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中耳炎

ココ数日、何か言う度に、 「はぁ?」  と聞き返すR氏(弱冠4歳)。

くっそー、何を聞こえないフリしとるんじゃ(←よくあるんで・・・)、と最初はイライラ。
しかし、まったく身に覚えがないわけではなく、数日前にR氏の耳を見たらすごく耳垢がたまっていたのでちょっと綿棒でクリクリっとした。
それに怒られていないときも知らんフリしたり・・・。だんだん不安になってきて、R氏に「耳痛くない?」「耳かゆくない?」と何度も確認。その度に「ぜんぜん!!」という答えだったので、ほうっておいたんだけど、やっぱり気になるということで今朝、急遽耳鼻科へ。


最初に言われたのが、
「耳垢がごっそりたまっています」と、「鼓膜が少しへこんでます。」だった。


鼓膜へこんでるってなに?
ビクッ


しかし、それ以外の説明をしてくれないので、
「鼓膜のへこみって治るんですか?」とか「どうしたらへこむんですか?」とか立て続けに聞いたんだけど先生は耳垢を取りながら、
「後で。先に聴力検査するから。」と無碍にされた。


「耳が聞こえなくなったらどうしよう」とか
「あのとき綿棒でクリクリしたのがやばかったんかな」とか
「気付くのが遅いなんて母親失格だー」とか
いろんなことを考えていたので、ちょっとカチンときた。
腕が良いと評判だから来たのに間違ったかな、とまで思った。言われた通りにするしかないのでR氏に聴力検査を受けさせた。結果、あまり聞こえていない模様。耳の神経の検査もした。神経は大丈夫だったので、外部(耳で言うと内部?)に問題があるようでした。


そして、
「中耳炎ですね、ここ数日でなくて、もっと前からだと思います。何度か通院していただければ治ります。」
と言われた。


ホッとしたけど、通院って・・・・・・・・・
「どのくらいですか?」と聞くと
「最低でも2週間、ほんとは毎日来て欲しいんだけど、最低でも週2回は来て下さい」と。


なんで医者って、夜やってくれないんだろう・・・・それこそ週2回くらいでいいんだけどな~。


しかし、耳垢ってすんごい、どうやってそこに入ってたの?っていうような大きさのがボコッと出てきてました。きっとあれが取れただけでもだいぶ聞こえが違うだろうな。

R氏は
「耳くそでっかかったなー、あれがあったからボク言うこと聞けなかったんやなー」と言ってましたsc06
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須磨海浜水族園&ちょいと海デビュー

日曜日、久しぶりに須磨海浜水族園へ行きました。

朝起きると、快晴!R氏の保育園のお昼寝用布団を干し、シーツ類を洗い、干して、うち中掃除機をかけて、お弁当を作って、出発。
と、まるでテキパキできる子!みたいな書き方ですが、
これらが全部終わって出発したのは、11時頃。けっこうダラダラです。


最近の定番、電車でお出かけです。チケットショップで割引切符を購入。京都駅-須磨海浜公園が片道1380円→820円とめちゃくちゃお得になる。チケットショップ侮れません。
チケットショップに青春18切符電車のばら売りをしていたので、一瞬心が揺らぎました。岡山あたりまでなら、片道3時間・・・、この出発時間じゃあ無理だな、R氏も持たないし・・・と却下。


駅の改札を入って、電光掲示板に乗りたい新快速が・・・・1分後発車予定。
これを逃すと15分後。急いでホームに向かい、階段を半分くらいR氏を抱えて必死で走りました・・・・、が、、、、乗り遅れましたorz
最後の数段、足がガクガクっと思わずR氏を降ろしてしまいました。・・・目の前でドアが閉まったことより、自分の体力の衰えに愕然としましたアップロードファイル


着くと、曇り空でした。
須磨海浜水族園は、すぐ裏が海水浴場なので、電車の中にも、それらしき人たちがちらほらいました。海ってお盆までじゃないのかな、と思いながら、(水族館を一回りした後)行ってみるとの海の家もまだやっていました。後で調べると、ちょうど23日の日曜日までだったようです。


水族館の中、R氏は興味のないところは走るので、追いかけるのが大変です。
興味を惹かれると、なかなか動きません。この日は、アナゴと、ウツボ、アイゴという毒のある魚をお気に召していました。


うつぼ これはウツボちゃん ありゃヨコむいちゃった・・・。(ブログへの写真アップ苦手なのよね)
 
14時からのイルカのショーに30分前に行きました。お弁当をまだ食べていなかったので、食べながら待ちました。30分前に行っても、前のほうの良い席は埋まっていました。私たちは水浴びをしたくないので、後ろの真ん中でゆっくり見物しました。その後、ペンギンのお散歩を観るために前のほうに移動します。ペンギンのお散歩は2列目以降の席から観ることができるので、(怖がりのペンギンのため1列目は空けておくらしい)2列目をがっちりキープ。何も知らない人たちは1列目に座っちゃってて、後で移動させられる、、これはちょっとかわいそうだなぁ。その頃には2列目3列目は埋まっちゃってるし・・・。


ペンギン


ペンギンを観て、海がめを観て、ラッコを観て、ミニ遊園地で1回だけ、乗り物に乗って、海に行ってみました。(私が行ってみたかった!)
こんなことなら、水着持ってくるんだったなーと思いながら、R氏を連れて、靴を脱いで、足だけじゃぼじゃぼ海に入りました。子供の足が思ったより短いのを忘れていて、R氏はあっというまにズボンがビショビショになりました。おもいきって、パンツにさせて、しばらく遊びました。R氏はかなり気に入ったようで、ドンドン入って行こうとするので、慌ててとめました。R氏の着替えはいつも一式持ち歩いてるんですが、私が濡れたらどうしようもないので・・・。


海 たそがれるR氏withフランクフルト


しばらく遊んでると雨がパラパラ降って来たので、帰ることにしました。また絶対来ようね、といいながら帰ってきましたが、その日で海水浴場はオワリだったので、来年になりそうです。
しかし海の家ってやきそば700円もするんですね、ぼったくりではないですか・・・怒お祭りの屋台より高いなんて・・・。
焼きそばは500円まででしょう!!


海といえば、私は若かりし頃、ボディボードをしていて、海水浴場ではないところばかり行っていたので、海水浴場事情にはめっきり疎いです。

子供とテレビ 続き

R氏があまりにテレビに夢中なので、テレビ禁止デーを作ったという話をコチラにちょいと書きました。
そこに、うちの息子は大変聞き分けが良く、テレビ観たい観たいギャー炎の大騒ぎも、1週間ほどで収まった、と自慢げに書いたにもかかわらず、実のところは、収まったかのように思えただけで、その後も攻防は続いております。


ひどいときは、保育園からの帰り道から始まります。
車の中で、

「おかーさん、今日テレビの日?」
「ちがう」
「え~、ボクな、今日はテレビ観たいねん」
「あかん、今日はテレビの日違うやろ?」
「明日は観ないから」(←最近知恵がついて、このようなフレーズが飛び出します。)
「あかん、明日は観てもいいけど、今日はあかん」

このあたりからR氏のグズグズが始まり、あとは帰るまで車の中でずっと「おもちゃはつまらん」だとか「本はおもんない」だとかブツブツブツブツ言ってます。
ぶち切れそうですが、ココは大人の私、ぐっと我慢して知らんふりしてると、
「おかーさん!なんで知らんふりするのよー(怒」
「ボク、お話してるやんかー(怒」
(そういうのはお話とは言わんのじゃ)
と、しまいめにはなんでもかんでも気に入らなくなり大声で喚き出す。
こっちも仕事帰りで疲れてたりすると、もう最悪。喚きあいながら、帰ることになります怒


そして、食後に次から次へと本を持ってきて、読んで~と言われると(本はつまらんとか言うとったんとちゃうんか、、、)もう、正直テレビ観せたろか、と思います。ひとりで本を読めるまでもうちょっとかな、いっぱい読み聞かせてやったほうが早く読めるようになるかもしれない、と自分に言い聞かせてせっせと読んでます。

涼しいところから

あっという間にお盆休みはオワリ、京都へ帰る日になってしまいました。


朝、起床して習慣となりつつある、ひとり朝風呂(R氏は寝ぼすけなので)へ。至福の時を楽しみます。


その後、ちゃちゃっと荷造りをして荷物を自宅へ送ります。これにて、ほぼ手ぶらで帰れます。
旅館の前のバス停を8時45分に出発するバスに乗り、電車を乗り継いで、両親とも解散、3時過ぎに自宅へ。


3日間朝晩和食尽くめだったので、コーヒーが飲みたくて、真っ先にコーヒーを入れ、途中で購入してきたモロゾフのシュークリームにかぶりつきました。
こんなときでもR氏は、二枚のお皿の一枚にシュークリーム、もう一枚におかきを入れて、「どっちにする?」と聞くと、迷わずおかきを選びます。私はおかきよりも断然シュークリーム派なので、うちは平和に回っています。私はコーヒーにシュークリーム、R氏はおかきに日本茶でまったりしました。


翌日、保育園の日記、ともくん(仮名)→プール、みわちゃん(仮名)→海、ゆうくん(仮名)→おばあちゃんち、、、とみんながそれぞれお盆休みに行ったところの報告会があったようでした。
R氏はなんて言ったんだろうと思って探すと、
「R氏くん→涼しいところ(笑)」と(笑)付で書かれていました汗

鎌池

鎌池、宿泊先(山田旅館)から急斜面を大人の足で1時間弱登ったところにあります。
標高1190mに位置し、ブナの原生林に囲まれていて、新緑や紅葉はとても見事なんだそうです。どちらの季節でもありませんが、そこへ、ハイキングに出かけることにしました。


朝食後、身支度を整えて、出発。R氏にとっては初めての山登りなので、不安もありましたが、ごちゃごちゃ言い出せば、いざきよく戻るつもりで出かけました。
途中、とのさまバッタが足元からぴょんぴょん跳びだし、R氏はそれらを捕まえながら喜んで歩きました。数日前に降ったという雨で道はところどころぬかるんでいましたが、池に着いたら蛙や魚もいるかもねー!との誘惑に、せっせと歩き、一度もおんぶせずに、約2時間を歩き通しました。残念ながら、蛙はいませんでしたが、鯉、アメンボとおたまじゃくしがいました。


鎌池


着いてすぐお昼ごはんにしました。鎌池には、車で来ることもできます。というより、ほとんどの人たちが車で来ています。池の周りは約2kmの散策コースになっていて、犬の散歩をしている人たちもいました。散策とは言っても、けっこう起伏のある山道です。途中ベンチがいくつも点在していて、池を眺めながら休むこともできます。
私たちはちょうど、駐車場の反対側へ登りついたので、半周して、帰りは、バッタ、カミキリムシ、トンボ、チョウチョを捕まえたり、逃がしたりしながら車道をだらだらと下りました。車道はものすごく遠回りをしているので、宿までは5、6kmありました。さすがに途中で疲れたR氏は「おんぶ!」を連発、私自身もひさびさに山歩きをし、バテ気味だったのですが、おんぶしてやることにしました。背中で眠ってしまったR氏を落とさないように、ヘタヘタになりながら下山しました。


3時過ぎに帰り着いて、すぐ温泉へ。さっと汗を流して昼寝でもしようかと思いきや、先ほど背中でぐっすり寝ていたR氏はすっかり回復していました。「さ~、虫を探しに行こう!」というので、しぶしぶ、旅館の周りを再び散策しました。母はクタクタです。とても涼しくて、再び汗まみれになったりしないのがせめてもの救いでした。


栂池自然園

二日目には、栂池自然園へ行きました。

滞在している小谷温泉からは、バスを乗り継いで、1時間ちょっと。
栂池自然園は植物ばかり、しかも花の見ごろは少し過ぎているとのことで、R氏の反応が気がかりでしたが、ゴンドラ、ロープウェイを乗り継いでいく行程がかなり楽しかったようです。
ゴンドラが駅から離れるググーンという感覚が特におもしろかったようで、帰ってからも何度も何度も「グーンって行くの、ボク、ぜんぜん怖くなかったんやで!」と得意気に言っていました。

ゴンドラ


花の見ごろも過ぎたということで、単なる散歩になってしまいましたが、それなりにおもしろかったようです。なによりとても涼しくて、歩いていてとても気持ちよかったです。

クマ   自然公園


全部のコースを周ると、大人の足でも2~3時間かかるそうなので、中間地点の楠川というところまで歩きました。川原で、持参したお昼ご飯を食べました。川の水はとても冷たくて、手をつけておくと悴んでくるくらいでした。しばらく川原で遊んで帰途につきました。


川原


帰りのバスの時刻を見ていなかったため、バス停で1時間も待つことになりました。それでも涼しいので(←何回も言ってますがとても気持ち良かったです。)ぜんぜん苦になりませんでした。

信州:小谷温泉 

13日~16日までR氏家ふたり+うちの両親と4人で信州の小谷温泉・山田旅館へ行ってきました。


山田旅館

小谷温泉の山田旅館は、秘湯、湯治等の特集でひっそりと取り上げられたりしていますが、決して有名な温泉宿とは言えず、派手さは皆無。携帯も圏外になるような山間にひっそりとたたずむ温泉宿です。
うちでは祖母の代からのお気に入りで、祖母はよく夏に避暑を兼ねて、長期間湯治に出かけていました。私も小さい頃(親と出かけるのを喜ぶ頃に)はよく行っていました。当時、同じように長い期間湯治に来ている人たちがいたり、いつも同時期に泊まり合わせる常連客がいたりして、その子供たちと仲良くなって、一緒になって騒ぎ立て、他のお客さんに怒られたりしていました。その人たちとは今でも交流のある人たちもいます、と言っても年賀状のやり取りくらいですが。しかし、徐々に家族旅行には参加しないようになり、今回はとてもひさしぶりの訪問でした。
文化遺産に登録されている外観はまったく変わらず。しかし、内装はところどころ今風にキレイに改装されていました。個人的には、以前に比べ、ものすごく快適になったトイレ(板張りで、裸足でもいけるくらいキレイで、自宅のトイレに行く感覚!)をのぞいては、改装する前のほうが、趣があり好きでしたが、それでもどことなく懐かしい感じのする旅館です。お湯がとても良いので、温泉好きにはお勧めです。
さらに、長期滞在者のために自炊場(ガスコンロのみ有料)や洗濯機(有料150円)も完備してあります。


13日、朝9時頃実家へ行き、実家に車を置いて、タクシー、電車、バスを乗り継いで、到着したのは、夕方の17時前でした。
京都駅を10時40分発の特急雷鳥で金沢まで行き、金沢から糸魚川まで特急はくたか、そこから大糸線に乗り換えて、南小谷まで。南小谷から村営のバスに乗って山田旅館前まで行きます。
関西からは、そのほかに松本を回るコースもあります。東京からのほうがはるかに行きやすく、新宿から南小谷まで一本で行けるそうです。


R氏は、「自分で!自分で!」と、うちを出るまえから、リュックを背負い、水筒を提げ、虫かごを提げ、虫取り網を手に持って、大荷物。そういう私も、事前に旅館に荷物を送ったにもかかわらず、R氏を退屈させないために大荷物。絵本を読んだり、折り紙を折ったり、仮面ライダーや、恐竜フィギアで遊んだりしながら、長い車中を乗り切りました。R氏は、案の定一睡もしませんでした。


夕方到着後、すぐお風呂にじゃぼんと入って、夕食。お刺身や天ぷらの夕食を上げ膳据え膳でいただき、のんびりしたあと、またお風呂。以前はなかった露天風呂もできていました。ここの温泉は、毎分100㍑以上のお湯が湧き出ています。もちろん、源泉掛け流し。一度入っただけでも肌がしっとりつるつるになります。そして、ナゼかお風呂で、「どこからですか~?」から始まり、ぜんぜん知らない人同士の交流が始まります。こういうところは以前から変わっていないなぁ、とホッとしたり。


することもないので(←なんて贅沢)夜も早々に、10時頃消灯としました。

保育園のお盆休み

保育園がお盆休みだってブログに書いたら、お盆休みあるの?、って言われました。私としては、逆にお盆休みない保育園があることにびっくりしました。
確かにお盆(強いて言うなら、日曜も)休みじゃない人って大勢いますよね。
うちの保育園は、お盆は13日~15日(16日は日曜でもともと休み)まで休みになります。


さらに、夏休みがはじまると、保育園から子供が休む予定の日を記入して提出して下さい、と用紙を渡されます。
そんな日あるかい!!と切れそうになりながら、無くても出せ、ということなので、ありません、と書いて出しています。
この、夏休み基本的に融通が利くんじゃないの?という姿勢に腹が立ちます。保育園だけが悪いんじゃないですけどね、これは。


私も職探しの条件は、土日休みで、残業無し!だったもんなー。ちょっと失敗しちゃってうちの会社は祝日働かなくちゃいけないんだけど。


そして、さらにそこには意外な伏兵が・・・・。
そう、保育園に、正月休み、お盆休み、そして、春休み、、、、、があるんです。こんな大事なことを入所前にはアナウンスしてくれないんですよね。
私がR氏を預けているのはちゃんとした認可保育園なのに、です。
休みの間は、実家に預けたり、一時預かりの保育園預けたり、どうしてもって時は友だちに預けたりしてました。


そして、それがあたりまえだと思ってたんですよね。そしたら、他府県に住んでる友達に春休みなんてあるのー?とびっくりされ、そして今回お盆も休みじゃない保育園があるって知りました。
住んでいるところによって違うんですね。いや、システムによってかな。
どうも、もともと公立の保育園は休みがないらしい。日曜と正月のみ。そして、私立の保育園を(公立の保育園が足りないため)市が認可して、認可保育園としている保育園ではお盆休みやら春休みがあるらしいのです。


今年の春休みなんて、土日除いて4日もありました。もう年度末の忙しいときに信じられない!
っていうわけで、出たくもない役員会やら、保護者総会やらに顔を出して、文句を言ってきました。
多少はお金を払ってでもいいから、通いなれた保育園で見て欲しいって。
うちの保育園はそれとなく聞いてるところによると、パートで働いてる人が圧倒的に多い。割と都合つくからそういう声があがりにくいんだろうなぁ・・・そんな中でごちゃごちゃ言う嫌な保護者だと思われるだろうなぁ、、、とも思いましたが、背は腹にかえられぬ。
そしたら、私もそう思います、なんて割りとたくさんの人に同意してもらえました。


京都市の名誉のために(そんなもん守りたくないけど)言うと、来年度から、保護者の希望があれば、基本的には春休み中も保育を断ってはいけないっていうことになったらしいです。


私的には、「保育園が休みで・・・」と休みやすいっていうメリットも多少はありますけどね。会社には春休みが預けられるようになったことは黙っておこうと思いますアップロードファイル

琵琶湖博物館

ブログのひとつのカテゴリになってしまうくらい頻繁に行っていた琵琶湖博物館へ日曜日、久しぶりに行きました。


イオンモール草津ができて以来やたら混むようになったのと、5月に年間パスの有効期限が切れていたので、もういいかな~と思っていたのですが、R氏の猛アピールに負けて、行くことにしました。
そして年間パスも買いました。3000円に値上がりしていました。1回の入場料も750円(以前は600円)と値上げされていました。4回で元が取れるのですが、年間4回くらいは来るだろうと思って購入。


お弁当を作って、行ってすぐ食べますニコちゃん半分はうち以外でご飯を食べに行っているようなもの(片道1時間くらいもかけて!)。


今回、特別展では、「骨の記憶」というのをやっていました。これはおもしろそうだったのですが、最後に見ようと思っていたら、久しぶりに来たせいと、館内が思ったより寒かったせいで疲れ、早く帰ったので見れませんでした。11月までやっているそうなので、次回に持ち越しです。
R氏は、ザリガニを掴むのが楽しいらしく、触れ合いコーナーで何度も並んでザリガニを持ち上げて遊んでいました。ざりがに触れない子もいるようで、ちょっぴり得意気でした。それにしても、R氏ざりがにとか魚って、博物館に住んでて、博物館で接するものだと思ってるんじゃないかな~えっと

お買い物ー!

土曜日、やっとデジカメを買いました。R氏を保育園に預け、「私も新しいデジカメ欲しいわぁ!」と言う実家の母と一緒に出かけました。


結局IXYのオレンジとLUMIXのブルーorグリーンで悩んでいたのに、ナゼかIXYの水色を購入しちゃいました。デジカメ
母には、同じモデルのシルバー。


カメラのキタムラで18,000円2MBSDカード付(カード無しなら16,800円)でした。
カメラのキタムラでは、中古カメラを下取りしてもらえるんです。数日前にちょっと寄っていろいろ聞いてみたところ、壊れてても、どんなに古くてもOKとのことだったので、お正月旅行でR氏が落として壊れて、レンズがしまえなくなったIXYを持参。-1,000円也。母もそれいつの?っていう感じの古いデジカメを持参していたので、-1000円でした。私はSDカードが不要だったので、15,800円、保険の延長諸々を入れて、2台で35,000円くらいでした。ちょっと前(っても数年前)には倍以上したのに、安くなったもんですね。
今回は、お盆に温泉に連れていってもらうことになっているので、母のカメラはプレゼントにしました。


ちなみに壊れているもの、とてつもなく古いものが最低1000円の下取り価格で、まだ比較的新しいものや、壊れていないものであれば、もうちょっと高くで下取りしてくれるとのことでした。
古いカメラ使わないけど、捨てられないって人にはいいかも。
私はわりとポイポイ捨てちゃうほうなので、壊れたカメラがまだうちにあったのがラッキーでした。
「捨てなくって良かった~」と何度も何度も言っていたら、母(なんでも、なかなか捨てられない人)に「だいじょうぶやで、うちにまだまだ古いカメラいっぱいあるし」と言われました。


勢いで、思い切って携帯も変えました。私(そして私の母)の携帯はありえないくらい古くて、このままいくと、2010年春あたりに使えなくなる予定でした汗;
これで無事に乗り越えられそうです。はじめてデコメールってものを知りました・・・。
いまどきの携帯って高いですよね、ずっと同じのを使ってたおかげでポイントがだいぶたまっていたのが幸いでした。


それから、実家の掛け時計が数日前から狂っていて、一度修理に出したのに、またすぐ狂うとのことだったので、あきらめて、大きな時計を買いました。使っていた掛け時計は、両親が結婚祝いにいただいたものらしく、私も物心ついたころから毎日見ていたものだったので、ちょっと寂しかったです。でももう30年以上使ったんだから寿命だよねーってことで買い替えました。


そして、ホームセンターで小物類(プリンターのインク、R氏の水泳帽子、など)を購入した後、母に誘われて、ビストロ si・ba・ki さんへランチを食べに行きました。
とても行きにくいところにあるので、車を運転しない母としては、私と一緒に出かけたときがチャンス!と思ったようです。うちの両親は何度か行ったことがある店らしいのですが、私は始めてでした。こんなところにこんな店が、という隠れ家っぽいビストロで、美味しかったです。


大満足で、遅めのお昼ご飯を終え、R氏を迎えに行きました。
夜は、私がお腹が減っていないもんで、簡単ディナーになってしまいました。ごめんよR氏。
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