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言葉使い 「お」の不思議編

言うまでもないが、言葉使いというのは、方言や慣習によってかなり違う。


おもしろなって思った言葉使いのひとつ、


名詞の前に「お」をつけるいわゆる美化語というもの。



10年くらい前の世論調査で、どんな言葉に「お」をつけますかっていう調査があった。



弁当、酢、ビール、皿、ソース、天気、紅茶、薬 の8個の言葉について、頭に「お」をつける割合を調べたもの。


そして、つけると答えた人の割合が高い順番に並べたものが以下です。



「お皿」(52.8%)
「お弁当」(45.3%)
「お酢」(33.7%)
「お天気」(30.1%)
「お薬」(17.5%)
「お紅茶」(3.4%)
「おソース」(3.9%)
「おビール」(2.5%)


どうですか?


私は、「お薬」までは普通に「お」をつけて言います。
17%ってほんまかいな、と思った。


まあ、だからといって、人が「薬塗って」とか「薬買ってきて」とか言ったからって特に「え?」と思ったりもしないです。


「お天気」のほうが使わないかもなー。今日の天気、って言うよね、「今日天気悪いね」とか。



性差別には基本反対派の私ですが、女の人が「弁当食べる」とか言うと、ちょっとなぁ・・・と思ってしまう。



お紅茶は、アニメの世界ですか?という感じ。


おソースは、お醤油と同等扱い?ということでまぁ可。


おビールは、まあ好きにしたら?私は言わないけど・・・って感じ。


(この『・・・って感じ』、っていうのも以前に日本語の乱れとして問題になってました。日本語の乱れは清少納言が枕草子の中で嘆いているくらいですから、現代でそれが問題になるのもまたいとをかし、ですが。)





漢字やひらがなのもともとの日本語には「お」をつけてOK、でも外来語(カタカナ)語にはダメ説。
和語には「お」、漢語には「ご」説(例、お名前、ご氏名)。


「おにんじん」は誤りで、「おだいこん」「おコーヒー」は過剰、「お紅茶」は場に応じて適否
が決まり、「お茶」は常に自然な日本語、とされます。
しかし、それらの間に明確な線はありません。


など調べるとなかなかおもしろい。




うちではどうかと言うと、かばんに「お」をつけて「おかばん」と言うんだけど、実は使い方としては、ちょっとどうかな?と思っている。過剰の部類だろうな。


どうかな?と思ってても、R氏が「おかばん持って~云々」と言っているのはとってもかわいいので、今のところ別に改めようとは思ってはいません。



「お洋服」(主に上半身に着る服について)、「お着替え」も普通に使う。でも「お靴」は卒業。



卒業というのは、、、


やったらめったら「お」をつけるのは幼児語である。というのを何かで読んだんだけど、ソースを失念。なんだったかな。


考えると、私は特に意識して「おかばん」とか「お洋服」とか言っているわけではない。無意識だと思う。


そして、私が大人と会話をする中で、「今日のお洋服かわいいねー」とか「そのおかばんどこで買うたん?」などとはまず言わない。


なのに、何故、子どもに対してだけ、自然に「おかばん」と言ってしまうのか。


たぶん、私が幼い頃、親(もしくは同居していた祖母)が私にそう言っていたんじゃないかな、と思う。
そして、大人同士ではそうは言っていなかったんじゃないかと思う。
それが無意識に刷り込まれていて、私も、子どもに対しては「おかばん」と自然に言ってしまう。


「おかばん」と言うのが正解はどうかは置いておいて、やっぱり子どもには無意識の刷り込みみたいなのはあるんだろう。
何が言いたいかというと、そんなこんなで、「お」をつけるつけないに係らず、なるべく丁寧に話すよう心がけようと思った次第であります


世論調査は、他にもいろいろあったので気になる方はこちらからどうぞ。→文化庁のホームページ

以下余談。


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デパート詣

年末&クリスマスに向けて、いつもお世話になっている方々へ、お礼の品を選びに百貨店通いをしました。


デパートというところは私にとっては魔の地帯なので、あまり寄り付かないようにしているのですが、その割には行ってるけど この時期だけは特別です。


お礼にかこつけて、自分のものも、ちょこまか購入。


今年は、JR西日本の株主優待券(伊勢丹10%OFF)フル活用して、だいぶ節約しました。


土曜日、以前から目をつけていたカミーユ・フォルネの革物をチェックしにプラプラ行ったところ、実物が大阪にしかないと


普段ネットでサクサク買い物をしている私ですが、革物に関しては実物を見たいし、触りたい。
ということで日曜日に大阪阪急までテケテケ出掛けてきました。


土日連続で連れ回されることとなったR氏はブータレまくり。


気が向かないと、わざとやっちゃいかんことをする傾向にあるため、大喧嘩勃発です。


お店の方も、「大丈夫ですよ~やんちゃさんですね~」なんて言いながら顔がひきつってました。


そら、ショーケースの下にもぐりこまれたり、キレイに磨いてあるガラスにベタベタ手形をつけられたりしたら顔もひきつります。


男子たるもの、小さくても大きくても興味のない買い物に付き合うのは苦痛のようです。


ま、私もわけのわからん車のパーツのお店だとか、ごちゃごちゃしたディスカウントショップだとかに長時間いられるとかなりイラっとしますけどね。




モノは非常に気に入りました。が、どっちが客かわからんくらいに頭を下げつつも、阪急では購入せず、わざわざ伊勢丹でメーカー経由で取り寄せてもらって買います。
優待券利用のためです


しかしあれですね、たまに行くとデパートっていいですね。


子連れで行くとこちゃいますけどね。

理想の彼氏

R氏が寝た後時々、といっても寝るのがあまり早くない子なので、23時頃からだけど、ひっそりとDVD観賞を楽しんでいる私。



今日のDVD「理想の彼氏」
最近、ラブコメを観てます。
以前はラブコメが観る精神的余裕がなかった(おおげさ?)。正直、ぜんぜん笑えなかった。「そんな展開ないないない。」「そんなうまく行くわけないない。つまらんー」と、ひねくれまくっていたのですが、時間ってすごい。すべてを癒してくれます。
最近では、もう、大笑い&大泣き(?)です。
そんな展開ありえないってとこは変わらずですがね。



ストーリーは、夫の浮気が発覚して、子ども2人を連れて、サクッと離婚(即決)して、都会に引越し、住むところ&仕事をサクサクっとゲットした40女が年下(しかも15個も)の彼氏とどうなってくか、っていう話。
意外に一筋縄で行かなくて、思ったよりもおもしろかった。



ぶっちゃけ、私自身『彼氏』が欲しいかって聞かれると、「うーん」って感じ。
ちょっと男手が欲しいときに助けてくれたり、話聞いてくれたり、ご飯ご馳走してくれる『男友達』はウェルカムなんですけど(笑


まして、15個年下とかねぇ・・・でも、ジャスティン・バーサみたいなのだったら考えてもいいなー(上から目線(笑



USJ クリスマス

土曜日に無事、妹を送り出して、平穏な日々が戻ってきたR氏家。


日曜はさっそくUSJに行きました。天気も良いし!とはりきったところで昼前の出発。


お弁当を作成していったので、入場前にポカポカ日差しの中腹ごしらえをして、13時頃イン。


園内クリスマス一色。いつもより人も多いし、開いている入場ゲートの数も多い。



「デロリアーン!デロリアンに乗るで!」


とはりきるR氏と真っ先にバックツゥザフューチャーへ(40分待ち)。思ったより空いてた。


「じゃあ、次はジョーズでも行く?」
すごい人出だったので、クリスマスパレードを観ることは全く視野に入れずに行動をしていたのですが、移動中、ナゼか思いがけず近くで観ることができました。


IMG_1532.jpg     IMG_1529.jpg     IMG_1531.jpg


たいした写真がないのは、パレードがしょぼいわけではなく、私の写真の腕に問題があるだけです


ぷらぷらジョーズに向かいながら、ジュラシックエリアでターキーレッグ790円也を購入して、ベンチに座ってふたりでワシワシいただく。ふたりで1本でも多いくらいボリューミーだけど、高い。790円って軽くランチ食えるよね。


結局、ジョーズは65分待ちだったため、さっさとあきらめて、ひさしぶりにウォーターワールド(16:30からの最終回)へ。と、ここでたいしたこともしていないのに、すでに、4時半・・・。


30分弱くらいのショーが終わって、続けて18:00からのロックンロールショーと積極的に回るも、そこで私が力尽き、まだまだ遊ぶーと騒ぐR氏を無視して帰宅。


早く帰ったおかげで日曜洋画劇場「ハリーポッターと秘密の部屋」に間に合ってしまい、昼寝もせず、疲れているはずのR氏、23時39分終了までしっかり観てから就寝されました。

妹とカツサンド

土曜日、妹がフランスへ帰国(?)しました。


今回は割りと長期滞在だったので、妹と別れ際のR氏の反応が楽しみでした(前回は見送りながら涙をポロポロ、前々回は号泣)。


関空までの見送りは、タクシー会社におまかせしているのですが、朝からマイ母お手製のカツサンドにかぶりついていたR氏は、タクシーを見送りに外に出るのさえも嫌がりました。


カツサンド>>>妹


だったようです。



このビーフカツサンド、妹の大好物。うちで何度か食べましたが、帰りの飛行機で食べるの楽しみにしている妹のためにせっせと(母が)用意。他、みかんとお手製クッキーと、と詰め合わせて、持っていくばかりにして・・・忘れて行きました



玄関前で見送って、うちに入った途端に気がついて、妹は国内で使える携帯を持っていないので、慌ててタクシー会社に電話をかけました。


「すみません、今朝、先ほど、迎えに来てもらって、今さっき、出たとこなんですけど、大事なものを忘れまして、連絡取ってもらえませんか?」
「お客様の名前と登録の電話番号とお迎えの時刻を教えて下さい。」
「○○○、○○○です。急いでもらえますか?」


待つこと5分。


「では、ドライバーに連絡してみますので、お待ち下さい。」


え、いまから?5分も何しててん、もう連絡取ってるのかと思ったわ。とちょっとカチンときながら、「わかりました。」と切って連絡を待ちました。


ドライバーさんの携帯を借りて妹から電話がかかってきた。


「ちょっとー、大事なもん忘れてるでー」
「そうやねん、○○の角(うちから数分)で気がついて戻って下さいって言うてんけど時間無いって言われてん(怒)」
「え?戻っても、1、2分やん?」
「そうやねん、なんのために早く来てもらってるんかわからんわあ」(ちょっと聞こえるように)
「ほな、車で追いかけるからどこやったら待てるか聞いて」


ごにょごにょごにょとドライバーと話をして


「○○のスーパーの駐車場やって」
「はぁ?戻るほうがなんぼか早いやん・・・・まぁそこまで行くから、待っててもらい、忘れ物がカツサンドやってばれんようにな。
「ありがとう」


と、カツサンド諸々を持って車を飛ばしました。
実家からは、20分くらいもかかるところ。スーパーで待つ時間があるなら、最初にちょっと戻ってくれればほんの数分やのに、土曜の朝からなんの嫌がらせかと思いましたよ。


もちろん、中身はわからぬよう紙袋に詰め直して、手渡しました。


そのときは、私も、妹も、怒り心頭で、タクシー会社にクレームをつける気満々でしたが、しばし冷静に考えて忘れたのはこっちだし、さらに、カツサンドにも係らず、忘れ物は、ナンデスカ?パスポート?エアチケット?デスカ?っていうくらいのドタバタぶりに我ながら笑えてきたので、辞めました。


妹にとっては、1年に1度の帰国で、1年に1度の母お手製のビーフカツサンドだったのですが、そんなことはあっちにとっちゃ知ったこっちゃないんでしょうしね・・・。


クレームつけたところで、中身がカツサンドってばれでもしたら、逆切れされかねませんしね・・・。



さらに、妹から無事着いたよという代わりに、



タラコ、冷蔵庫に入れてて、忘れたわ!(悔 



と、いうメールが来ました。




最後まで、食い意地はりすぎです。




こういういわゆるナマモノは、お金を出したら買えるものでも、送れるものでもないので、ほんまに帰って来たときに味わうものという意味で、海外在住者には貴重品なんですね。

どんぐりとイノシシ

先週末、ちょいと野暮用があって、R氏を実家に預けた。


うちの母と妹とR氏と3人で実家の裏の山のほう~公園へ散歩に出かけたらしい。


どんぐりを拾いに。


ちょうどブロともの線香花火さんのとこで どんぐり工作みたいのが載ってて、これ使える!と思ってたので「どんぐりでも拾いに行ったら?」と提案しておいた。ワクワク待ってたら、どんぐりはほとんど落ちてなくて、イノシシを目撃したそうな。イノシシどんぐり食べるの?



「えーー!イノシシ?!大丈夫やったん?襲われへんかったん?」ヾ(o`O´o)〃


と大騒ぎする私に、父は、


「そんなもん、何年も前から集団で走っとるの何回も見とるよ。


と事も無げに言いました。



えええええええええ。そんな身近にイノシシがいたなんて、何年も知らんかった。


マイ父、いくら寡黙とは言え、イノシシを、しかも集団で走っているのを見たらすぐに教えてよー、と切に思ったわけです。


京都にのんびり紅葉でも観に行こうかなぁ、という皆さん、京都の端っこのほうではイノシシが集団で走ってますのでくれぐれもお気をつけ下さい。

はじめてのお泊り

実は、R氏、生まれてから私と離れて寝たことが片手で数えるくらいしかありません。
物心ついてからはゼロです。


少し前(夏くらいだったかな?)に、「ボク、おばあちゃんとこお泊りする!」というので実家に置いて帰ったのですが、うちに着くや否や呼び戻されました。


「おかーさん、ひとりでかわいそう」とか言うてたらしい。



それから何度か、お泊りする!とか言うのですが、結局できず。
意外に小心者、、、というか、おかーさんラブなんです(笑



時々実家に泊まってくれれば楽なのになぁ、もっと小さい物心が付く前から時々お泊りする、ってのを習慣づけとくんだったと思ったけど後の祭りだったので、妹が実家にいる間に再度チャレンジしてみることにしました。



外食をした後、実家に妹とR氏を送り届けました。
私が帰る時、R氏ピターっとくっついてきました。




「おかーさんも泊まる?」


「泊まらんよ」

「おかーさん大丈夫なん?ひとりで」
「うん、ぜんぜん平気」
「ボクなぁ・・・」
「どうすんの?一緒に帰る?お泊りする?」
「うーんとな、両方したいねん」・・・と、葛藤。


なんとも複雑な心境のよう。


結局お風呂におもちゃをたくさん持ち込んで遊んでよいことになり、納得して(?)バイバイできました。
うちに帰ってからも、いつ呼び出しくるかなーとしばらく落ち着かなかったのですが、呼び出しなしでした。
お泊り成功。


聞くところによると、朝から


「ボク お泊りできた!!」


とめっちゃ嬉しそうに起きてきたらしいです。



私のほうが寂しいっつーの。
小さいくせに存在感めっちゃあるしね。


基本的にものすごく調子ノリのR氏は、翌日には、


「今日も、お泊りする!」



と言うてました

11月11日は何の日?

11月11日はチーズの日。


むかーし、むかし文武天皇が、文武4年の10月に全国に使いを出し「蘇」(現在のチーズ)の製造が命じられたということです。この10月は新暦では11月に当たり、11月の中では11月11日が一番覚えやすい、ということから、日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が、この日を「チーズの日」と定めました。


適当な理由で決められているようです。しかも知ってる人いるんかな?


妹がフランスからチーズ&バター(エシレ)を抱えて帰ってきてくれたので、ここんとこ毎朝、ハイジのように、その両方をがっつりとパンにつけて食べています。


ちなみに、11月11日は、いろんな日になってますね。調べたわけじゃないけど、○○の日っていうのが1年で1番多い日じゃないかな?


鮭の日、麺の日、ポッキーの日、きりたんぽの日、もやしの日、靴下の日、下駄の日、ライターの日、サッカーの日、折り紙の日、煙突の日、犬の日、介護の日、・・・などなど他にもいっぱい。



ありすぎて覚えにくいっつーの



そして、世界平和記念日でもあります。




うなぎのかねよ

なんともへヴィでコメントしにくい記事を長らく放置しておりました。


11月に入って、妹が一時帰国しているので、いろいろと外食の機会が増えているのですが、、、そして、それにともない、体重もちゃくちゃくと増えている今日この頃ですが、、、


昨夜は、うなぎを食べに 「かねよ」さんに行ってきました。


うちの父がお気に入りで良く利用しているところ、私は初めて行ったのですが、脂っこくなくて美味しかったです。きんし丼が有名だそうで、特きんし丼2150円也をいただきました。
あけてびっくり、でかいだし巻き卵がでーんと載ってました。


他の大人たちは卵の載っていない、特上うなぎ丼を頼んでおきながら、私のきんし卵(とは言っても、金糸たまごじゃないよ、でかいだし巻きだよ)をつつくので、一口くらいしか食べられませんでした


なんやねん・・・・。


また来たいねーなんて言いながら帰って来たのですが、お漬けものだけはちょっと残念でした。
もうちょっと良いお漬物にしてくれればいいのになぁ・・・。

死について考える

ヘヴィなタイトルの割にまとまりがないのですが・・・・・・




『ボク死にたくないねん』と最近よく言うR氏、若干5歳・・・・・・1日5回は聞く。




身近な人が亡くなったわけでも、特に危険な目にあったわけでもない。



日常の変化といえば、せいぜい飼っていた虫たちが死んだ程度で、そのときはそんなにショックを受けたようでもないし、普段から虫は散々捕まえていたぶり殺したりしているであろうと思われるので、そういうのがきっかけでもないと思う。



確かに、死ぬのは怖い。私も怖い。
私自身死ぬのがものすごく怖く思った時期もあったように思う。
その割には今考えると、ものすごく無鉄砲な生き方をしてきたと思うけど・・・。
若気の至りってコワい・・・。



5歳でそんな風に考えたことがあったかな。いや、なかったと思う。




「人間って、なんで死ぬの?」
「生きてるしや、生きてるもんはみーんな最後は死ぬねんで」
「ボクな、ずーっとずーーっと生きてたいねん」

「うーん、いつか死ぬから人生っておもしろいんやで。R氏が大人になったら、また考えが少し変わると思うんやけどな~」
「ボクがおじいちゃんになったら、おかーさんは、いる?」
「どうやろ、もう、いいひんかもしれんな」

「ボクが大人になったらおかーさんもういいひん?」

「いやー、大人になったくらいやったらまだいると思うで」


「ボクが大人になったら、おじいちゃんとおばあちゃんはいる?」

「いてくれはったらいいなぁ・・・」


「ボクな、いて欲しいねん。ずーっと皆いて欲しい。なんでなん?、なんで人間って死ぬの?」
「・・・・。なんでやろな。」


なんででしょう?


人は何故死ぬのか、ま、それは生きてるから。死なない生き物ってないよね??
人は何故生きるのか?っていう質問はまだありません。
ま、それを聞かれたらもっと困るかもしれんけど。


死んだらどうなるの?とは聞いてこないので、死ぬ=無になるとわかっているのかな?

死んだらどうなると思います?



私は輪廻転生を全く信じていないので、当然『無』になる、としか思えないんですけど、そこに救いはないんでしょうねー



R氏がどこまで深く考えているのかさっぱりわからないのですが、日々こんな会話がくり返されております。
日々です、日々。



なんだかね、こっちがちょっと落ちます この会話。


最初の頃こそ、なんて哲学的な子、さすが、私の子、と思ったりしてましたが、毎日続くとさすがにうんざり
死にたいって言われるよりはいいんだろうけど。




なんとかならんかなー。






調べても、デス・エデュケーション(死の教育)という分野があるくらい。これは、病気で早く亡くなってしまう子どもの心のケアとか、年を取って、もう寿命がいくばくもない方たちが死にどのように向き合うかって言うことが主らしい。




毎日を大切に生きよう!なんて言うつもりもさらさらないんですけどね。
いや、大切に生きるにこしたことはないけど・・・
こんなに早く、子どもとこんな会話するようになるとは思わんかったわ。


ひとつ思うのは、R氏は兄弟がいないし、今のところ従兄弟もいないので、もしかして、ボクひとりぼっちになる、とか思ってるのかなーと考えるとちょっと胸が痛みます。
まーその頃には、R氏にも新しい家族ができてるでしょうけどね~たぶん。
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