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便利グッズとジレンマ

ついにうちに食洗器がやって来ました。実は震災前に発注し、震災の影響で入荷がいつになるかわからないと言われて、一旦キャンセルまでしたものの、もう手洗いしないで良いのだーという脳内スイッチが入ってしまっていたため、食器を洗うのが苦痛で仕方なかったここ数日。


楽天を徘徊しまくり、限定50台、24日入荷予定、即発送!の同じものを発見し、即ポチ。
25日にうちに運び込まれました。


ついで、ではないのですが、ちょっと前からいいなーいいなーと眺めていた、ティファールのスチームクッカーを勢いでお買い上げしました。



色にこだわらなければもうちょい安いんだけどね・・・。


コレ、とっても優秀で、素材が良いものを選ぶと蒸すだけでこんなに美味いのか(感動!)と、大喜びして、野菜や鶏肉や豚肉やシュウマイやあげくまるごといっぴきの鯛まで蒸して、こだわりの塩やらポン酢やらでむしゃむしゃいただいています。


タイマーがついてて、帰宅後、材料を放り込み、タイマーをまわして別のことをしていられます。
火を使わないし、安全だし、とっても簡単。


料理(と言って良いのか?)が非常に楽チンになったのですが、スチームクッカー自体が食洗器で洗えない(大きすぎて分解しても3回くらいに分けないと洗えない)ので、料理を取るのか、洗い物を取るのか、というジレンマに苦しんでおります。


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放射能汚染と風評被害

私は、放射能汚染されたおそれのある食品はできるだけ避けます。
いくら微量であるから人体に影響がないと言われても避けます。
まして子供には口にさせないよう努力します。
とは言っても、加工食品には産地の表示義務がないため、知らずに口にすることはあるでしょう。




「放射能汚染された野菜も食べても大丈夫だと思うから食べる」「原発はリスクがないと思うから原発の近くに住む」これはこれで良いと思います。その人が自分の経験、知識の上、情報を取捨選択し、リスク判断し、決定したことでしょうから。
ですから逆に、「汚染のおそれのある食べ物は一切口にしない」「原発の近くは危険だからできるだけ遠くに避難する」これもまた、その人の判断だと思います。


私は、逃げないと決めた人を責めたりしませんし、放射性物質が検出された食べものを食べる人を責めも、批難も賞賛もしません。


そしてまた逆に、そういう人たちが、逃げる人や放射能が検出されたものを食べたくないという人を責めるのも筋が違うと思います。「怖いと思うこと」を批難することは誰にもできませんし、まして怖いと思っている人に「怖いと思うな」などという権利は誰にもないのです。



同じ日本人だからとかそういう問題ではないと思います。


人は、特に子供たちは、これから何年も、何十年も食べ物を食べて生きていきます。
10年後、20年後、もし、このことが原因でガンが発症したら責任が取れるという人は良い(そんな人はいないと思います)ですが、そうでない人が、風評被害だ、食べないのは間違っていると騒ぐのはおかしいのではないかと思います。


風評被害というのは「本当のことを言わないこと」「本当のことを知らせようとしないこと」から発生すると思います。今まで(何年も前から)の政府の対応を見て、私が判断する限り、本当のことだけを言っているとは思えません。



実際のところ、私には、よくわかりません。いくら安全だといわれても、それが理解できません。信用できません。(もともと政府の言うことは信用していないし、安全だと信用するに値する情報を見つけることができなかった。)なのでそういうものは極力避けることにしました。


では、一所懸命作った農家の方はどうなるのか、当然、東電と国が補償すべきだと考えます。



原発安全神話を信じ、国民を説得してきた結果がこれですから。想定外なんていう言い訳は通用しないと思います。
税金によってそれを補うのがいまのところ一番適切ではないかと思います。



私は今の政府も前の政府も支持しませんが、私が選んだ政府じゃないから勝手なことにお金を使うな、とは言いません。文句のひとつやふたつ言いたくなる使い道は他にもいっぱいありますけどね。
日本という国で生活している以上、国民の選んだ政府がある以上、ある程度は従わねば、と思っています。
ただただ食べるものくらいは自分で選びたいです。



さらに、複合汚染という言葉を聞いたことがあるでしょうか?





放射能汚染だけにぴりぴりしていてもしょうがない。
普段から食べ物は農薬や添加物などのいろんなものに汚染されている。



「複合汚染」とは、複数の汚染物質が混合することで、個々の汚染物質が単独の場合に与える被害の質、量の総和を超える相乗的な汚染結果があらわれることである。


ただでさえ汚染されている物にさらに放射性物質が加わる、、、どう考えてもより安全になるとは到底思えません。


この手の話、私としては100%信じるかというとそういうわけでもなく、さらに必ず反論があがり、調べれば調べるほど玉石混合の情報に惑わされて、一体何を信じてよいのかわからなくなるのが常ですが、やはりより安全側にいたいと思うのは、人間の本能ではないでしょうか。



とは言っても普段から添加物がいっぱい入った食品を平気で食べている人たちが、放射性物質に大騒ぎしているのは、ちゃんちゃらおかしいと思ったりもするのですが・・・。




ここまで言っといてなんですが、
不安と恐怖は伝染します。余計なことはあまり書かないでおこうと思っっていたのですが、私のブログを見てる人はそう多くないでしょうし、あちこちで安全ですよ、放射能汚染された野菜を普通に食べようキャンペーンが多いのでちょっと気になった次第です。


添加物の入った食品(政府基準では安全)と同じで、あくまで、自分で判断することだと思いますが、私は、食べません。




武田邦彦教授(中部大学)のホームページ
言い方が優しく、穏やかですが、原発の問題に関しては(他のコラム等は私とは意見が違うことも多いのですが)ちゃんとした科学的根拠に「ある程度」基づいており、なにより、わかりやすいと思います。

何もかもが遅かった

ナチ党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、


共産主義者でなかったから何もしなかった。


ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、


社会主義者ではなかったから何もしなかった。


ついで学校が、新聞が、ユダヤ人が、障害者等々が攻撃された。


私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。



ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した


― しかし、そのときには何もかもが遅かった。


なぜナチスを阻止できなかったのか-マルチン・ニーメラー牧師の告白





いろんな訳が出てるこの詩、『自分に関係ない』って思ってちゃいけないんじゃないかなってことが起こると必ず思い出します。
結局自分に関係のないことなんて何にもないんじゃないかな、と思ったりもします。





結局われわれはどう立ちまわって見ても、みな集合体なのだ。


というのは、最も純粋な意味で自分の所有だと呼び得るものを、


われわれはごく僅かしか具有していないからである。


われわれはみな先人からも同時代の人からも受け入れ且つ学ばねばならない。


最大の天才でさえも、自分の心にだけ頼ろうとしたら、たいしたことはできないだろう。


結局、自己の内に何かを持っているか、他人から得るか、


独力で活動するか、他人の力によって活動するか、というのはみな愚問だ。


要は、大きな意欲を持ち、それを成就するだけの技能と根気を持つことだ。


そのほかのことはどうでもいいのだ。


By ゲーテ

 




会社のおつかいで買い物に出たら、米やカップラーメンが山積みにされていた。いつも以上にあった。
ちょうど大阪の友達から、「米がないー!しばらくパスタか・・・」とメールが来たとこだったのでびっくり。
しかし、あまりに山積みされていたら逆に買う気は失せるよね。


買占め買占めって非難されてるけど、なくなっちゃ困るものが品薄なら買っておこうと思うのは危機管理ができているってことではないかと思ったりもする。
誰も、『よーしいっちょこれを買い占めて皆を困らせてやれ( ̄ー ̄)』と思って買占めてるわけじゃないだろうし、多くの人が買ったらそれだけモノが少なくなるのは当然で、そうしたら、なくなったら困るから、うちも買っておかなくちゃって思うだろうし・・・まあ一種の負のスパイラル、悪循環?


私なんて友達からの米がないーってメールみてはじめて、うちにあと米ってどんくらいあったっけかな?と考えたもんね。さらにスーパーやお店から消えている商品(電池やトイレットペーパー)にも全く気がつかなかったもんね。


こういう風に常日頃ボーっと生きていてはいけないと思いました。
うちは子供もいるんだし、何もかもが遅かった・・・とならないよう、もう少し周りを見たほうが良いなと思いました。



注意:買占めを賛成しているわけでも推奨しているわけでもありません。

心がとける

わたくしごとですが、宮城県に親戚が4人おります。
父の妹夫婦と、その娘夫婦の4人。


うち、娘さん夫婦のほうはツイッターにより、地震発生当時の無事は確認できていました(その後数日更新なし)。




そして、昨夜やっと全員無事という連絡がありました。無事だと知らせる手段がなくて、とても苦労したようでした。



水・電気・ガス・道路・ガソリンはダメ。固定電話はつながらず、携帯はずっと圏外表示だったそうです。人づてに聞いて、自転車で数十分かけて(ガソリンがないため)携帯がつながるところまで行ったそうです。


さらに、ラジオすら使えない現地ではまったく情報がなく、具体的にどんなことが起こっている(津波や原発の問題)のかすら知らない状態でした。


東北行きの荷物は引き受けられていないことも知らず、必要物資を送って欲しいと頼まれました。


何もしてあげることができず非常に歯がゆいです。




日頃あまり会うことはなくても、身内というのはそれだけで、特別の思いというものがあります。


わたしは、私自身が親戚を心配するのはもちろんですが、それよりも、実の妹のことを昼夜心配する父を見て、心が痛みました。






人の想像力には限界があります。
実際被災した人や、とても身近な人が被災した人にしかわからない思いというのは少なからずあるのではないかと思います。
そこへ思いを馳せられないのが悪いとかそういうことではなく、そういう事実があるのではないかと思っております。



人はあまりに不安なこと、心配なことがあると思考が停止します。もしくは何かで誤魔化そうとするのではないでしょうか。


正直、募金や、やれることはなんだろう、なんて考える余裕はなくなります。
わたしの心も凍り付いておりまして、「他人のことに『何かしなくちゃ!』と異様にテンパる人間は不気味だなぁ、こういう人たちは他人の不幸を目にするたびに『何かしなくちゃ!』と思うんだろうか・・・そんなこたーないだろうにね。」と意地悪く考えておりました。
ごめんなさい。






基本的に日常から募金嫌い(理由はいろいろありますが省略)で、海外で小銭が余ったときくらいしか募金しませんが、家族会議の結果、春休みに予定していた北海道旅行をキャンセルし、返金額全額を国境なき医師団へ募金することに決定しました。


誤解を恐れずに言うと、自己満足のためです。


わたしは、昔から優等生タイプが苦手で、募金しました!と公言する人はあまり好きではありませんし、募金をしない人を非難する人は大嫌いなのですが、
募金をしたと周囲に伝えるだけでも、それをきっかけに募金をしてみようかな、と思う人が少なからずいるのも事実ではないかなと考えを改めました。



それにしても楽しいブログをアップしている人は少ないですね。
地震がどうの、やれることがどうのっていうブログより、どこどこ行ってきましたー!みたいな日常ブログのほうがこういうとき読んでて現実逃避ではあるけれど気が休まると思うのは、わたしだけなんでしょうかね。

福島原発について

原子力発電における原子炉運転の仕組みとは、臨界状態(原子核反応が起こっている状態)で核分裂連鎖反応が制御されながら進行することです。


中性子がウラン原子(U-235)に当たると、ウラン原子が2個以上の原子(ウランより軽い別の元素)に分裂し、さらに新たな中性子を生じ、熱を発生する。そこで新たに生じた中性子が次の核分裂の引き金となる。以上をくり返すことによって熱エネルギーを作っています。この熱エネルギーでタービンを回して電気を作っています。


そして、制御は、中性子を吸収する制御棒で行います。基本的に運転を止める時は制御棒を全部炉内に突っ込みます。すると中性子が制御棒に吸収されてウランに当たらなくなるので、核分裂連鎖反応も起こらなくなります。


原子炉の暴走とは、核分裂連鎖反応が制御されずに進行してしまい超臨界状態(原子核反応を止めることができない状態)になることです。(チェルノブイリのパターン)。


今現在制御棒が入っていないことはないと推測できます。
(入っていなければすでにチェルノブイリ状態)ということで、今回は暴走はしていないと思われます。


暴走はしていない、制御棒を炉内につっこんで核分裂連鎖反応を止めるところ(未臨界状態にする)まではできているとしても、安心はできません。
原子炉が止まってしばらくは燃料に崩壊熱が残っているので冷やし続ける必要があります。


その冷却に失敗すると燃料が過熱して溶融してしまう(メルトダウンする)可能性が出てきます。
現段階でその冷却が地震により難しくなっています。もともと原発が地震に弱いというのは、この冷却水の確保ができなくなるのではないかというところにあるようです。


ただ、仮にメルトダウン(炉心熔融)しても、ただちに大量の放射能が環境に漏れる事態に繋がるという訳ではありません。
非常措置として原子炉冷却系の過圧を防ぐための蒸気放出をするので、通常時の放出量と比べたら多くなります。
人の健康に悪影響を及ぼすほどの量が漏れる事態にはそうそうならないのではないかと思います。
なぜなら基本的に放出の前にフィルター等を通して放射性物質を大方吸着する仕組みになっているそうです。


、、、ここまで先日書いて、時期尚早かな、とアップやめました。


昨夜ついに海水が注入されました。
最終手段ですね。海水を入れてホウ酸処理をしてしまえば、基本的に原発は復旧不可能となります。
まぁここで無事に冷却ができていたとしても、再操業されるかどうかは世論も含めかなり可能性が低かったようですので、最初から海水をぶち込めば良かったんじゃないかと思ったりもしますが、それは素人判断なのでしょう。


まあそう考えるとずいぶんとコストの高いエネルギーなんですね。
そろそろ現実を見つめるときなんじゃないかなぁ、少なくとも誰にでも仕組みや安全性、危険性がわかるようにするべきだなぁ、と思いました。

さりとて

全く人間と言う奴(やつ)はこうしたもんです。


どいつもこいつも違えばこそ。


隣の人が不幸に襲われれば、大口あいて喜んでいる。


恐ろしい火の手が上がると、それっと皆駆け出す。


痛ましや、哀れな罪人が仕置場にひかれて行くと言えば、みな見に出る。


今日も今日とて、


罪もない避難民の気の毒な様を見に、


みな遊山みたいに出かけるのです。


同じ運命が、すぐとは言わないまでも、


いずれは自分の身の上を見舞うことを


考える者とてありません。





こうした浮わついた気持ちは勘弁なりませぬが、


やはり人間の持ち前ですなあ




By ゲーテ 

孔雀

週末ひさしぶりに動物園に行きました。


動物園には何度も行っているので、特筆すべきことはないのですが、


孔雀が羽を広げているのを見ることができました。


201103061036000.jpg


孔雀のオスは基本的に求愛するときに羽を広げるそうですが、メスの近くに寄って羽をザザザザザーと音を立てて揺すっていました。
ところが、そのメスに見向きもされないと、今度は、すぐさま違うメスに言い寄っていっていました。
誰でもええんかい!と心の中で突っ込みました。


孔雀にはあまり節操がないようです。


いつもと違って、朝のうちから動物園に押しかけたので、お昼には出て、近くの山元麺蔵さんへ。


11時半ころに行ったのに、すでに行列   ちなみにお店は11時からです。


とってもコシのある美味しいうどんをいただいて、帰りました。
おススメは豚肉うどんです。
自分じゃ絶対頼まない選択肢なのですが、R氏の希望で仕方なく食べるはめになったのですが、美味しかったです。

ついに・・・買っちゃいました。

まだ来ていませんが、食洗器買っちゃいました。



週末夜更かしをしていて、何を血迷っていたのか、寝ぼけていたのか、時間確認したら、夜中3時46分に楽天ポチリしていました。
ま、そういう勢いでもないと、欲しい欲しいと言いつつなかなか買わなかったので、良しとします。(前向き)





コレです。


2人家族だけど、6人用( ̄ー ̄)
フライパンがすっと入ってもらわんとね。


取り付けは、実家に出入りしている工務店さんに頼みました。


早く来ないかな~。
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