子どものために(というか人のために)何かを抽選で決めるっていうのは非常に大きな負担だと思います。


はずしていたらショックは自分のことよりも大きいと思います。


わたくしの代わりにその役目を引き受けてくれて、そして、見事当たりを引いてくれたK氏には


ココロから、ただただ感謝です。




クジの結果がわかる前に「はずれた方は速やかに退室して下さい、また、当たられた方も大きな声を出したりはお控え下さい」と重々注意があったそう。

いろんな思いがうずまいていたのでしょうが、大人なので、皆粛々と指示に従ったそうです。


合格者にのみ、今後の予定などがサラッと説明され、選考試験の類はすべて終了でした。


続く・・・・・

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R氏家のお受験白書Ⅲ

続きます。

興味のない人はスルーでお願いします。



一次検定偏


一次検定は1月中旬です。


内容は、一切合切非公開。


親1名と、子どもとで出向き、なんと、4時間~5時間カンヅメ。

しかも、自宅を出るのが昼前(受付締切りが12時半、遅刻厳禁)という中途半端な時間・・・・。


付き添いの親はランチルームと称する部屋でひたすら待つ。 待つ。  待つ。

けっして座り心地が良いと言えない折りたたみの椅子に腰掛けてひたすら待つ。

トイレには行けるが飲食禁止。せめて飲ませて欲しい(お酒ちゃうよ、お茶くらいね)


その間、子どもは、

ペーパー試験、口頭試験、運動試験、行動観察なんかをされるらしい。(非公開なのであくまで推測)

唯一わかっていることは、子どもたちが、願書提出時に分けられたグループごとに観察されているっていうことくらい。

受付では、子どもが来た順にクジ(?)をひいて、その出た番号のゼッケンを付けさせられる。

受験の受付票の番号ではなく、一次検定の日は、1日、その番号で判断されるらしい。

(公平性を高めるためだとか)

そのクジを引くところでワーワー泣いている子がいた。

ものすごく緊張してるんだろうなぁとこっちも泣きたくなった。


受付が終わると子どもとは離れ、試験終了時刻(5時過ぎ)まで会うことはなかった。




試験の内容は、後でR氏に、「どんなことしたん?」と聞いても、


「ひまわりの色塗りして、はさみで切った。ボク左効きやしうまくできひんかってん!」とか

「パーって走っていって旗取るねん」とか (ビーチフラッグ??)

「四角の中でケンケンするねん。かーんたん」


くらいしか聞き出せなかった。


「他は?」とか、「こんなんは?(と具体的な問題を聞いたり)」しつこく聞いても

「忘れた!!」と。


ほんま、その記憶力でよー受かったな。



というか、「それよりな、友達できてん、けんたクン(仮名)、って言うねん。今日けんたクン、ポケモン買ってもらうんやって、ボクもおもちゃ買って!」

と全然違う方向へ突っ走るわが息子を見て、「あーコレはあかんかったな」と思いました。マジで。




ちなみにわたくしが行ったのは、この一次検定の付き添いのみで、後はすべてK氏にまかせました。

わたくし、グレーのスーツという常識感あふれる格好で行ったのですが、さすが国立大附属。
 
親子揃って 本気で普段着 という方が たくさん おられました。

もはや「お受験」の雰囲気のかけらもございませぬ。

どのくらい普段着かと言うと、ジーンズにトレーナー。待合では持込んだ娯楽雑誌をパラパラといった具合。

おそらく、この親の態度や格好はまったく考察の基準になってないと思われます。

わたくしももっとカジュアルな格好でくればよかったと思いました。

つまり、どんな格好でも最低限のルールとマナーさえ守っていればなんら不利ではないということです。



続く・・・・・

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R氏家のお受験白書Ⅱ

さて、わたくしが小学校受験を経験してみて、思ったことをつらつらと書いてみます。

と、えらそうに書いてますが、経験っちゅーほど経験してません。




第1回は願書提出偏


願書の提出は12月と小学校の受験にしては比較的遅いのが国立大附属。
私学はもうすでに結果も出てる頃です。


願書には、一応、家族構成、家庭の教育方針などを書く欄がある。

当然ですが、正直に書く。

いずれ、住民票を提出させられる(附属は住所によって受験資格があります)のを踏まえて、K氏のこともキチンと書く。

これは願書提出時に、
「失礼ですが、お父様とお母様の苗字が違うのは・・・?」なーんて質問を受けた。らしい(提出に行ったのはK氏)


「子どもは、母親の連れ子です。まだ入籍していません。」と正直に答えたそうです。


教育方針は自分の思っていることをつらつらと。確か、4~5行程度書いた。
もっと書く気になれば書けたのですが、何しろ年末の忙しないときに提出だったので、ゆっくり考える暇がなかった。


わたくしが後から思うに、おそらく願書に記載する何かが理由ではねられることは、日本語がよほどおかしいとかちょっとこの親危ないんでは?なーんて思われることを書かない限りない。


願書提出時にグループ分けされる。

4~7月生まれの子グループ
8~11月生まれの子グループ
12~3月生まれの子グループ

より公平性を高めるためだそう。
グループわけをしないで子どもを観ると、やっぱり早く生れた子は何をやらしても有利らしい。



わたくし、実は、入試説明会は欠席した。
わざとではない。たまたま保育園の運動会とかぶり、悩んだ結果、保育園生活最後の運動会を優先したので出席できなかった。
つまり、説明会は行かなくてもなんら問題は無い。


学校説明のパンフレットと願書(白紙)は後日取りに行った。(行ったのはK氏)


願書提出日は決まっていて、3日ほどあった。
うちは当然(?)一番遅い日の最後らへんに出しに行った。(行ったのはK氏)
番号がふられた受付票というのを渡された。それが今後のすべての肝となる番号だった。
非常に良い数字だったので、幸先良いんじゃあない?なーんてK氏とほくそ笑んだのを覚えている。


ちなみに願書提出は受付時間を過ぎると如何なる理由があっても受け付けてもらえない。
この「決まった時間を過ぎると如何なる理由があっても不可」というのは、受験日や抽選日も同じだった。
つまり遅刻は厳禁。厳禁どころか失格。


続く。

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R氏家のお受験白書 

さて、R氏家、今年、小学校の「お受験」をいたしました。

そして、めでたく、無事に合格いたしました。パチパチパチ


ダメ元で小学校、受けてみよっかなーなんて思い立ったのは、ホンモノのシングルだったころ
今も戸籍上はシングル


志望校は、経済的事情や、母子家庭は不利という噂から端から私学は視野に入れず、国立の附属小学校のみ。



お受験用の勉強をほとんどしないで、保育園児が塾や教室に通わずに行けるのか。
まあダメ元だし・・・と、ゆるーく


お受験の方法としては当たり前ではないですが、本当に受験用の勉強はほぼしていません。


受験の練習(?)もほぼさせておりません。




実に、R氏自身は「お受験」したことに気付いていません


過去問題や合格の基準、そして試験の受け方さえもあやふやな中で唯一うちが有利だったのはこの点かな。


つまり、R氏は 緊張感ゼロ で試験に臨みました。



どうしたかって?それは・・・続く。

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