スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天気は雨

沖縄の天気ではなく、(どうやら、沖縄滞在中は良い天気のよう)うちを出るときの天気が雨の様子・・・困った。これは想定外、昼ころの出発便で、時間的に余裕があったので、駅まで荷物をコロコロ転がしながらゆっくり歩いて行こうと思っていたのだ。大人だけならともかく、子連れとなるとちとツライorzうーん。


そして、ようやく楽天の予約票を印刷してみました。
ANAのskipサービスにて、座席も予約完了。


そういえば、ものすごい誤算が・・・・わたくし、美ら海水族館まで1時間半だと思ってたのですね。なにしろ沖縄に最後に行ったのは、もう何年も前だし。最近行った友人に聞いたら、片道2時間半~3時間はかかるらしいのです。汗; 

R氏は休みの日はほとんど昼寝をしないので、昼寝タイムと思えば・・・でも長すぎるなぁ。
間の日にでも、決まってるホテルをすっ飛ばして、名護市あたりの安いビジネスホテルに飛び込みで行けたら行ってみるかなぁ。予約はしなくとも、ちょこちょこチェックしてみると空き室があるところはチラホラ。
まぁそこらへんは臨機応変にやっていこうと思います。


教訓、遊びに行くところを決めてから、ホテルを決めましょう。






スポンサーサイト

沖縄旅行

さて、またもや懲りずに下準備ゼロです。とりあえずガイド本るるぶこどもと行く沖縄 


買いました。行きの飛行機の中ででも読もうと思います。

一番の関心ごとは、気温
この前行った台湾でも思ったのは、行きは、まだ良いんです。多少寒いの我慢しても。問題は帰りです。暖かいところから帰ってくると非常に寒く感じる。かと言って大きな上着は持って行きたくない。今回は伊丹空港発ということもあり、ちょっぴりケチってタクシーは頼んでいないこともあって、気になります。




沖縄旅行計画

正月休みに台湾へ行ってきたところなのですが、今月末~2月に沖縄旅行を申し込みましたbikkuri01


いつもこの時期に行われる会社の設備点検による休暇をころっと忘れていました。ものすごく得した気分の反面、こんなことなら、お正月はおとなしくしとくんだった、と少し後悔も。この時期の台湾、お正月の半額以下で行けます。


しかし、いくらなんでもまた台湾に行くわけにもいかず、土日を休めば5連休。くそ寒い中R氏に、動物園に行こう!、散歩に行こう!といわれるのは目に見えているし・・・・と、言い訳しながら、検索。


国内で暖かいところ=沖縄、という単純な図式で、楽天トラベルで沖縄をピックアップ。
航空券+空港からレンタカー付、3泊4日、那覇市内宿泊(ただしビジネスホテル)で、ふたりで、7万円ちょい。ホテルの口コミ情報をちょこっと見て、まぁよし、と即決しました。
後は、R氏が無事熱など出さずに過ごしてくれることを願っています。


しかーし申し込んでから気がついた。美ら海水族館那覇から遠いんですよね。那覇市内から車で1時間半だそうで。これは沖縄タイム?えっとそして、その翌日、沖縄の動物園ネオパークにでも行こうかと思えば、これまた美ら海水族館の近くではないか!


運転は嫌いではないが、ふつか続けて往復3時間のドライブを決行するか否か。もしかしたら、一日で両方行けるかな。ネオパークは一日かけて行くところでもなさそうだし・・・。
子連れのくせにほんと下調べしないとこうなるという、よい見本です。申し込む前にこういうことは調べておいて、間のホテルを変えるとかするんだろうな。


ちなみに申し込みしてから気がついたことがもうひとつ。私が休みだからって、R氏は保育園に行っても良かったんだ汗;


日帰り温泉

先日、友人(♂・あくまでも友人)とR氏と私の3人で日帰りで温泉に行ってきました。
この月、めでたく年をひとつ取った私へのプレゼントだそうで、大変嬉しく頂戴した。


行ったのは、奥琵琶湖にある、「想古亭 源内」という料理旅館。日帰りということで個室でお食事をいただき、貸切風呂でまったりと、というコース。


京都から一時間ほどのドライブ。雪が残っている田んぼや畑があり、良い感じに寂れたところでした。11時頃に到着し、まずお部屋に案内してもらって、少しほっこりしてから友人にR氏を託して、ひとりでお風呂タイム。下駄を借りて、玄関からカラコロと石段を降り、お風呂へ。ひさしぶりにひとりでお風呂に入る。ヒノキの小さいボールがたくさん、湯面が見えないくらいたくさん浮かんでいる良い香りの大きな湯船。横には小さな五右衛門風呂。シャワーの出がものすごく良く気持ちよかった。脱衣所は寒かったけど、出る頃にはちょうど良いだろうと、あえて設置してあった暖房器具はつけず、正解。思ったより湯がぬるかったので、長時間浸かり、中からじんわり暖まった。それに加え、風呂上りにまたカラコロと石段を登って部屋に戻る。血行よくなったところへ適度な運動が加わって、身体中ぽっかぽかだった。
ちょうど良いタイミングで食事になった。一皿ずつ運んでこられるお料理は、どれも美味しかった。近江牛づくしコース。近江牛の刺身、近江牛のお寿司、近江牛のステーキ、近江牛のバラ肉のみぞれ煮、とにかく、ものすごい量で食べきれなかった。
R氏にはちゃんとお子様用お料理、といっても、にゅうめんに、近江牛のステーキとご飯、ポテトと一人前。


ご飯を食べた後、またお風呂タイム。今度は友人がR氏を連れて行った。私はまたひさしぶりにのんびりひとりで本を読んで過ごした。子供用にお風呂のおもちゃセットなんかも用意してあった。

全体的に、お料理はとても美味しかった。お風呂はまぁまぁ(って悪くはないですよ!)、難を言うなら、同時に団体さんのお食事が入っていて、少しバタバタ慌しいのが伝わってきたくらいかな。
ほんとに何もせず、ひたすらのんびりして、3時頃旅館を後にした。
その後京都駅伊勢丹で、R氏に仮面ライダーキバのフィギア一体を買い、私に前から欲しかったケーキクーラー(焼きたてパンを置いて冷ますもの)を購入。


夕方早々に帰宅した。お腹がいっぱいで、何も食べたくなかったので、軽く焼いたパンとコーヒーだけ、という朝ご飯みたいな夜ご飯にした。R氏はちゃんとお腹が減ったようで、おにぎりを要求してきた。


故障中でした。

祝日、実家保育園がダメだったので仕事を休んだ。雪がちらつく京都で、どこにも行きたくないな~と、お散歩!動物園!と騒ぐ息子と窓の外をかわるがわる眺めていた。


一瞬、晴れ間が広がったので、いまだ!と、図書館へ。ぷらぷら歩いて行く。着くと、大人コーナーと子供コーナーへそれぞれ別れて本を選ぶ。私5冊、R氏5冊(紙芝居含)を選び、借りて帰る。それとは別に子供コーナーで数冊読み聞かせ。


帰り道でたこ焼きを買って、お昼ご飯にする。手抜きだ。R氏がコンビニにも寄りたがった。私がいないところで、私の友人に何度かコンビニでおもちゃを買ってもらい味をしめている様子なので、「おもちゃは買わない」約束をして入る。おもちゃは眺めるだけ。そもそもコンビニのおもちゃって15歳以上対象とか、せいぜい6歳以上対象のものばかり。結局、最中(R氏用)とワッフル(私用)を買ってうちに帰った。きっと店員さんは、最中=私、ワッフル=R氏だと思っているだろうなぁえっと


うちに帰ってささやかなお昼ご飯を食べた。母は昼寝希望だったが、「ボク眠くない!」と即却下された。しばらくはDVDを観たり、恐竜フィギアなどでおとなしく遊んでいてくれた。
昨年末に手に入れた念願のホームベーカリーで、念願のバターロールを作った。
食パンは時間を予約しておいて作るのだが(それでも4時間かかる)、パン生地を取り出して、自分で成型してオーブンで焼くとなると、ある程度まとまった時間が必要となる。休日の度に出かけていて、時間を取れなかったのでチャンス!とばかりに作ってみた。発酵させる時間も合わせて2時間程度。わりと簡単にできた。こねている間、発酵している間には読書もできた。待っている時間が長いだけで、実際手を取られるのは、材料を計って入れるところと、取り出して成型するところの15分程度。これなら普段でもできそう。今度はクリームパンにも挑戦してみよう。
焼きあがったパンでおやつにした。R氏はすでに退屈してきて、お外に行こうよー!お散歩!と騒いでいた。


もうすでに夕方近かったので、ねねの湯に行って、さらにそこでご飯も食べてしまおうと、グダグダの一日を過ごすことにした。


ところが、ねねの湯の駐車場へ車を入れようとしたとき、誘導の人の「すみませーん」の声に窓を開けると「大変申し訳ございませんが、本日女湯が故障しておりまして・・・・」「は?」「ですので、これ、すみません」とひたすら謝られて無料招待券を2枚もらった。祝日に営業していないなんて選択肢が私の中になかったので、次の行動に困った。しょうがないからうちに帰ろうとしても、R氏は完全におでかけモードに入っており、納得しない。しかも私もR氏も完全に「お風呂に行く格好」だ(笑) R氏はともかく、私はこのままではちょっと、食事に出るのが憚られる。とりあえず、一度帰って、着替えて、それからご飯を食べに行こう。と、必死に説明して、帰宅。着替えて出直し。うどん屋へいって、肉うどんの大盛りとカヤクご飯をふたりで分けて食べた。炭水化物ばっかりの一日だったなぁ・・・とちょっと反省した。


うちの働き者。なんてったって予約で朝焼きたてパンが食べられるのがうれしいです。


【送料無料】★パナソニック 自動ホームべーカリー (1斤タイプ)【税込】 SD-BH102-D [SDBH1...


琵琶湖博物館再び

日曜日は、年明け初琵琶湖博物館へ行きました。


R氏は、動物園へ行くと、水族館(お魚系)にも行きたくなるらしく、台北動物園に行って以来ずっと「おととちゃんとこに行きたいの!」とリクエストされていました。琵琶湖博物館内は、比較的暖かいです。図書館は少し寒いかな。駐車場から博物館までが少しあります。徒歩3~5分くらい。


お弁当を作成し(おにぎり、卵焼き、ウインナ、ブロッコリー、みかん、ヨーグルト)昼前に出かけます。到着後、真っ先にカフェテリア(室内でお弁当食べられるところ)に向かい、お弁当を食べます。腹ごしらえが終わると、今日は、ミュージアムショップ(お土産物屋)から(笑
絶対に何も買わないからね、と約束して、向かいます。が、案の定、恐竜のフィギアを手放そうとしません。約束を守らせることをそろそろ教えたいので、頑として買いませんでした。R氏はかなり不服そうでしたが、最終的には納得しました。次にディスカバリールームで1時間ほど遊びます。私は、その間R氏を視界の端っこに入れながら読書をします。


ひとしきり遊んでから、水族館コーナーへ。走るように一周見てまわり、図書館へ。本を一冊読んでから、帰宅しました。


台湾 総集編

今回、初めて子供を連れて飛行機に乗ってみました。感想を諸々。



行き先を台湾にした理由は、気候のよさ(おそらく冬に限る)、価格、そして治安(これは行ったことがないので噂ですが)でした。


気候については、日本よりは暖かかったという感じでした。(朝方でも10度はありました。)ちなみに年末年始で、インナー、セーターにロングカーディガン、ジーンズにブーツといった格好でした。日が照ればこれで暑いくらいだと思います。あいにく滞在中ほとんど曇っていたので風が吹くと少し肌寒く感じました。調整をマフラーでしようと持っていっていたのが大活躍でした。R氏は、ロンTにトレーナーかセーター、といった格好でした。


旅行代は、ひとり10万円ちょっと(航空券+ホテル)でした。この予算で年末年始を探すと、韓国、中国、台湾、香港などがありました。グアムは20万円したので断念しました。
台湾は行ってからが安く済みます。今回はショッピングをまったくしなかったのですが、最後にかったお土産も入れて、2万円くらいしか使っていません。(各所入場料、地下鉄、食事)


治安は、良いと思います。もちろん夜中に出歩くこともなく、狙っていた夜市にも結局行かなかったので、本当のところはわかりませんが、朝9時~夜10時くらいの活動時間では、一度もコワいと思ったことはありませんでした。それよりも台湾人はとても親切です。まず、ぼったくられませんでした(笑  
そして何より、子供に優しいところだな、と思いました。R氏が少々騒いでも嫌な顔ひとつせず、逆に構ってくれます。日本語も片言に通じることもあり、どこで食事してても、「ナンサイデスカ~?」「オナマエはぁ?」「カワイイデスネ~」などとR氏に話しかけてくれました。女子高生に囲まれて、「カワイーカワイー」を連発され、写真を撮らせて下さい、と写真を撮ってもらったり(私はそっちのけ)もしました。


子供向けの施設があまりないのと、子供連れで行くと、結局日本で行くのとあまり変わらないところ(動物園とかデパートのおもちゃ売り場とか)に行くことになります。マッサージやスパは子連れのため断念。と、子連れで行くのがお勧めです!と言い切ることはできませんが、食事は美味しく、子供でも食べられるものが多く、人は皆優しかったので、終始非常に気持ち良く過ごせました。(コレは大事だと思います。)


残念だったことは、フルーツがいまいち美味しい季節じゃなかったので、デザートをあまり食べませんでした。やっぱり冷たいものや甘いものは、暑いときに食べたいですね。


R氏は海外に行ったという感覚はまだ無く、「飛行機に乗って、動物園に行った」と思っているようです。ホテルのことは「もういっこのおうち」と言っていました。これから世界中にうちが増えるといいなぁ芽

台湾旅行4日目(最終日)

あっという間に帰国日。出発前に確認していなかったが、早朝5時にロビー集合だったえっと そらそうだ、日本に11時55分着とあるのだから、逆算すればそうなる。と前夜に焦って荷物を全部積め、着替えだけを出して、仮に寝坊して、フロントからの電話で起きてもすぐ飛び出せるようにして寝た。
焦りすぎて、目覚まし(日本から持参した携帯)を時差を勘違いして間違えてセットし、寝てすぐ起きるはめにもなった(笑


それでもなんとか4時半に起き、寝ぼけているR氏を着替えさせて、自分も着替え、部屋を出た。朝ごはんを食べる時間はないので、ホテルからお弁当をもらった。サンドイッチとヨーグルト、フルーツ。
このサンドイッチ、ひとつはサーモンとマヨネーズで、後ほど空港のスタバでコーヒーとともに美味しくいただいたが、もうひとつはなんとも不思議なものだった。かつおの粉(デンプ?)のようなものに海苔が混ざったようなものがパンにはさんであった。これは正直美味しくはいただけませんでした。3歳のR氏にも同じものが用意されていましたが、R氏は見向きもしませんでした。きっとそうなるだろうと、前夜にコンビ二でおにぎりを買っておいて良かった。


無事空港に着き、スタバで朝ごはん。R氏はおにぎり、私はお弁当のサンドイッチとスタバでコーヒーとオレンジチョコチップスコーンを購入。出国、買い物をまったくしていなかったので、免税店をぶらつく。R氏がじっとしていないので、あまりゆっくり見ることもできなかった。R氏のTシャツを一枚と、お土産のお菓子を買っただけ。お金が少し余っていたので、R氏に靴でも買おうと思って、搭乗口すぐ横のPUMAやNIKEのお店へ、数点履かせてみても、「コレやだ!!」と断固拒否。そうこうするうちに搭乗時刻になってしまって結局買えなかった。


帰りの飛行機、機内食、さすがに朝から食べ過ぎて食べられず。R氏は大人用のパンに手を伸ばし、パクついていた。チャイルドミートにはパンがついておらず、余程気に食わなかったのか、後ほど実家で飛行機の感想を聞かれたとき、
「飛行機どうだった?」
「飛行機のご飯、ボクのパンなかってん」
といやしい答えをしていた。


親子ともども4時間一睡もせず、ほぼ定刻に到着した飛行機から降り、荷物をピックアップして、MKのスカイゲイトシャトルカウンターへ向かった。少し待って2時間半程度で自宅に帰りついた。それから数日は非常に寒かった。

台湾旅行3日目

朝早くに「おかーさん、ぽんぽ(お腹)が痛い」というR氏の声で目が覚めた。「どうしたの?」と聞くと、「ボク食べすぎてん」とのこと。でも子供の言うことだし、食べすぎは食べすぎだと思うけれど、それだけなのか・・・?と不安になった。痛いと半べそをかきながらも、また眠ったので(眠れないほど痛いわけではないらしい)様子を見ることにした。しばらくすると、また「お腹が痛い」と言い出す。日本から持参した胃もたれの薬、子供は半量と書いてあるのを、3分の1ほど水に溶いて飲ませる。再度眠るR氏。私も横でうとうとしながら気が気ではなかった。昼前にケロっと起き上がって、「ボク、もう治った!」と言ってくれたときは正直、本当にほっとした。


ホテルの朝ごはんバイキングの時間はとうに過ぎてしまっていたので、外に出ることに。「何が食べたい?」と聞くと、「うなぎご飯!」(日本で大好物)と即答。どうもR氏、日本が恋しくなってきたようで、昨夜からお部屋におもちゃがないだのブツブツ言い出していた。仕方なく、コンビ二でおにぎりを買い、ホテルの横のダンキンドーナツへ。ドーナツとコーヒーを購入して、おにぎりを食べさせた。R氏は、おにぎり1個と、ドーナツをなんと3個も完食!まったく学ばないR氏とその監督者(私)である。


今日は特に予定を決めていなかったので、とりあえず台湾らしいところにも行っておこうと、龍山寺へ行った。写真をパチパチ。「ボクがおかーさんのこと撮る!」「ダメ!」「ちょっとだけ!一回だーけ!」なんてもめてる間にデジカメを落としてしまった。いままで何度も落としたことはあったけれど、レンズむき出しのまま落としたのは初めてで、しっかり壊れてしまった。まぁ、いつかは壊されるだろうなぁと思っていたのでしょうがない。


R氏は手をぽんぽんと叩いて「おりこうになれますよーに」とお参り。日本でもお地蔵さんや神社を見かける度にこれをやっているが、一向におりこうになれない。


龍山寺


龍山寺を後にして、台北101へ向かった。身体がまだ少しだるいようだったR氏はだいぶぐずって、抱っこやおんぶを要求されました。帰ってきてから調べると無料シャトルバスが出ていたようですが、知らなかったのでテクテク歩いて行きました。子供の足で15分程度でした。思ったより混雑しておらず、少し並んだだけで上にあがれました。夕日を眺めて、無理やり(レンズを押し込んでみたりして)写真を撮りました。分速1010mのエレベーターで89階まで一気に上がり、その後徒歩で91回の屋外展望台へあがれました。風がきつくて少し寒かったです。帰りは、88階からエレベーターに乗りました。帰りのエレベーターにたどり着くまでずっとお土産物屋さんの中を歩かされました。商売上手なこと。


帰り市政府駅の近くのデパートでおもちゃ売り場を見に行きました。ひとしきり遊んで、だいぶ遅くなってきたので、ホテルに帰ってご飯を食べることにしました。宿泊しているシーザーパークホテル内にある「王朝」というレストランで食べました。


その後、ぷらぷら近所に散歩がてら、珍珠奶茶を買いに行きました。珍珠奶茶(タピオカ入りミルクティ)、密かに毎晩購入してホテルに持ち帰り飲んでいたのですが、お店に寄って甘さやタピオカの大きさに差があります。甘さが適当で、タピオカの粒の大きいお気に入りのお店を見つけたんだけど、名前を失念えっと たぶんチェーン店ですね。日本でも買えるところがある(大阪アメリカ村)らしいです。作り方を検索してみましたが、とても面倒で、時間がかかりそうです。うちからだと、アメリカ村まで買いに行くほうが早そうです。


そんなこんなで、日本にいるときとあまり変わらぬ生活を台湾でも送っておりました。R氏の食べすぎのせいで半日つぶれ、明日はもう帰国日です。

台湾旅行2日目

2日目。7時半起床。部屋で少しうだうだしてから朝ごはんに行きました。本当は、おかゆとかを食べに外へ出かけても良かったんですが、子連れだしと甘えて、ホテルの朝ごはんを。バイキング方式でパン、洋食おかず、おかゆ、中華おかず、ご飯、和食おかずとバラエティに富んでいて、フルーツ以外は美味しかったです。フルーツは期待していたのですが、やはり時期が悪いのかあまり美味しくなかったです。


部屋に戻り、準備をして出かけました。行き先は、台北動物園。お目当ては普段行く動物園にはいないコアラとカンガルーそして、昆虫館。
地下鉄で台北駅から一度乗り換えをして、動物園駅で降りると目の前。入場大人60元、R氏無料。
めちゃくちゃ広い園内をひたすら見て回りますが、時々いない動物もいました。柵内に、「いませんよ」みたいなことが書いてある場合もありましたが、ほとんどは何も書いてないのに、動物が見当たりません。それでも皆平気で見て回っていました。でも、カンガルー(いなかったkao06)くらいならともかく、ワニの檻とかに何もいないことが問題にならないのかしら、と余計な心配をしてみたり。まぁとにかく、動物一匹あたりの面積がとても広く、日本より自然に近い形で飼われていました。中にはこんな飼い方で逃げないのかな?というような囲いもありました。動物配置は、アジアコーナー、アフリカコーナーなど、地域によって分けられており、象もちゃんと2種類違うところにいました。


zoo3   zoo2   zoo




お目当てのカンガルーは見当たりませんでしたが、コアラはちゃんといました。昆虫館も時期が少々悪かったようで、あまり活発に動いている虫はいませんでした。残念。


途中売店のようなところでお昼ご飯にしました。R氏はフランクフルトが気に入って、けっこう太いそれを2本ちょっと食べました。食後は、鳥を追いかけまわして遊んでいました。日本では鳩ですが、あちらは、もう少し大きい、足の長い白い鳥でした。そういえば、鳩を見なかったような気がします。


午後からもずっと歩いて見て回りました。だだっ広くて、大人でも疲れるほどの広さでした。園の奥のほうの爬虫類館を見て、ペンギン館を見て、帰りは園内電車(大人:5元、身長120cm以下無料)に乗ってゲートまで戻りました。


お昼寝無しではしゃいでいたR氏は帰りのMTRでうとうと。おんぶして、ご飯を食べに行きました。ハワードプラザ台北というホテルの「珍珠坊(福華大飯店) 」というお店。ガイドブックから適当に選びました。R氏はエビとカシューナッツの炒め物のエビをほとんどひとりで食べる勢いで食べました。
どうも台湾の食事はR氏にぴったりのようでした。


プロフィール

tshome

Author:tshome

ランキングに参加しています。
お手数ですが、クリックしていただければうれしいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
最近の記事
楽天トラベル
子供とふたりだとツアーより個人手配旅行のほうが安かったり。
月別アーカイブ
カテゴリー
amazon検索
visitors
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。