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トイレ

R氏はもう大人のトイレでトレイをする。ただし、座って。補助便座の使用は、3日程度。おしっこ!もれちゃう!などと言われながら一々セットするのがめんどくさくなって、そのまま座らせてみると、落ちそうで落ちないことがわかった。以来補助便座はまったく使わず。お出かけ時用の折りたたみ補助便座まで購入したのにまったく無駄になった除菌シートのほうがよっぽど便利


普段は、抱っこして便座に座らせてやるのだが、ぎっくり腰(もどき)をしたときに、「おかーさんお腰がイタタだから、自分で乗っかれる?」と聞くと、洗面所に置いてある踏み台を持ってきて自分で乗ってくれた。まだまだ後ろ向きに腰掛けるのには不安があるが(何度かお尻がすっぽり落ちたりもしたけれど、流れていくことはないし)、これをきっかけにひとりでトイレにいってくれるようになるかな、と期待・・・したが甘かった。


数日後、「おかーさんお腰が・・・」と言うと、「もう治ったでしょ!」と厳しいお言葉。た、確かに・・・。


子供の「おしっこ!」は出る直前なので、火や水を使ってるときはバタバタ。とりあえず、すべてを止めてトイレへ。洗い物してるくらいなら、あわてて洗剤の泡を流して、手を拭いて駆けつけられるけれど、強火で炒め物してるときや、しゃきしゃきに絶妙のタイミングで茹でたいほうれん草が鍋にあるとき、なんかは料理のほうが最悪の結果になる。が、私は、床やR氏の洋服一式が最悪の結果になるよりは、料理が最悪の結果になるほうを迷わず選ぶ。


最近では、私も知恵がつき、なにか継続してしたいことがあるときは、先に、「なーい!おしっこない!」とわめくR氏を無理やりトイレに連れて行くことにしている。大人と一緒で座れば出るもんです。
ただし、した後で、「ほらなーちょっとしかなかったやろー」と言われますが・・・。



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人形劇 きつねのおきゃくさま

急に寒くなった紅葉 R氏も咳をしたり、鼻水をたらしたり汗あせ、ぎりぎりのところで頑張って保育園に行ってくれています。


日曜日は、保育園の行事で、人形劇を見ました。創作絵本の『きつねのおきゃくさま』きつねというのを元にした人形劇でしたが、とても良いお話でした。
今年は役員をしていたので、始まりと終わりの挨拶をしなくてはいけませんでした。ストーリーを全く知らずに観たのですが、不覚にも子供の前で涙しそうになり、終わりの挨拶では声が詰まりました。





きつねは、太らせて食べることを目的に、ひよこ、あひる、うさぎにせっせとご飯を作って食べさせてあげます。その3匹が、『きつねおにぃちゃんは、とっても親切だねぇ』、『神様みたいだね』と話しているのを陰でこっそり聞いたきつねは悪い気がしません。毎日一緒に過ごすうちに、3匹のことがだんだんとかわいく思えてきました。そこへオオカミがやってきて・・・・・
ほのぼのした挿絵からは、ちょっと想像もできないような結末にびっくりしました。


子供を育てるということは良い絵本に出会う機会が増えることでもあるなぁ・・・と思いました。



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K1

連日テレビネタ、というより、テレビ観すぎなんですが、先日K1を観戦していました。R氏が・・・。
私は決して格闘技ファンでなく、できれば見たくない派なのですが、男の子(もうそんな歳なの?)の例にもれずR氏は大好き。チャンネルを替えながら、「これにしよ」と迷わずK1を選び

「うおー!いっけー!
「いってぇ~いててぇ~」
「うわ、、血出た~!


と奇声を上げながら観戦。しまいめには興奮しすぎて自分も参戦。
新聞紙を丸めたモノ(普段はテレビの野球に参戦するとき用)を持って、テレビの画面をバンバン叩き出しました。


テレビと現実の区別がつかないかと思いきや、日頃は戦い系の悪者(?)なんかを観ていて
「怖いの出てくるから、はよ消してや!と言っても
「コレ、テレビやでとかわいくない返事が返ってくる。


ネタにしておいてなんですが、テレビもう少し観る時間を少なくしたいんですよね。
家事をしてるときなんて、おとなしくしていてくれるから、つい許可しちゃうんだけど、できれば本とか読んでいてほしいなぁ・・・。


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お墓参り

秋分の日は週末の天気がウソみたいな天気
日曜日は休みでも、祝日は仕事な母(私)。これが原因で何度転職を考えたことか、というか、いまだに考えてはいる。数日前に実家の母に「23日預かれる?」とメール。「しゃあないなぁ、墓参りに連れていくわ」としぶしぶOKをもらっていました。朝から着替えと虫除けパッチの入ったリュックを背負わせて実家に送り仕事へ行きました。
すぐに目を疑うようなメールが来ました。


「朝ごはん食べてへんって言うてるけど、何か食べさせたらええの?」

しっかり食べたくせに、人聞きが悪い怒

「適当にやって、でも食べたで!」


と返して、仕事へ。


うちのお墓は円山公園を抜けて奥の山を少し登ったところにある。ちょっとした遠足みたいなもの。しぶしぶな割に当日は、お茶やお弁当を作ってくれて、えらくはりきるオバアチャン。


まず、お墓参りをして、お昼を食べているところへ、約束もしていなかったのに、母の妹が現われ、同じように孫連れだったそうで、円山公園でいっぱい遊んで帰ってきたそうです。R氏はさっさと靴と靴下を自分で脱いで川にも入って遊んできたそうです。
R氏にとって楽しい祝日でよかった。
私もお墓参り行かなくちゃな~。もう何年も行ってない気がします。トホホ。



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ミス・ユニバース

22日月曜日夜、NHKスペシャルで「ミス・ユニバース」特集をやっていた。
画面には美女がずらーり。


すかさずR氏「おっ、かわいいの、おる!」と注目。
「R氏はどれが好きなん?」
「ん、ちょっと待ってや、んっとなー」


・・・・しばらく吟味。


「えっとー青いの着てる人。」
「えーーーそうなん、おかーさんとどっちがかわいい?」 スミマセン、一応えっと
「あっち!」 TVテレビ指差し即答!
「はよ寝なさい!怒
「あかん!かわいいの見るんや~」


結局R氏の選んだベネズエラ代表が優勝してました。(実際に行われたのは少し前みたい。)
なんか整形しまくりのおかまちゃんみたいだったんだけどねぇ・・・(スミマセン)

しかし、
「かわいいの、おる」って・・・・3歳児の発言かコレ。うちには男親はいないのに。どこで学んでくるのだろう。




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雨の動物園

朝から天気が悪かった。こういう日に限って、「あーあ、ズボンびしょびしょ!」と他人事のように、R氏がおねしょ 日曜日はナゼかおねしょする確率が高い。いつもより寝坊するからかと時計を見ても、7時前。夜型のR氏はたいてい7時過ぎに起きるので、普段より遅いからというわけでもない。ある意味親孝行(朝から洗濯できる休みの日だし)なんだけど、天気が悪い日は困る。仕事でうちを空ける分、除湿機をフルに稼動させる部屋干し部屋を完備し、部屋干し体制完璧な我が家も、シーツやタオルケット等の大物は“天気の良い休日”に洗濯することにしているから干すところがない
そんなことも言ってられないので、とりあえずシーツをはがして、洗濯する。シーツの下には、裏面にポリエステルが貼ってあって防水100%の“おねしょシーツ”なるものを敷いてあるので、布団への被害は無い。このおねしょシーツがクセモノで、当然洗濯できるのだが、脱水がうまくできない。ボタボタと落ちる水滴を受けながら干す。すべてを浴室に干して、めったに使わない乾燥機能を利用することにした。


その後、ものすごい雨が降って、昼前に止んだ。今日までに返さないといけない本があったので、他の本を慌てて読んで、図書館へ行く。カッパも子供用傘も準備して、歩いて行った。歩いて行った日に限って、「ボクこれ借りる!」と動物図鑑なるものすごく重い本を選んでくれたりする。「うちに似たようなのがあるでしょ?」と言っても「同じのはないもん!」と頑な。しょうがなく、それを含む本10冊を借りて、リュックに詰めて帰る。雨には降られなかった。
動物図鑑に刺激され、どうしても動物園に行く!と言い張るR氏との攻防に負け、悪天のピークは過ぎたかも、と午後から動物園に向かった・・・・・・・のが大間違い。


触れ合いコーナーで山羊をなでたり、豚をなでたりしていると、ポツポツと降ってきた。「ボク、モンキーだけは絶対に観るねん!」というR氏にカッパを着せて、マンドリル(お気に入り)の檻へ直行。雨のせいか、すみっこに縮こまってじーっとしている。隣のワオキツネザルも数匹でかたまってじっとしている。いつも騒いでいるニホンザルさえ、じーーーっと。そうこうしているうちに、ものすごい雨  が降ってきた。慌てて屋根のあるところに非難した。一向に止む気配はなく、無情にも3時で閉園しますと放送が入った。しょうがなく、出口に向う。あっという間にびしょ濡れになった。靴の中もずぶ濡れになったR氏(と私)は開き直って、一瞬で川のようになった地面をびっしゃびっしゃと歩いた。靴の中まで濡れるなんて、子供の頃以来の経験かも。
バス停まで歩く気力はなく、タクシーで帰ることに。2000円弱の思いがけない出費。タクシーの中でR氏の靴とズボンを脱がせて、タオルで拭き、着替えさせると眠くなったようでコテンと寝てしまった。着替えがない大人(私)は気持ち悪いまま、タクシーからは、R氏、R氏の靴、R氏の脱いだカッパ、傘二本、荷物を抱え、やっとの思いで部屋に辿りついた。動物園滞在時間およそ1時間弱。年間パスがあってよかった。


子連れのくせによく天気も確かめずに出かけたのは不覚だった。
雨降るかも知れないと思いながらバスで出かけたのは不覚だった。
良い勉強になりました。
R氏は雨の日の動物はじっとしてるってことを勉強したようで、「雨降ってきた!ボクモンキー!」と言いながら、クローゼットのすみっこに入り込んでじっとしたりしている。
雨の日に出かけるとひどい目にあう、ということを学んでくれるといいんだけど・・・・




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シッコ

いまさらですが、機会があって、マイケル・ムーア監督の 「SiCKO シッコ」 を鑑賞しました。


ドキュメンタリーなので、退屈するかと思えば、あっという間の二時間でした。
日本では国民健康保険が完備されており、保険料が高い、自己負担額が高い等の問題はさておき、病気になると、保険で治療を受けることができます。
アメリカでは、自動車保険のように、一個人が個々に保険会社の保険に入り、病気になれば、それでカバーしなくてはいけません。保険には既往症と言って、過去に病気になった人や太りすぎの人、やせすぎの人などは入れません。仮に入れたとしてもいざ病気になると、それを理由に保険料の支払いを拒否されるという現実が生々しく描かれていました。保険に入っているから大丈夫と思っていても、病気になったとたん、保険会社は支払いをしないためにありとあらゆる原因を探します。「ありえない現実」が映画の中にはありました。


日本で破産の原因の第一位は低所得階級の人達が生活苦や失業によりサラ金に手を出して・・・というものらしいのですが、アメリカでは、「病気」だそうです。しかも中流階級に属する人が「病気」が原因で破産することもめずらしくないそうなのです。


日本の医療保険も半民間に委託されたり、自己負担額が増加したりと得意の「アメリカ化」しているんじゃないかなぁと非常に心配になります。少なくとも自分の置かれている状況は正確に把握しておく必要があると思いました。


注意しなくちゃいけない点は、映画の中で、アメリカの医療保険制度と比較して、カナダ、フランスやイギリスの医療保険についても描かれていました。かなり理想的に描かれていましたが、コレは、あくまでも『中流階級』での比較だということです。
ヨーロッパでは移民問題なども複雑に絡み、無保険者もいます。結局貧しい人達は、いかに制度が整ってもその恩恵には預かれないんでしょうね。それはまた別の問題だとは思いますが。




マイケル・ムーア監督、外見からしてあまり好みではなく、言ってることも、「間違っている」からではなく、私にとっては「正当すぎてわかりきっている」ことだと考えていたので、あえて観ようと思わなかったのですが、見直しました。人は見かけで判断してはいけませんね。他の作品も機会があれば観ようと思いました。



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琵琶湖博物館

日曜日、愛車 zoomzoom001 を一年点検に持って行き、代車を借りて、琵琶湖博物館へ。自分の車より、ずっと良い車でドキドキしながら運転した。
妹が帰ってきてたりして、あまりおでかけできていなかったから、R氏は大喜び。連休だったこともあって、いつもより少し人が多かった。お決まりのコースをさっと観て、と思っていると、R氏が人が立ち止まっているところには必ず割り込んで行くので、いつもより時間がかかった。
そうめんとおにぎりを食べて、午後から出かけたので、お弁当は持って行かなかった。いつもお弁当持参がお決まりなので、「お弁当忘れたなぁ~」と何度もR氏に指摘された。どっちかと言うと、あんたが昼ご飯食べたこと忘れてるんだけどね。


夕方また愛車をピックアップして帰宅。帰りR氏は爆睡でした。


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赤ちゃん

友達が6ヶ月の赤ちゃんを連れてやって来ました赤ちゃん
R氏は興味津々で、そっと触ってみたり、手を握ってみたり。かたっぱしからおもちゃを引っ張り出して、赤ちゃんに見せてあげていました。(まだまだ早いっちゅーの。)
そうこうするうちに赤ちゃんの上にかがみこんでいたR氏がバランスを失って、赤ちゃんのおでこに手をついてしまいました。たぶん体重もかかったんじゃないかと思います。赤ちゃんはびっくりしたものの、泣かなかったのですが、R氏のほうがびっくりしたようで、一瞬固まり、半泣きでずいぶんと慌てて私のところへやってきました。赤ちゃんに何かしてしまった!どうしよう!!と思ったようです。一部始終を見ていたのですが、知らんフリして「どうしたの?」と聞くと、「ボクの手が赤ちゃんのおでこに、ごつんってなったん。おでこ痛い?」と心配そうに言いました。ちゃんと赤ちゃんが弱い存在だってわかってるんだなぁと妙に感心。「赤ちゃんはだいじょうぶよ、でも気をつけてね」と言うと安心してまたおそるおそる触れていました。
普段ちっちゃいなぁかわいいなぁと思っているR氏も、赤ちゃんと並べてみると でかくなったなぁ と思います。


友達との付き合いは、中学生から、もう20年来になる。ここ数年は、旦那さんの都合で九州に行ってしまって、年に数回会えるか会えないかなので、つもりにつもった話をロールケーキをつまみながら延々と。


たまに女友達とじっくり語らう(愚痴を言い合う?)のも良いもんです。しゃべりまくって何も解決しなくてもすっきりBrilliant.



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早寝早起きのススメ

ここのところ、5時起きだ。年をとったせいでは、、、まだ、ない。
R氏を寝かせつける間に眠くなって眠ってしまうことが、数日続いた。数時間後にふと目が覚め慌てて洗濯、掃除をしたり、1度寝て、起きて何かをすることは非常にしんどい。「このまま寝てしまえ」という悪魔のささやきに負けて寝てしまうこともあり、どうしたものかと考えていた。
いっそR氏と一緒に早く寝て、その分早く起きれば解決と
理想は、10時就寝4時起きだが、R氏が10時に寝てくれないので、11時就寝5時起きとなる。
今日も5時に起きて軽く掃除をして、ゴミを出してきた。晴天、静寂、そのまま散歩にでも行ってしまいたいような気になる。


だが、早起きには欠点がある。まず、あまりのんびりできないことにある。夜家事をする場合は、「できたら寝る」でよいけれど、朝は「出かける前に仕上げる」必要がある。割りと緻密に計算して行動しているが、R氏が血迷って起きてこようもんなら計画が総崩れになること間違いない。それに、冷凍食品を作成している私には、冷ます時間が足りない。持ち帰った仕事は気が急いてしまって朝には落ち着いてできない。など。


最近は目覚ましがなくとも、5時頃自然と目が覚める。体内時計ってすばらしー!R氏にこれが活かせるのではないかと考えた。R氏の体内時計は完全に大人モードだが、毎日5時頃に無理やり起こせば、早く寝てくれるようになるんじゃないか。
朝の気持ち良さは捨て難いが、大人的には、夜に起きていたほうが都合よいことが多い。


問題は切り替えのタイミング。数日は、夜も朝も何もできなくなりそう。



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