スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

琵琶湖博物館

毎度のことながら、日曜日はお弁当持参で琵琶湖博物館へ。
今回はディスカバリールーム(無料で遊べます)で、かなり年上の女の子に遊んでもらいました。一緒にままごとをしたり、人形劇をしたり、その女の子もR氏を気に入ってくれたようで、「おねーちゃんあっち行くからおいで」とか、「一緒にこれしよう」とせっせと誘ってくれて、ずーーっと一緒に遊んでくれました。R氏も「おねーちゃん!おねーちゃん!」と着いて歩いてとても楽しそうでした。


私は世に言う高齢出産の割に、周りもみな高齢出産(そういう時代なのかな)のせいで、今交流のある友人のところへR氏と一緒に行くと、たいていR氏が一番年上だったりします。なので、R氏にとってはとても楽しかったようで、うちに帰ってからも「おねーちゃんが○○してくれてん」「ボクおねーちゃんと一緒に○○してん」ととてもうれしそうに話していました。


おねえちゃんさまさまです。
私はというと、正直琵琶湖博物館には飽き飽きしていたので、文庫本を持参、R氏を視界に捉えながら読書していました。そして、水族館などの有料コーナーには入らずに帰ってきました。



スポンサーサイト

ちくわ、うなぎ、みたらし団子

子供を育てるのってほんとに忍耐力が培われる。R氏と一緒にスーパーに行くと、3回に2回は大喧嘩しながら帰ります。原因は、「(R氏のものは)何も買わないからね」と約束して行ってるのにもかかわらず、必ず「コレ買って」というものが出てくるから。喧嘩せずに帰れるときは、R氏の欲しがるものをなにかひとつ買ってやったとき・・・汗;


ちょっと笑えるのは、(ぜんぜん笑っている場合ではないんですが)そのモノがたいていはおもちゃではなく、食べ物なんです。おもちゃは、「おもちゃはおもちゃ屋さんで買うの!」と言うと、なんとなく納得しているようなのですが、食べ物はスーパーで買うとわかっているようで(確かにその通りなのですが)好きなものを見つけると、さっと握りしめて放しません(カゴに入れるとさっさと戻されるため)。それを指をこじあけるようにして戻します。R氏は痛いのと悔しいのとで泣き喚いて抵抗。もう知らん!とほったらかしてとっとと行きます、が、着いて来ませんはぁ 本当はほったからして帰ってやりたいくらいの気持ちですが、そうも行かないので物陰からこっそり観察。この時点でかなり怪しいです。私。やがてR氏泣き止んで、ものをいじくりまわします。コレはいかん、とあわてて飛び出して「R氏!何やってんの!!ピッてしてないものいじったらあかん!怒と激怒。あとは、怒り泣きしているR氏をそこからずるずる引きずりながら帰ります。レジでも喚くのでかなり恥ずかしいのですが、慣れました。きっと店の人たちには、またあの親子やってるよ~と思われてるんでしょうね。


「おかーさんは、R氏と一緒にスーパーに行くのやめるわ!」
「いややー!一緒に行くー!」
「行かへん!何も買わないって約束したのに、買ってって言うもん」
「もう言わへん!一緒にー(泣」
「いや!もういっつも言うてるやろ?何回言わすの?もう絶対行かへん!」
「もう絶対言わへん!ぜーーーったい一緒!えーん」
という会話が帰りの車の中でほぼ毎回繰り返されています。
解決方法は、たぶん買い物に連れて行かない。しかないんでしょう。
誘惑いっぱいのスーパーに連れて入って何も買ってやらないというのは、子供にとってかわいそうなのかな、とも思います。なるべく休みに買いだめしてるのですが、普段は道順が職場→保育園→スーパーで、スーパーと保育園を逆にするとお迎え時間に間に合わなくなります。ふたり暮らしというのはそういうときはちょっと不便です。



子育てメモ

ここ最近、記憶力がめざましい進化を遂げ、さらに時間の感覚が少~し出てきた息子R氏。おっ、少し利口になったな、と思う反面、困ったことも出てきました。

「おかーさん、コレ買うて」
「今日はあかん、また明日」
「おかーさん、コレ読んで」
「今日はもういっぱい読んだから、それは明日ね」
「おかーさん、ボク、コレ(DVD)観たいんやけど」
「もう寝る時間やから、明日な」

と、いままで、たいていのことは「明日ね~えるも」でごまかしてきていました。が、

「おじいちゃんとこ行きたい」
「今日はあかん、明日しよ」
といつもの調子でダメと言った翌日、
「今日、おじいちゃんとこ・・・」
「今日、おじいちゃんお仕事やから、明日行こ」
と適当にごまかそうとしたとき
「昨日、明日行くって言ってたやん!!(怒)」
とするどい突っ込みが入りました。


当面の対策として、『明日』の変わりに『また今度』を使おうと思います。


ただ「昨日」は、ずっと前にしたことも、ちょっと前にしたことも、本当に昨日したこともすべて「昨日○○したなぁ~」と言っていますえっと

ずいぶん前に来たことがある店の前で
「昨日ここ来たなぁ」と突如言い出します。
最初の頃は
「昨日?昨日来てないやん」といちいち言ってましたが、
R氏の昨日=過去すべて、と気づいてからは、「そうね~、だいぶ前に来たね~。」と訂正しつつ、はて?いつ来たっけな~??と、こっちが記憶を辿るのが大変です。


保育園で、朝ぐずるときは、
「今日は、早めに迎えに来るから、頑張ってね」(←嘘も方便)と言うとたいてい納得して、迎えに行く頃には忘れていたのですが、最近では、そう言っていつもの時間に迎えに行くと、
「今日、早迎えって言うてたやん!」と文句を言うようになってきました。だんだんごまかしが効きません。
それと同時に、「母には仕事があって、早迎えは無理」という理屈がわかるほど利口になってくれれば良いのですが、それはまだまだなので、今が一番厄介な時かもと思います。
でも保育園で母と離れたくなくてぐずるのも、もう今年いっぱいくらいなんじゃないかと思うとちょっぴり寂しい。勝手なもんです大人って。


うちでは、普段ひとり遊びの多いR氏ですが、ぬいぐるみや仮面ライダーフィギアを手に持ち1人芝居を繰り広げております。こっそり聞いていると、ふきそうになります。・・・そして、時々、あ~、私こんな風に言ってのかぁ、、、と反省もさせられます。汗;


ここのところ、ウルトラマンのDVDを観ているのですが、「おかーさん怪獣な、」と怪獣役をやらされます。
そして、「おかーさん!爆発して!」と無理な注文をつけられます。ウルトラ怪獣の最後はたいていウルトラ光線により爆発しちゃうんですね。迷惑なストーリーです。

積極的におでかけ日和

日曜日は、年に一度の保育園のバザーでした。
10時から、綿菓子職人に化して、せっせと一本50円也の綿菓子を作りました。前髪も綿菓子になりました。「私たちも50円で誰か買ってくれるかな~」なんて自虐ネタも織り交ぜながら、ママ友さんたちとの交流のひと時。昨年まではR氏は実家に預けてバザーの手伝いに来ていたけれど、場所が勝手知ったる保育園なので、園内にいてくれればいいだろうと、今年は連れて行きました。
保護者全員が順番に持ち回りで役があたるバザー。私は10時から11時の担当で、担当が終わってから、R氏とぷらぷら見て周り、R氏のおもちゃ20円(30円を値切って)とポーチ(未使用のHusHush発見)10円を購入。古着リサイクルコーナー(無料)でR氏の洋服を数点ゲット。これは昨年からお試しで保育園が始めてくれた、ありがたい取組み。行事の事前に皆がもう不要になった、小さくなった衣類や小物を持ち寄って、保育園が場所を提供し、欲しい人は無償で持って帰れる。なにより無料提供で持ち帰るほうが選んで持ち帰るシステムなので、「これって人にあげてもだいじょうぶ?」ってものも、人によっては「着れる」「着せられる」って服も遠慮なく持ち込まれる。欠点は誰もいらなかった結局ゴミを保育園が在庫としていつまで抱えるかってこと。モノを大事にするという観点で、とりあえず試しに数回やってみます、と行われているのですが、是非是非続けて欲しい取組みのひとつ。保育園での服って破れるし、汚れるし、一年で着れなくなるし、まさに消耗品。
無料なので、少し大きめの来年かなぁ~って服もいくつかもらいました。その後、カレーと炊き込みご飯とお茶と豚汁(合計700円)でお昼ご飯にしました。


お昼過ぎにバスで帰途に着きました。普段保育園は車で送迎してるのですが、行事のときは長時間止めておけるところがないので、バス。帰り道、少し頭痛がしていたので、「帰ってお昼寝しようか?」とR氏に聞くと、「ボク眠くないねん」と予想通りのお答え。確かに天気がよく、このままうちの中で過ごすのはちょっともったいないかなぁと思い、一旦うちに帰って、荷物を置いて、頭痛薬を飲んで、またバスでおでかけ。行き先は動物園。
冬は動物園は寒いからねぇ~としばらく行っていなかったのですが、天気がよく暑いくらいだったので、上着はリュックに詰め込んで、薄着で出かけました。動物園は、例年になく暖かい日曜日で冬ごもりに飽きたらしい家族連れでにぎわっていました。
結局閉園まで居て、寒くなってきたので上着を着て、地下鉄で帰りました。途中本屋でひとしきり遊び、デパ地下で値引きされてる本日のおかずを購入。暖かくても冬は冬、うちに帰るころは真っ暗でした。


朝から保育園で友達と走り回り、昼から動物園で走り回ったR氏、買ったお惣菜が口に合わなかったのかだらだら食べているうちに、めずらしく、ご飯の途中でこっくりこっくり。(←はじめてかも!)
そして、「残すから買わない」「ボク絶対食べるから!」「絶対食べられないって」「食ーべーる!!」とひともめして買ったお惣菜をしっかり残されました・・・・。私の好みでない惣菜だったので残るといやだなぁと渋々買ったのに、結局私が食べるはめに怒


しばらく寝せようとR氏ソファに移すも5分もしないうちに、「眠いの治った!」(治るんかい)と起きて、ウルトラマンのDVDを観ていました。そしてそして、しばらくすると、「ボクお腹減った!」「はぁ?(怒)」「あんドーナツ(強いリクエストにより購入済)食べる」「あかん!ご飯食べないでお菓子みたいのばっかりあかん!」「え~だってお腹減ったもん」「じゃあご飯食べなさい」「だっておかーさん全部食べたやん」「・・・・・怒


確かに、ご飯はもったいないなぁと思って私が全部食べた後だった。食べないで残しておけばよかったと後悔しても後の祭り。で、後で食べるかな、と残しておくと食べないんですよね。
しぶしぶあんドーナツを食べさせました。
これって計算かしら?3歳児こんなに計算高い?偶然よね、偶然。

バレンタインのチョコレート

フランスに住む妹から小さな荷物が届きました。プレゼント

中身は、チョコレートとチーズとニット帽とR氏の洋服数点。
基本フリーランスでファッション関係の仕事をしている彼女は時々、商品のサンプルなんかが手に入るらしく、自分の好みでないものを譲ってくれます。めちゃくちゃありがたいです。ニット帽もタグに「サンプル」の刻印。かわい~はーとという年でもないんだけど、ありがたくいただきます。


チョコレートは最近日本にも出店してきているレオニダスのもの。その量1kg。チョコレートってどれもたいして変わらないと思ってましたが、違うんですね。レオニダスのものが特に美味しいからお勧め!って言うわけでなく私の口には、合う。いやもちろんもっともっと高級なチョコレートも大好き。でも食べ慣れているものが美味しく感じる。所詮庶民(笑)ちなみにレオニダスの日本店では一度も買ったことがありません。 
私たち家族は、以前、と言ってもかーなり前、私がまだ子供の頃、父の仕事の都合でフランスに住んでいたことがあります。その当時まだ子供だった私は、何かのご褒美として、良いことをする度にいつもレオニダスのチョコレートを一粒もらっていました。何をしてもらったのか、何のご褒美だったかまったく覚えていないのに、もらったものの味はしっかり舌が覚えているんですね。不思議。
だから、私にとって、レオニダスのチョコレートは懐かしく、なんとなく嬉しい味なんです。ちなみにR氏はチョコレートは一切食べません。保育園で、保母さんが「R氏くん、おままごとでお友達に『ハイ!おりこうしてたからういろうどうぞ!』って配ってましたけど好きなんですか・・・?(笑)」と聞かれました。ハイ。大好きです。R氏にとって思い出の味って、「ういろう」とか「羊羹」になるのかなぁと思うとちょっと笑えます。


そして大、大、大好きなチーズ。サンタブレ。これはたぶん日本じゃあ手に入らない。パリでは普通にスーパーで買えるんです。モノプリとかに普通に売ってる。でも日本で見かけたことがない。きっとあまり高級でも有名でもないからかな。

サンタブレ    サンタブレ2


とろけそうな、よくよく熟成したものが好きでパンにたっぷりつけて食べる。パンかチーズかどっちの量が多い?ってなくらいで食べるのがなんとも美味。
カマンベールよりも濃くがあって、サンタンドレほどこってりしてない、て感じかなぁ。カマンベール好きな人なら好みだと思う。
ちなみに日本のカマンベールもわざと賞味期限ギリギリまで寝かせて食べるのが好きです。





沖縄旅行2月目次&まとめ

2月の沖縄は思ったよりも暖かく、例年よりは暖かかったそうですが、日中はほぼ半袖で過ごせるくらい快適でした。


一日目     伊丹(大阪)→那覇 国際通り   
二日目①    美ら海水族館 
二日目②    イルカショー、マナティ
三日目①    ネオパーク
三日目②    ブセナ海中公園(海中展望塔、グラスボート)
最終日     あしびなーアウトレット 那覇→伊丹(大阪) 



沖縄のご飯


味覚ほど人のものが当てにならないものはないと思っているので参考までに。食べたところ、注文したものにもよるのでしょうが、正直、私個人的に沖縄のご飯はあまりいただけませんでした。

朝ごはんは、ビジネスホテルで食べていたので、きわめて普通。特別美味しくはないけど、これならコンビニで買ってきたほうがまし!というほどひどくもありませんでした。

昼ごはんは、コンビニおにぎり、パン、沖縄そば、ジューシーなどを食べました。
沖縄料理全体的に味が濃く、油っぽさが気になりました。炊き込みご飯のジューシー(大家でしか食べていませんが)、油っぽさがあり、旅に疲れた胃には少し優しくないと思いました。沖縄そばは、まぁ普通。若い頃に食べた(どこで食べたか失念してますが)のはもっと美味しかった気がしたのですが、若さゆえかもしれません。R氏は普通のコンビニおにぎり(鮭)を一番好んで食べていました。

夜ごはんは、一日目ステーキ、二日目居酒屋にて沖縄料理、三日目イオンフードコートにて適当に。

ステーキを食べるなら、旅行だからと割り切って和牛をお勧めします。和牛は食べていませんが、安いお肉はそれなりの味です。
居酒屋での沖縄料理はこんなものかな、というものでした。まずくはなかったものの、あまり印象に残っていません。
イオンフードコートはどこでも同じかと思うので、あえて感想はなし。

おそらく定食屋さんでゴーヤチャンプル定食とかいうのが一番美味しいんじゃないかな。私は、ゴーヤは苦手なので食べていません。ソーメンチャンプルは居酒屋で頼んでみましたが、味は良いのですが濃くてたくさんは食べられませんでした。お酒を飲む人には良いのかも。


台湾ご飯がどこで何を食べても美味しかった(し、安かった)ので比較しすぎちゃったかもしれません。


実は私、食べモノの写真を撮るのが苦手なのです。こっ恥ずかしいというか・・・、食べる前に撮る!(笑)というのがとても抵抗があるのです。かと言って食べモノの写真が載っているブログが嫌いかというと、そんなことはなく大好き!食いつくように見ています。わかりやすいしいいですよね!(笑
そして、この食べものブログ、以外に外国人に受けが良いらしい。日本人のブログはすばらしい!!是非まねしたい!ってね。(妹談)
なので徐々にチャレンジしてみるつもりです。



沖縄での費用・うちの経済事情


今回かかった費用ですが、往復の飛行機、3泊宿泊代(ビジネスホテル)、レンタカー代(簡易保険料含)込みの楽天トラベルで探したツアーでふたりで71,000円でした。
空港までの交通費、ご飯代、ガソリン代、各施設入場料代、2日目別に予約したホテル代お土産代、買い物代(Tシャツ等含)で、だいたい40,000円程度。
ふたり総合計約110,000円の旅でした。ふたりで10万円程度で行ければ良いな、と思っていたのでまずまずです。
ちなみにレンタカーは軽自動車でOKならもう数千円安くなり、6万円台でした。


沖縄まで行ってビジネスホテル~?って人には受け入れ難い旅行かと思います。大人同士安く行くなら、ドミトリーという手もあります。そのほうが沖縄っぽいかな~。ですが、小さい子供を連れていく勇気がまだありません。中には子供お断りのところや、3歳でしっかり1人前の料金設定のところもあります。ビジネスホテルは、添い寝シングル料金で泊まれるのが利点かと思います。
でもブセナテラスとか見ちゃうと、あ~こういうとこ泊まりたいな~はーとと思ってしまいます・・・・・・・・・・・・・・・が、しかーし、一泊料金が今回の旅行代金(二人分)くらいなのです。ハイ却下!


R氏が小さいうちは質より量!であちこち行きたいなぁと思います。そのために日々精進します。

沖縄 最終日

最終日は、少しゆっくり起きました。といっても8時ですが。朝ごはんを食べ、特に何をしようと決めてなかったので、あしびなーアウトレットへ行ってみることにしました。

あしびなーアウトレットは、レンタカー屋さんのすぐ隣。道が混んで時間が間に合わない、なんてこともない。
しかし、ゆっくりとは言っても朝早い私たち親子が、アウトレットに着いたときには、駐車場に数台車が止まっていたものの、まだどの店も開いていませんでした。それならと先にガソリンを入れに行きました。(満タン返しだったため)戻ってくるとちょうど開店したところでした。


一番の狙いはR氏の水着。青い海を見て思い出した。ところが適当なサイズがない。服は少し大きめでもなんとかなるけど水着となるとそうもいかないので諦め、ブーフーウーアウトレットでR氏のズボンを1着だけ購入。せっかくなので私のものも何か買おうかなぁ、と思いながらぶらぶら。特に欲しいものがないときってダメですね。何も買えない。それに加え、ココ、子供向けのお店は皆無。朝、お買い物行こうね、と言ったときには、おもちゃがあると思って「うん!!」と返事していたR氏はだんだんふてくされてきた。歩くのもノロノロ。ダラダラ。座り込んでみたり、私がお店に入っても、ボク外で待ってる!なんて言い出してみたり。しょうがないので、ショッピングはあきらめ、かといってそれからどこかへ出かけるには中途半端な時間だったので、2階にあるゲームセンターをのぞいてみた。R氏用の乗り物に数回、乗せ。さらに、ワニワニパニックをしたい!というのでさせてみました。けっこう叩いてました。ここもガラガラ。混むと文句言いたくなるけど、あまり人がいないのもつまらないもんですね。


そこでレンタカーを返し、早めに空港へ。
お昼にR氏におにぎりとパンを購入。私はなんとなくお腹が減ってなかったので、R氏の残りでいいや~という感じでした。
13時55分伊丹行だったので、おにぎりを食べたり、パンを食べたり、ちんすこうを食べたり、してゆっくり過ごしました。後で調べたら子供が遊べる遊具みたいなのがあるようですね・・・・えっと


無事何事もなく、伊丹に到着。
何でうちまで帰ろうかと思案しながら、バスの時刻を見ると、後2分で出発。迷わずバスにしました。切符を買うところがバスから少し離れていて、切符を買って乗り遅れると非常に困るので、「すみませーん!!!京都行き乗ります!乗ります!!」と叫びながら手を振って、バスの人に猛アピールしてから、切符を買いました。


切符売り場からまたダッシュ。どうもバスに乗るためにはいつも走っているような気がする。おかげで温度差10度以上、寒くて凍えるはずが、まったく感じませんでした。京都駅から、電車に乗り、最寄り駅から徒歩10分弱のところ、雨が降っていたのでタクシーに乗りました。


実家から、来る?と連絡がありました。冷蔵庫を空っぽにして行ったので、ありがたく実家でご飯をいただきました。なんだか久しぶりに「普通のご飯」を食べた気がしました。


最終日、中途半端な時間のつぶし方がいまいちだったことと、空港のキッズスペースの場所をチェックし忘れたのが、今後の課題となりました。

沖縄旅行三日目②(ブセナ海中公園)

お昼ご飯を食べて、満足したあと、ブセナ海中公園へ行ってみることにしました。ちょうど那覇への帰り道ですし、グラスボートにも乗ってみたかったからです。


58号線を南下し、ブセナテラスという高級リゾートホテルへ。そのすぐ脇に海中展望塔とグラスボート乗り場があります。車を止め、チケットを購入、レンタカー屋でもらったクーポンにて、20%引(2000円→1600円、確かHP上でも20%引くらいになるクーポンゲットできるはず)、R氏無料。駐車場のすぐそばのチケットブース前から、ボート乗り場、展望塔までは無料シャトルバスが出ています。もちろん利用して、まずグラスボートに乗りました。珊瑚礁を20分程度船に乗って回ります。カラフルな魚やヒトデを真下に見ることができました。でかいナマコもいました。R氏も「ヒトデいた!」「ニモ!!!」と大喜びでした。

okinawa 8   okinawa 171   okinawa 7


下船した後、海中展望塔へ向かいます。海中展望塔へは螺旋階段を50段ほど降ります。R氏も頑張って降りました。おんぶで降りたら親子もろとも転げ落ちそうだったので助かりました。海の中を観察することしばし。他の人たちはどんどん入れ替わるのに、私たち親子はかなり長く楽しみました。ただ、高いほうの窓には抱っこしないと届かないので、ほとんど抱っこしていました。


シャトルバスに乗って、車に戻り、さらに那覇へ向かいます。そのまま那覇まで帰ってしまうつもりでしたが、アメリカンビレッジの観覧車が目に留まり行ってみることに。オフシーズン平日とあって、駐車場も空いていました。トニーローマで晩御飯を食べたかったのですが、R氏がお肉いらない!おそばもいらない!と言うので(沖縄料理は口に合わないようで)、仕方なく、沖縄に来てまで・・・と思いながら、イオンのフードコートでご飯を食べました。


ご飯を食べて、イオンのおもちゃコーナーで散々遊んで(ここも、沖縄に来てまで・・・)、お土産に、雪塩ちんすこうや、パイナップルチョコを少し買いました。R氏がヨーグルトを食べたがったので、ヨーグルト、と、夜にお腹減った!と言われた時用におにぎりを買いました。


アメリカンビレッジのショップももう少しゆっくり見たかったのですが、R氏に却下されて、帰途に着きました。結局行きも帰りもフル下道でケチんぼドライブでした。1泊目と同じホテルに戻り、お風呂に入って休みました。




沖縄三日目①(ネオパーク)

本日も快晴!太陽と気持ちよく、朝早く目を覚まし(R氏と一緒に早寝してしまっているせい)、朝ごはんを食べに。昨夜包んでもらった持ち帰り品も含めて、もりもり食べて、出発。
沖縄フルーツパークへ行くか、ネオパークへ行くかで迷いましたが、途中で寄ったコンビニで聞いてみると、小さい子連れならネオパークがおすすめ、動物と触れ合えるし、とのことだったので、ネオパークへ。ホテルからすぐでした。R氏はりんご以外のフルーツには見向きもしないので、正解かも。コンビニにて、割引券を購入。入場券と園内を走る列車の乗車券、ふれあいコーナーへの入場券がセットで、1230円が1000円。


okinawa 3


開園時間、間もないネオパークへ入場。当然ガラガラ。ここも鳥くらいしかいないだろうと、あまり期待していなかったのですが、私的にすごく気に入りました。また行きたいくらい。というのも、森林浴しているようでとても気持ちよいのです。鬱蒼と茂る木々に囲まれて鳥たちが放し飼い。(エサが売っていて、私たちは買ってませんが、もらえると思って)鳥たちが近くへ寄ってきます。大きい鳥もいて、R氏は最初おそるおそる、徐々に慣れてくると追いかけるように・・・・汗;
私も始めてみる変わった鳥たちにびっくり。世界でもめずらしい鳥が飼育されていたりするそうです。

okinawa 5     okinawa 6

そして、かわいいワラビーも放し飼い。ちょうど半分くらい行ったところで、「ふれあいコーナー」がありました。犬がいっぱい。R氏は犬を触るのは苦手なので「入る?」と聞いても「やめとく」と見向きもしませんでした。しかし、入口にあったラマがエサ(有料!)をもらっている写真に釘付け、「ボクもご飯あげたい。」とのことだったので、入場。入ってすぐ、カピバラのエサやり(これは無料!)に夢中。子供ってえさやり好きですね。カピバラがおもしろいようにエサ(すぐ脇に積んである葉の細長い植物)を食べてくれるので、次から次へとあげました。他にお客さんはいなかったので、カピバラ独占。ゾウガメの背中に乗って写真を撮れるよ~と、そこの方に写真を一枚撮ってもらうも、あまりの大きさにR氏は怖がり、またカピバラコーナーへ。どんだけエサやるねん。しばらくして、ラマのことを思い出したようで、「ラマにもご飯あげんと!」と言い出しました。200円で紙コップ一杯のにんじんと葉っぱを購入。ラマは噛まないです、とそこの方が言ってくれたのに、R氏はびびりまくり、ほとんど私があげました。最後はふたりでにんじんを持ってあげました。最後の数本で慣れてきたのか、もう一回!などと言い出しました無言、汗 気をそらせてごまかしました。


okinawa 129   okinawa 128   okinawa 136


手を洗って(ちゃんと手洗い石鹸もあります)、また他の動物を見ながらぶらぶら行くと、今度は大きな水槽に、ピラルク(世界最大の淡水魚)がいました。エサ200円。ちゃっかりしてます。おもしろそうなので、購入しました。ピラルクは、エサを取るとき、周りの水も一緒に飲み込む形で、ボン!とすごい音を出します。R氏は一つずつでなく、豪快にばらまき作戦に出たので、一度に多くのピラルクが集まってボン!ボン!とすごい迫力でした。あっというまに終わりました。「もう一回!」と言われましたが、これも却下。「汽車に乗りに行こう!」とごまかしました。

okinawa 144


汽車は貸切でした。園内1.2kmを20分程度かけて回りますとのこと、、、どんだけ遅いねん、と思っていましたが、あちこちのポイントに停車して、動・植物の説明をしてくれるのです。順序で言うと、行ってまず、汽車に乗り、説明を聞いてから、園内を散策したほうが良かったみたいです。ただこの汽車、個人的にはなくても良い(ネオパーク入場料だけなら500円だし)と思いました。というのも、アナウンスが、運転してくれるおじさんなんですね。たぶん好みの問題なんですけど、「は~い、○○(動物の名前)さんですよ~」「これの特徴はね~」と語尾を伸ばす説明が、年を取ったサカナくんが話してるみたいで、好きになれませんでした。こういうアナウンスは女性のほうが好きです。ただ、その日の動物の状況によってアナウンス内容を変えているみたいなので、録音したものではむずかしいのかな。おじさんが食パンを手にもって運転席に行ったので食べるのかな、と思っていたら、動物にあげるんですね。それが習慣づいているようで、汽車が近づくと、鳥や動物が近くに寄ってくるようになっています。


最後に、お土産物屋さんで捕まり、木でできたへびを購入。これが大人が見てもよくできていて、うごきも微妙で、一見本物のヘビに見えます。R氏はかなり気に入った様子でした。


昼過ぎにネオパークを出て、お昼ご飯。ホテルの人もお勧めしてくれていた「やんばるそば」で食べてみたかったのですが、月曜日定休日とのことで、仕方なくメジャーな「大家(うふやー)」へ。
沖縄そばとジューシー(炊き込みご飯)のセットをひとつ頼み、ふたりで分けて食べました。シュークリームとコーヒーも頼みました。

okinawa 148   okinawa 158

琵琶湖博物館とカレー鍋

本日、沖縄から帰ってからずっとバタバタしていた日々を乗り越えての休日。ゆっくりしたい母の意志はさっさと却下され、またも琵琶湖博物館へ、よく飽きないなぁ・・・・汗;
といっても、滞在時間は2時間程度。そのために片道軽く1時間くらいかかるドライブ。帰り道には琵琶湖沿いにイオンができてからイオン渋滞が発生するようになった。気持ちのよい湖岸道路だっただけに非常にストレスがたまる。
お弁当を作るのがじゃまくさかったので、昼ごはんに炒飯を食べてから出かけた。琵琶湖博物館については、もうお決まりすぎて特筆すべきことはなし(笑)いつもより空いていたくらい。


夜ご飯は、会社の人たちとの飲み会。子連れOKだったので参加。メニューはカレー鍋だった。具材は、エビ、豚肉、鶏肉、野菜(たまねぎ、キャベツ、レタス、ねぎ、じゃがいも、ナス)だった。カレー鍋というものを初めて食べました。まずくはないし、美味しいとは思いましたが、正直、素材のよさを活かせていない食べ方だなぁと思いました。いや、エビなんてまだ生きていてお皿の上で足が動いていたし、野菜のじゃがいもやナスは丁寧に素揚げしてあって、とてもよいお店だったんですけどね。カレー味って割りとなんでもごまかせそうなので、うちで残り物退治するのによいメニューなんじゃないかとヒントをいただきました。デザートがなかったので、帰りにピノの生キャラメル味を購入し、うちでまったりとお茶をしました。



プロフィール

tshome

Author:tshome

ランキングに参加しています。
お手数ですが、クリックしていただければうれしいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
最近の記事
楽天トラベル
子供とふたりだとツアーより個人手配旅行のほうが安かったり。
月別アーカイブ
カテゴリー
amazon検索
visitors
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。