スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔の領域へ

仕事でちょっと頼まれものがあって、ホームセンターに行ったんだよね。
これはチャーンス!というのも、バンビちゃんちで見たバスタオル用のハンガーがとっても欲しくなって。頭から離れなかったもんで(笑
買ったよー(笑


ハイ、これです。ぜんぜんおされーな感じではなくって、もう普通のハンガーなんだけど。


  

一見普通のハンガーなのに、とっても優れもの、白い部分がビョ―ンって伸びるんだよ。って、誰でも知ってるのかしらん。
うちは枕カバーもバスタオルだし、やたら場所取るバスタオルを干すのに苦労してたんだ。とくに部屋干しの時期ね。
普段あまりホームセンターうろついたりしない。仕事の買い物でも、普段の買い物でも、たいてい欲しいものへ一目散、さっさと買ってさっさと帰る、って感じだから(R氏がいるとゆっくり見て回る余裕がないのよねー涙)、そんな便利グッズがあるなんて知らなかった。


3本組で、楽天だと398円(送料別!)
ホームセンターで498円。送料が100円以下でない限り、もしくは行動範囲にホームセンターがない限り、ホームセンターで買い。


ま、それ以外にも、うろちょろしまくって、歯ブラシなかったなー、指定ゴミ袋ももうちょっとだしなー、いざと言うとき(どんなとき?)用にカロリーメイトも買っとくか、洗剤も、石鹸も、とかなんだかんだ買いましたわよ。本来の目的を忘れるとこだった。
わんさか抱えてこそっと会社に戻りました。ホームセンターって魔の領域だよね。

スポンサーサイト

名古屋港水族館

お泊り翌日は、快晴


けっこう遅くまで起きていた割に早起きな子ども達。
R氏もテレビ(ゴセイジャー)観る~なんて起きていった。大人はしばし、お布団でゴロゴロ。


結局R氏が「お腹減ったー」なんて言い出して、大人もごそごそ起き出した。
焼いてもらったホットケーキにはちみつをつけていただく。はちみつ大好きなR氏は満足。


子どもが遊び出して、このまま子供同士遊ばせておいてもいいかなぁなんて思ったけど、せっかくだからと、昼前から準備し出して、おにぎりとお茶持参で名古屋港水族館へ。


イルカの水槽を一通りみて、天気が良いので、外でご飯。イルカのショーまで少し時間があったので、南館へぶらり。
その後、イルカのショーを観て、おしまい。


夕食は、バンビちゃんが予約をしていてくれて、以前バンビちゃんのブログで紹介されていた創作中華のお店に行きました。とってもおしゃれでこじんまりとしたお店。一品一品丁寧に作られたお料理が運ばれてきて、目にも舌にも美味しかったです。残念ながら好き嫌い大王のR氏はせっかく作っていただいた子どもコースをあれこれお残しに・・・。(ほんとごめんね)
私も、R氏の分まで食べようとしたけど、お腹いっぱいに。デザートのチョコレートケーキがこれまた噂通り絶品でした。大人的には大満足。


食後、名古屋駅まで送ってもらって、名残惜しみながら、第1回交流会は終了しました。

R氏は新幹線の中でもずっと起きていたし、うちについて休んだのは、23時過ぎでした・・・。どこまで元気なんだか


親子ともども大満足で、とっても濃い週末でした。
R氏は普段保育園以外で同年代の子と遊ぶ機会がぜんぜんないので、とっても良い経験になりました。R氏も「ちびバンビちゃんが・・・しててん。ちびバンビちゃんが・・・って言うててん。」とずっと話してました。何度もケンカしてましたけど、それはそれでこっちも見ていておもしろかった。あ~子どもってこうやってケンカに発展してくんだ~とか、冷静なちびバンビちゃんと、怒ったり泣いたり大騒ぎなR氏が対象的だったり、こうやって仲直りするんだ~とか、(ほとんどちびバンビちゃんのおかげで仲直りできてたし・・・)私もほんと勉強になりました。

名古屋へGO

週末、度々コメント欄に登場してくれた名古屋近辺在住バンビちゃん宅へおじゃましました。初対面にもかかわらず、厚かましくお泊り。


昼前にうちを出て、新幹線で1時間弱、昼過ぎに、一人娘ちびバンビちゃんと一緒に、名古屋駅まで迎えに来てもらって、昼過ぎに行くから、どっかでランチしよーね、なんて、いきなりR氏のリクエストで、ラーメン屋へ。ま、ランチはランチだ。
その後、地元の商店街のテント市のようなところに連れてってもらいました。


露店で売ってる、鬼まんじゅうとか串カツを買い食い。これ、初対面のさらに初対面のバンビちゃんの親戚の方にご馳走になりました。お茶までご馳走になり、ほんと至れり尽くせりでした。名古屋人のおもてなしの精神には頭があがりまん。


R氏はちびバンビちゃんと意気投合して、一緒にあちこち巡っていました。


大道芸人の出し物を見たりしながら、夕方近くまで過ごし、バンビ家へ。ぐだぐだ買い食いしたりしていた(り、道に迷ったりしていた)ので、バンビ家で遅めの晩ご飯を軽くご馳走になり、R氏はちびバンビちゃんにお風呂に入れてもらいました。

後日談:「ちびバンビちゃんがな、ボクのことぜーんぶ洗ってくれてん。目あけて、気をつけして、身体洗ってもらってん。それから目つぶって頭洗ってもらってん」とのことでした。感謝。
若干5歳のチビバンビちゃん。天才だわ、と思ったり。しかしその後ゆうに1時間は出てこず(お風呂で遊び)やっぱ子供らしいなぁと思ったり。


お風呂からあがると、23時頃でした。普段から早く寝ているチビバンビちゃんに大迷惑なR氏(と私)。


即効で子供を寝かせて、念願の大人タイム。なんとバンビちゃんお手製タルト付き
初対面とは言え、ブログでの交流かれこれ1年以上。
同じ、シングルマザー同士、働く女性として、教育ママとして(笑)話がつきず、気がつけば3時。
あまり若くない私たち(勝手に複数形)はいい加減寝ないと、R氏の寝言が炸裂したところで就寝しました。




子どもに野菜を食べさせたい!

R氏は野菜どころか量をあまり食べない。そのうちどんだけ食うねんって言うくらい食べんだろうけど
そして、好き嫌いが多いし、へんな味覚の持ち主だ。子どもらしくないって良く言われる。
野菜嫌いなところはちゃんと子どもらしいんだけどね。
でも、葉野菜はほとんど食べないくせに、モロヘイヤは好きだったりする。


好き嫌いって、させちゃいけないとかって言うけど、無理に食べさすと、本気で疼いてるようで、喉の奥でおえってなって目に涙をいっぱい浮かべている。
見ててあまりにかわいそうで、つい「一口でいいよ」って言ってしまう。


私も子どもの頃、野菜の美味しさなんてわからなかったもんなぁ。野菜がしみじみ美味しいなぁって思うようになったのはほんと大人になってから。
野菜料理そのものが大人向けな気がするんだよね~なんて思っていたところ、良い本を見つけました。


図書館で借りて、欲しくなって、買っちゃいました。



子どもに野菜を食べさせたい!あな吉さんの一番かんたんで、おいしい、ゆるベジレシピ


内容は、肉・魚・卵・乳製品は一切使わない、しかも、ダシも砂糖もみりんも使わないという潔さ。ぜんぜんゆるくないやん!と思ったけど、(当然R氏家では、肉も魚も食べます。ダシも砂糖も使いマース。ダシの素はやめました。)少しでも、野菜料理のヒントになれば、と思って買いました。ひさびさに使えそうな料理本です。
何が良いって簡単なのが良い。ただ、フードプロセッサーを使った料理が多いから持ってない人にはちょっと厳しいかも。代わりに包丁でトントンと、なんて書いてあったけど、絶対無理。
http://www.cafeblo.com/vegetable/(←ここでもいくつかレシピが見れます)


さっそく作ったのが「キャベツ餅」

簡単なのよ。
材料は、キャベツと団子粉だけ。(レシピには白玉粉+上新粉って書いてあるけど、めんどうだから最初から混ぜてあるものを購入)他には何も入れずにフードプロセッサーでガー。
そしたら不思議、キャベツの水分でちょうどお団子みたいにな固さになり、うまくまとまる。すごくキレイな緑色。それを、平たくおせんべえの形にして、うすーく油をひいたフライパンで焼くだけ。お醤油で食べたら香ばしくて美味しかった~。海苔を巻いて食べるなんて書いてあったけど省略。
R氏も美味しい!って食べてたけど、半分は醤油の味でごまかされてたんだろうなぁ・・・。


これは焼かなくても、スープに入れたりしてもいいんじゃない?と思った。しかもキャベツにプラスしてちょっと違う野菜混ぜちゃっても大丈夫っぽい。


次に作ってみたいなぁと思うのが、「ブロッコリーのくたくた煮」ってやつ。
一見まずそうじゃない?ブロッコリーでもバナナでもりんごでもなんでも堅めが好きな私からしたら、わざとクタクタにするなんて・・・と思うのですが。
ブロッコリーはいまのところ、R氏の3大嫌いなものに入るくらい嫌みたい。マヨネーズが嫌いだからかも?克服できるといいなぁ。

ぶくぶくの母

日曜日は、久しぶりに高島屋京都店に行きました。


R氏家では、いつもデパートと言えば、京都駅伊勢丹に行くのですが、(高島屋は休日になると会いたくない人たちが出没する可能性が高いので意識的に避けていました。)高島屋でしか使えない商品券をいただいたので、使っちゃえーとばかりに行きました。


デパートにR氏を連れて行くのは、本当はあまり気が進まないのですが、


「今日はおりこうにしてたら、帰りにドーナツ買おうねぇ」


と食べ物でつり、事あるごとに


「あーぁ、もうドーナツ買うんやめとこ・・・」


と大声でつぶやいてなんとか乗り越えました。20回は言いました。


バレンタインディだったので、日頃お世話になっている人たちへのお礼を兼ねて、食品売り場とゴルフ用品売り場などをうろつき、R氏のリクエストにより、おもちゃ売り場で遊び、2時半頃、さすがにそろそろ空いてるだろうと、3階の鼎泰豐(ディンタイフォン) へ。数組待ちでしたが、十分程度で案内してもらえました。お子様ラーメンセットと、点心セット。しめて2,520円也、のランチをいただきました。
お子様セットに無駄についている、ジュースとデザート(R氏はジュース・デザート系はお嫌い)も食べお腹いっぱいになりました。


「あーお腹いっぱい。最近おかーさん太ってん・・・
「あ!わかった。ボクが残すしやな?」
「わかってるんやったら食べてよ!」
「ぶくぶくぶくぶく太るん?」
「そうやで、ぶっくぶくになるねんで、いいんか?はちきれるかもしれんわ。」
「イヤや、あかんなー。ボク、もうちょっと頑張って食べることにするわ。」


ん?意外に使える?
てっきり「いいよー」と返ってくると思いきや、さすがに、ぶくぶくの母はイヤらしい


しかし、しばらく考えてから、R氏。


「おかーさんも残したらええやん


あーそうですな。飽食の時代の子育ては難しいですな。



努力の人

五輪やワールドカップにはほとんど興味がない私。


今日は、朝から、R氏のテレビタイム・・・シンケンジャーが終わって、今日から始まったゴセイジャー(←だったかな?変な響きでね?)を観覧。
その後、仮面ライダーW。


朝ごはんを食べて、ふと、そういえば、モーグル女子って14日って言ってたなー時差からするとそろそろ?と思って検索すると、9時半から。時計を見ると9時32分。


それからテレビに釘付け。(今日はちっとした買い物に出かけるはずが・・・しかもその後コレ書いてるし・・・)


懐かしいなぁ・・・。私も若い頃モーグルスキーにかなりのめりこんでいたんです。


学生の頃は、毎年冬には、リゾートバイトに行き、シーズンまるまるスキー場で過ごしていました。
さらに、社会人になってからは、毎週末仕事終わって、夜中に出て、長野へ。朝到着後そのまま滑り、帰ってくるなんて日帰りスキー。長野五輪は飯綱高原まで駆けつけ(アホですね)。夏には京都くんだりから今は無き千葉のザウスまで滑りに行っていたもんです。


それが、子供を産んでから、1度行ったっきりでここ3年ほど滑っていません。


里谷選手の天才っぷりに感動したものです。
里谷選手は、当時から、練習嫌いで有名。もちろんそれなりに練習はしてたでしょうけど。ただし、集中力は人一倍で、本番に強いといわれていました。
私も地道な練習は嫌いだったんですよね。なもんで、その技術は雲泥の差でしたけど里谷選手が大好きでした。
今(当時も?)、上村選手のほうが注目されてます。上村選手は努力の人と言われていました。日本人は努力の人が大好きなんですよね。それに、やっぱり、最後は努力が勝つ(し、大事)だと思う。でも、また里谷選手には奇跡を起こして欲しいなぁ。と思いながら観てました。
目標に向って、ひたすら努力できる人ってのは尊敬しますね。(自分ができないから)


里谷選手の滑りは、早く見えないのにタイムは早いんです。これはものすごく安定しているからこそ。
なんとか予選は突破してくれました。日本人4人とも突破でしたね。
では急いで準備してお出かけしてきまーす。


追記:
モーグル女子決勝戦を、出先で見ました。
上村選手の4位。とっても残念でした。メダル捕ってほしかったけど、上位3人の滑りを見ればなんだか納得。
そして、どうしても里谷選手に目が行ってしまう私でしたが、あのターン、上位3人に遜色ない滑り。転倒がなければ・・・、メダルに近い滑りはやはり里谷選手のほうだった気がします。
あれはもう持って生まれた才能というしかないと思います。ただ、予選を滑り終わったときの多英ちゃんの表情がいまいちだったので、ダメかな、と思ってました。
ラストラン、ほんとにお疲れ様でした





キミに飽き飽き

少し前まで、朝R氏を起こすのに、


「抱っこでおしっこ行く人起きて~ひとりでおしっこ行く人寝てて~」
と言うとぴょこんと起きて、抱きついてきていました。


かわええ~ 母親冥利につきるなぁと幸せをかみしめてた朝。


いつまで続くかな~と思っていたら、ここんとこ普通に早起き。


「おかーさん、ボク、目玉焼き食べたい」
「時間ないしあかん」
「なんで時間ないの?」
「R氏が早く起きないからやん」
「早く起きたら目玉焼きするん?」
「うんするよ~」(起きっこないしな・・・)


という会話が数日なされた後、自発的に早く起き、さっさとトイレに行くようになりました。


抱っこより目玉焼きかい?!



目玉焼きといっても、R氏、白身しか食べません。ゆで卵もしかり。キレイに黄身が残ります。
しかたなく、残った黄身を私が食べています。私も半熟の目玉焼き、嫌いじゃないんですけどね。とろっとしてて美味しいし。
しかしあれは、白身と黄身の絶妙なバランスで美味しく食べられるんですね。白身があって、初めて黄身の美味しさが引き立つわけなんですよね。
R氏よ、早くこの美味しさに気づいておくれ。
高たんぱく低カロリーの食生活を心がけるのはまだちっと早いと思うよ。


おかーさんは黄身だけに飽き飽きしてきたよ。

保育園のバザー

何を思ってか、いつも真冬に行われる保育園のバザーが日曜にありました。


朝起きると、今年一番の大雪道こそ積もってないけど、周りの屋根は真っ白。


バザー委員の私は、朝早く行かなくちゃいけないのに、ついてない。と思いながら、R氏を起こす。
朝は止みそうにもない空だったのに、1時間もすると雪は止み、晴れ間が広がった。
R氏と朝からふたり雪合戦と、ミニ雪だるまつくりをして、保育園へ。


値札つけや、食べ物類をパックするのを手伝ったりとうろちょろするR氏を叱りながら、1時間ほど委員活動をして、一旦うちに帰る。
バザー委員は後片付けや反省会があるから、店番自体は最終の回。


中途半端に帰るか、そのまま保育園にいるか悩んで帰った。
洗濯する時間もない。
ちゃちゃっとうちの中を片付けて、またすぐ保育園にトンボ帰り。
2時頃までの最終の回を店番。バザーってのは朝が勝負だから、その頃になるとかなりヒマ。帰り際にギリギリまで下がった値段でガラクタを買ってく人たちの相手をして、早々に店じまい。


片付けて、反省会をこなして、帰り。バスの時間が・・・・30分ほど待たなくちゃない。
この寒い中待つのイヤだなぁと思って、保育園の近くの散歩コース(神社や公園)をR氏に案内してもらった。
次のバス停まで歩いてバスに乗るつもりが、寄り道しすぎて、次のバス停に着く頃には、もうバスは行ってしまっていた。
しょうがないので、そのまま歩き続けた。R氏は「冒険!」と言ってすぐわき道に逸れたがるので、それを修正しながら3~4kmほど歩いた。
いい加減疲れたので、近くのスーパーの店先で売っていた「たい焼き」を購入し、ふたりでかじり、そこからバスで帰った。


土曜は仕事、日曜に保育園と、なんだか休んだ気のしない週末でした。

ひとりでお風呂は何歳から?

ここ数日、お風呂にひとりで入る練習中(実際にはまだまだだろうけど)。


頭を洗うのはまだちょっと無理っぽいので、身体から。


まず、R氏用のちっちゃなスポンジを100円ショップで購入(選ばせて)、石鹸をつけて泡立て方から教えて、手が届く範囲を自分で洗わせる

R氏は割りと几帳面な性格なので、泡も完璧に立てるし(笑)、足の指一本一本の間や、足の裏までも、ものすごく丁寧に洗う。(ものすごく時間がかかる)
背中(と、点検して洗えてないなぁってとこ)だけ私が洗ってやる。シャワーで石鹸を流すのもR氏にやらせる。シャワーのお湯がとんでもない方向にジャージャーかかったり、鏡を見ながら、石鹸を落とそうとして、身体を反らせて、あり得ない格好をしたりしているけどしばらくは目をつぶって様子を見ることにする。それからシャワーを固定して、シャワーから出てるお湯に顔を突っ込んで顔をゴシゴシ洗う(この辺は私の行動を見てるんだろうなぁ)。


すっきりしたら出来上がり


身体だけなら、もうちょっとしたらひとりでできるかな。


早くひとりで入れるようになって欲しいってのと、
いつまでふたりで入れるかなぁって寂しく思うのと・・・


微妙な親心ですナ。

うちでひとり@平日

平日休みの二日目
前日に懲りて、というより、節分の行事(鬼が来て、豆まきしたり)があるので、R氏は保育園に行かせた。
けっこう本格的に変装した鬼がやってくるらしいが、昨年までは、「鬼来るで!」と言うとびびっていたR氏は、帰ってから
「鬼って、人間やねんで」と言っていた。


もっとちゃんと変装してくれ!4歳児にばれてどうする。使えんやろ・・・。


話はそれたが、私はすごく久しぶりのひとり@自宅


何しようかなぁと、まずコーヒー片手にパソコンのスイッチオン。結局1時間以上居座ってしまう。


ダメダメと、一念発起して、換気扇の掃除をすることにした。
フィルター交換だけでなく、たまには掃除しなくちゃなぁと、ネジまではずしてキッチンハイター片手にキュキュキュっと頑張った。
ふと気がつくと、手にいっぱいキッチンハイターが・・・。洗っても洗ってもぬるぬるしている。
お昼ご飯を食べても、キッチンハイターを食べているようで、おえーーー。


ついに気分が悪くなり、頭痛までしてきたので、ソファに横たわるはめに。


(掃除はほどほどに、特にキッチンハイターには要注意)


そのままうとうとして、気がつけば4時。頭痛が治まらず、胃までムカムカしているので、胃薬と頭痛薬を飲み、痛みがなくなるまで読書。


「今日は早く迎えに行くからね~」


なんて約束してたのに、結局いつもくらい(18時半過ぎ)のお迎えになってしまった。


「早迎えして大きなお風呂(ねねの湯)行こうね~」


なんて言ってたのに


「ゴメン、おかーさんちょっと気分悪いから、お風呂金曜日にして」


と。


意味がよくわからないまま、いいよ!と言ってくれたR氏。


「おかーさんしんどいんやろ?」と
自分からお風呂のボタン(お湯張りスイッチ)を押してくれたり、
「おかーさんしんどいんやろ?」と
自分で全部洋服を脱いでくれたり、(いつもは甘えて上(シャツとトレーナー)は私に脱がせてもらっている)
おかーさんがしんどいときには、ちょっと頑張らなくちゃ精神が育ってくれていました。


ん、私がしんどくなれば、鬼来なくてもオリコウかも

甘い?
プロフィール

tshome

Author:tshome

ランキングに参加しています。
お手数ですが、クリックしていただければうれしいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
最近の記事
楽天トラベル
子供とふたりだとツアーより個人手配旅行のほうが安かったり。
月別アーカイブ
カテゴリー
amazon検索
visitors
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。