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あんた、あの娘のなんなのさ

横浜周辺をぷらぷらしたおかげで、港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカが頭をまわっています。
ベタですみません・・・

実は、今回はかなりの強行ツアーで、台風の中、車  で出発しました。



名神→新名神→東名阪→伊勢湾岸自動車道→東名と乗り継いで、横浜町田まで、5時間程。
高速代金、1400円でした。安っっ。
ま、このお値段が車旅を決意させた最も大きな要因です。


早起きは、お手のものなので、起きて、朝ごはんをしっかり食べて、出発は、6時半と相成りました。
富士川SAでお昼ご飯を食べた以外は停まらず、ずっとK氏の運転で、のんびりご飯を食べても、6時間ほどで到着しました。


初日の土曜日は、雨の横浜をドライブしながら、K氏親戚めぐりをし、夜は親戚一同と、某高級焼き肉屋でお食事会と相成りました。


日曜日は、R氏の新しい祖父と一緒に、雨でも楽しめるところにと、八景島シーパラダイスへ。

いつも観ているイッテQ水族館もあり、とても楽しめました。

さらに、その後、三井アウトレットパーク横浜ベイサイドへ。

お昼ご飯を食べた後、初対面にも係らず、R氏にスニーカーを買っていただきました。


なんやかんやで、3時過ぎに帰途につきました。思いがけず歓待されたおかげで、鎌倉行きたいナーなんて思っていたのですが、(まあ、雨でもあったし)次回に持ち越されました。


帰りは雨がきつくて少しスピードは落ちたものの、特に目立った渋滞もなく、6時間くらいで帰れました。

わたくし、この旅、往復一度も運転しませんでした。こんな旅ができるなんてちょっと感動!
ま、K氏はわたしが初対面の人に囲まれて気疲れするだろうから、と気を遣ってくれていたようですが、思ったよりは疲れませんでした。



ETC休日割引続いてくれるといいなー


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台風女本領発揮

以前からの読者の皆様は御存知のように、わたくし「台風を呼ぶ女」(過去記事)なのです。


はい、横浜行きますの記事アップしたとたーん、


「猛烈な台風、日本接近」とのニュース・・・・


ま、今回は陸路移動なので、よっぽどのことがない限り行きますがね。
例年より10日近く早い梅雨入りといい、なんの嫌がらせですかね?


梅雨入り

近畿 梅雨入りしました。

早いなー、計画が、いろいろ・・・ないけど、早いなー。
例年より、12日早いんだとか。
ってことは早く梅雨明けるのかな。


ちなみに今週末 横浜に行ってきます。
実はK氏の実家へ行ってきます。


せっかくなので、鎌倉あたりで美味しいもんでも食べてこよーと思い、よそのブログを読み漁っております。

早朝シアター

ひさびさ、DVD紹介。

実は、わたくしは、俳優や芸能人の名前を覚えるのが非常に苦手で、小さい頃から特定の有名人を好きだとかファンだ、とかそういった類の感情は抱いたこともなく、現在まで淡々と生活してきたのですが、この「サルバドールの朝」の主役はけっこうええんちゃう?と思いました。

ま、名前は、ダニエル・・・なんたら、と名前は正確に覚えてはいないのですが 
英語、スペイン語、ドイツ語を操る俳優で、良い作品に出てるんですねー。



『サルバドールの朝』
コレがけっこう面白かった。

『フランコ政権末期のスペインを舞台に、不当な裁判によって死刑判決を受けた若きアナーキスト、サルバドールとその家族や友人の戦いを描く社会派ドラマ。スペインのアカデミー賞と言われるゴヤ賞で11部門にノミネートされた話題作。』

主人公のサルバドールは実在。割と裕福な家庭に育ったにも係らず、反フランコ独裁政権運動(ゲリラ活動)に陶酔していきます。資金調達のためと銘打って、銀行強盗をくり返すなど、反社会的な運動にも積極的に参加していました。
怖いもの知らずの若者が若さゆえ正しいこととは何かを深く考えず突っ走ったあげく、警官を射殺し、不当な裁判の結果、死刑判決を受ける。というストーリー。
前半は割とアップテンポなアクションで、後半は淡々とした描写となり、それがまた なんとも言えず切なく感じました。

多くの日本人の例にもれず、ヨーロッパの歴史には疎いわたくし、フランコ政権ってなに?という感じでしたが、実話だというこの映画、非常に興味深く面白かったです。もう少しフランコ政権について掘り下げて欲しいと思いましたが、そういう歴史的背景はある程度は知っているという前提で作られたものだったんでしょうね。自分で勉強なされ、ということですな。

単なる娯楽映画としてもそこそこ面白かったし、ダニエルくんもかなり素敵で、この手の政治的映画にしてはかなりオサレな映像で、ストレスなく観れました。別の意味では非常にストレスがかかるのですが。

しかーしオリンピックも行なわれたスペインがつい最近までこんなに非民主的だったとはねーと驚きながら観ました。
そして、最後にサルバドールの妹が駆けつける場面、泣かされるとわかっていて号泣しました。あまり救いがある映画ではないのですが、観て良かったと思いました。


奇しくも製作年度(2006)が同じ「パンズ・ラビリンス」という映画。これもまた、フランコ政権下のスペインが舞台です。なんだか当たりハズレがでかそうで食指が動かなかったのですが、サルバドールの朝を観た後、観てみたいな、と思えました。





そして、ダニエルくんつながりで観たのが、コレ。

『グッバイレーニン』

これこそ最近の話、と言っても、若い人たちはベルリンの壁が壊れたのをリアルには知らないですよね?

『1989年、東ベルリン。青年アレックス。彼の父は10年前に家族を捨て、西側に亡命した。一方、母クリスティアーネは、その反動から愛国心を強めていく。そんなある日、秘かに反体制の考えを持っていたアレックスが反社会主義デモに参加。警察と衝突するところを偶然目撃した母クリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊、統一ドイツは資本主義国家となる。やがて8ヶ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するのですが、再び心臓発作を起こしてはいけないと思うアレックスは壁が崩壊したことをひた隠しにする。』というストーリー。

アレックス(愛しのダニエルくん演じる)のマザコンっぷりに若干イライラさせられましたが、 息子をもつ母として、自分ならどうして欲しいかなーと考えながら観賞しました。
ま、歴史で言うと、日本の戦前に昏睡状態に陥った人が、今現在突然目を覚ますような出来事が、壁崩壊から数日で起こったわけで、普通に流通していた商品が手に入らないなど、当時ドイツに住んでいた人にとってその劇的な変化は、昏睡していなくてもかなり大変だったであろうと推測します。
わたくしは、そこまで愛国心を持っているわけではないですが、急激な変化はあまり好まないタイプなので、徐々に明かしてほしいかなーと思ったり。

これは、歴史もされど、親子愛を観賞する映画ではないかと・・・、最近おかーさん大事にしていないなーなんて男子にお勧めです。


そして、またまたダニエルつながりで・・・・
前2本を楽しく観ていたわたくしを観ていたK氏がてっきりわたくしがダニエルくんの大ファンなのかと勘違いして
借りてきたのがコレ。


タランティーノ監督・ブラッド・ピット出演作のイングロリアス・バスターズ

突っ込みどころ満載のなんとも腑に落ちない映画でした。
わたくしには、得るもの、伝わるものはありませんでした。ダニエルくんもしょーもない役だったし。
誰が主役かわかりにくいし、良い材料を揃えて台無しにしてる感が否めなかった・・・ま、それがタランティーノだよ!って言う人には面白いんでしょうネ。わたくしはもともとタランティーノはちょいと苦手なので、あしからず。



そして、ダニエルくんつながりではない、一本。


『君のためなら千回でも』(邦題)


コレ、アフガニスタンを舞台にした二人の少年の物語なんですが、
物語が展開していってまもなく、なんともやるせない気持ちにさせられる事件が起こり、それをずっと精神的に引きずって、気持ちよく観賞できませんでした。
終わってからも、なんとなく、すっきりしないなぁと思っていたのですが、じわじわと来るものがあるのであえてあげてみました。


ザクッとあらすじ(ネタばれ含む)

主人公アミールと使用人の子供ハッサンは、とても仲がよく、いつも一緒に遊んでいました。特にハッサンは、アミールが大好きで、単なる使用人という立場を越えてアミールに尽くします。一緒に凧揚げをして、遊んでいる中で凧を拾いに行ってくれる?と聞く、アミールに対し、ハッサンの「君のためなら千回でも!」というセリフも生れます。
その友情が、ある酷い暴行事件をきっかけにぎくしゃくしてしまいます。アミールは、暴行されているハッサンを陰から見ているのですが、助けることができず、逃げてしまうのです。自分の心の弱さが原因だったのにもかかわらず、居心地が悪くなったアミールは、狡猾に難癖をつけて、使用人とその子ハッサンを追い出してしまいます。
時を同じくして、アフガニスタンにソ連が侵攻します。アミールとその父はアメリカに亡命します。
アメリカで育ち、恋をして結婚し、作家としても順風満帆に思えたアミールにアフガニスタンから連絡がきます。アミールの心のどこかに、ハッサンに対する思いが残り続けていたせいか、子供の頃以来のアフガニスタンに帰ることにします。
そこでアミールが耳にしたのは、ハッサン(とその妻)死亡のニュース、そしてハッサンからの手紙でした。
それからは、今度は自分が命がけでハッサンの子供ソーラブを劣悪な環境から助け出し、アメリカへ一緒に連れて行きます。父が殺され、鬱々としているソーラブを凧揚げに誘い、そこでまた今度はアミールがソーラブに対して「君のためなら千回でも!」というセリフを言う。というストーリーです。


観た直後、わたくしの頭には、アミールがハッサンが幼いながらも注いだ無償の愛に対して、あまりにひどいことをしたのではないか、そんなことで償えるのか、という思いがグルグルまわり、たったひとりの子供を平和なアメリカに連れ帰るなんぞ(アフガニスタンには苦しんでいる子供が無数にいる)、自己満足の域を出ないではないか、なんじゃこの映画は!という憤りにまで達していました。


後日、K氏とそれぞれ感想を語り合って、
そんな気持ちになったのは、私自身が、人間の弱さ、自分の中の弱さも認識した上でアミールのそれにかぶせ、それを快く思っていないからなんだろうなぁと気がつきました。

もし、自分がハッサンなら、非常に情勢が不安定なアフガニスタンという土地において、大事な息子を残して死ぬことになったら、「息子を引き取って、安全なところで育ててくれること」、これが一番渇望することだろうなぁと思い直しました。結局ハッサンが一番望むことをかなえることで、贖罪を示したのかな。
一度失敗すると取り返しのつかないこと、というのは、人生において、多々あります。
結婚しかり、離婚しかり・・・。
どういう形であれ、自分の中でオトシマエをつけていくことが大事なんだなーと。


そう思い直すと、この映画が俄然よく思えてきた次第でありました。


ちなみにこれらDVD、夜更かしはせず、朝4時おきで観賞しています
泣いたり笑ったり考えたり、けっこう忙しい朝を過ごしております。

オペラ座の怪人

チャラチャラチャーン、チャラチャラチャララーン

土曜日に、京都劇場で現在上演中の劇団四季『オペラ座の怪人』を観てきました。

実は、わたくし、特に避けていたわけではないのですが、クラシックコンサートやバレエ、歌舞伎などには 行きたくもないのに、頻繁に連れて行ってくれた両親が何故かオペラ観賞にはあまり興味を示さなかったせいか、身近な友達や彼氏にもそういった趣味の人がいなかったためか、オペラ鑑賞は初めて


テレビで放映していた映画オペラ座の怪人を観て、面白かったのでとても楽しみにしていました。


一緒にテレビを真剣に観て、アンハッピーエンドで幕が閉じた後、


「あの人は誰と結婚しはるん?」「あの人はこれからずーっとひとりなん?」


とオペラ座の怪人の今後を非常に心配し、涙していたR氏には今回は残念ながら保育園に行ってもらいました。




K氏は、ロンドンでオペラ座の怪人を観たらしいのですが、脚本や演出によって話が少しずつ違ってて何回観ても面白いんだそうです。
確かに周りのお客さん方も、何度目かの人もいるようで、話題がマニアックでした。
わたくしは、純粋に初・劇団四季、初・オペラを楽しみました。


とーーっても面白かったです。なんで今までオペラ行かなかったんだろーと思うくらい楽しめました。
後遺症によるお尻の痛みがなかったらもっと良かったなーと思います。
同じ姿勢でじーっと静かに座っているのはきつく、こそーこそーと体制を変えながら観賞しました。


とても楽しかったので、是非また劇団四季、観に行きたいと思います。


追記(5月24日)

劇団四季さんは、オペラではなくってミュージカルですよーっとご指摘いただきました。
わたくしの知識はその程度だと露呈してしまいました(恥
でも指摘はうれしゅうございます。

さて、そこでオペラとミュージカルは一体どう違うのかってのが気になります。
え?なりませんか?(笑



音楽的には、クラシック音楽が基本になっているのがオペラであり、ジャズが基本になっているのがミュージカル。

歴史的には、ヨーロッパ文化の中から生まれたのがオペラで、アメリカ文化の中で発達した(もともと生まれはヨーロッパらしい)のがミュージカル。

Wikipediaによると、オペラとミュージカルの違いの第一は「歌の発声法」だそう。
オペラでは独特の発声(ベルカント)唱法が使われますが、ミュージカルでは、基本的にポピュラーソングと同じ発声法が用いられるそうです。
この発声法の違いにより、ミュージカルではマイクを使うこともあり、歌手自身がダンスもこなすことができる。
これに対し、オペラでは基本的にマイクを使わないし(コンサート形式の上演では必ずしもそうではないらしい)、オペラでは歌手は歌うだけでダンスは専門のダンサーがこなします。
オペラでは、主役級の歌手は自分の声だけでオーケストラの音量と対峙しなければならないのだから、そのエネルギーたるや並大抵ではない。なので、見た目的に、オペラ歌手には貫禄のある女性歌手が多いのも納得できるのではないでしょうか。

歌によってドラマが進行するのがオペラで、ドラマの結果としての感情を歌に託するのがミュージカルと定義される場合もあるそうです。


ま、いずれも、ネットを検索して拾って繋ぎ合わせた知識なので正確な定義があればまた教えて下さい。


これだけの拙い知識を鑑みると、オペラより、ミュージカルのほうが楽しそうだなーくらいの感想しかないんですけど、どっちも奥深いんでしょうね。

ベランダ菜園と家庭菜園

わたくしは新鮮で無農薬の野菜には非常に興味がありますが、家庭菜園、特に、ベランダ菜園にはほとんど興味がありません。


しかし、うちに越してきたK氏の趣味が野菜作りなので、いつのまにかベランダが菜園と化していました。
現在、うちのベランダには、ミニトマト、きゅうり、パセリ、バジル、モロヘイヤ、あとは、フレンチサラダセットという種を蒔くと4種類ほどの葉っぱモノが採れるもの。加え、なぜか、レモンの木まであります。レモンの木は近所のホームセンターで980円で買ってきたものらしく、「実、生るの?」と半信半疑なのですが、葉っぱ自体レモンのいい香りがしていて、意外に使えそうです。


さらに、K氏、ベランダでは飽き足らず、私が知らない間に近所(といっても車で15分くらい?)の家庭菜園コーナーへ申し込みを済ませていました。申し込み時はいっぱいだったらしいのですが、割とすぐに空きが出たらしく、急遽5m×5m程の畑を借りることになりました。

そこでは、とうもろこし、トマト、すいか、小松菜、にんじん、ニラ、うこんなどが育つ予定です。

ゴールデンウィークには、その土地を耕し&苗植え&種蒔きに行きました。
いつの話や・・・わたくしの場合、記事は自宅で下書き、会社でアップってことが多いのですが、アップするタイミングを逃しちゃうことが多々あります。特に写真添付してからにしちゃおーなんてはりきってるとすっかり忘れて、しかも結局写真無しのまま、なんてことがままある。どこまで面倒くさがりなんだろうか。



私自身、みみずやおけらなんかも手の平で転がせるし、土をいじること自体はそんなに苦手ではないのですけどね・・・ま、ひさしぶりに土をいじると落ち着きます。



R氏が「ボクが蒔くーボクがー!」と自己主張しながら植えたばかりのトウモロコシを踏みつけたりするんで思わず、

「何やってんの!!踏んでる!!(怒)」と怒鳴る私に
「怒りながら種蒔くと、芽が出ないから、怒るならふたりで他所行って」と冷たく言い放つK氏・・・


仕方なく、心の中でぷりぷり怒りながら、顔は笑顔で種蒔きをしました。心の怒りが種に伝わっていませんように・・・・アーメン。


水出しコーヒー

本来わたくしは、夏でも飲み物はホットをいただくのですが、同居しているK氏がやたらと冷たいものを飲む。
男子は夏には冷たい飲み物を好む人が多いように思う。

ここ数日の間に、アイスコーヒーやら、アイスティーのボトルが冷蔵庫に常備されるようになったので、以前から気になっていた水出しコーヒーに挑戦してみた 

これまたやってみると、挑戦なんて言葉は大げさだな・・・と言いたくなってしまうくらい簡単。
そして美味しいのだ。K氏にも「そこらへんの喫茶店で頼むアイスコーヒーや缶で売っているプレミアムなんたらっていうブラックのアイスコーヒーより断然美味しい」と絶賛された。牛乳を入れたり、生クリームを入れたり、チョコレートシロップを入れたりしてアレンジも楽しめます。
ま、簡単なのは以前から知っていたんだけど、冷たい飲み物にあまり興味がないに加え、水出しって美味しいの?渋いんじゃないの? なーんて思っていたのでいまいち食指が動かなかったのです。


 作り方 

出汁用パックにコーヒーの粉(深煎りだったらアイス用でなくてもぜんぜんOK)を40~50g入れる。
適当なお茶ポットに放り込んで、上から水を1リットル注ぐ。
5~8時間冷蔵庫に放置する。出しパックをひきあげていただく。

以上。


出汁用パックは念のため二重にしました。
粉の量は好みで調整可。ただし、くどいようだが深煎り。できれば粗引き。
フレンチローストとかイタリアンローストとか書いてあるやつ。
40~50gだと飲めないほど濃くなったり薄くなったりしません。
ちなみにネットで調べたレシピでは50~70gと書いてあったのですが、ケチりました。
さらにケチくさく計算してみたところ、当然使う粉によってかなり違うのですが、1リットルあたり、約50円~200円くらい。
8時間以上置くこと、と書いてあるレシピが多かったのですが、待ちきれなくて4時間くらいで飲んでみましたが大丈夫でありました。
逆にあまり長く置きすぎるとエグミが出るらしいです。
出汁用パックを引きあげておくと2日くらいは美味しくいただけます。
出汁用パックに粉を入れるのが面倒な場合、水出し用コーヒーポットってのが(検索すれば)あります。
というか、面倒なので、買っちゃおっかなーっと思っているのはわたくしです
コーヒーゼリーも水出しして作ったほうがエグミのないゼリーが簡単に作れそうです。


同じ要領で水出し紅茶(アイスティー)もいけるらしいので、後日やってみたいと思います。
こっちのほうがティーパックでいけそうなんでもっと簡単そうです。



201105192027000.jpg
30枚入りで100円くらいのパック。粉40g入れたらけっこうパンパンになります。

初体験

週末、あまりの痛さに耐えかねて、もしかして、骨折したか、ヒビくらいは絶対にいってるはず!と病院へ。
車の乗り降りに数分かかり、車から伝わる振動さえも痛い。

とりあえず、R氏を実家に連れて行って、K氏に付き添ってもらいました。
レントゲンには写りにくいところやから、CTしよかーっということで、サクサクっと輪切りにされました。

結果、骨に異常なし。
骨太で助かりました。
が、くしゃみや咳が猛烈に痛い。これって骨いってしもてる症状ちゃうのーと思いつつ痛み止めだけもらって帰りました。

歩くのもやっとなくらいだったので、なんとかせねば、と週末、行きつけの(というほどは行ってないけど)整骨院へ行きました。
症状を説明すると、勧められたのが鍼治療。保険適用外だったので一瞬悩みましたが、背は腹に変えられんと、産まれて初めての鍼治療をすることに。

てっきり患部(お尻)に鍼さすとばかり思っていた初心者のわたくし。

仰向けに寝かされて、腕、足首、胸部、腹部、頭など数箇所に鍼を打たれてじっとすること数十分。

数分おきに
「痛み少しはマシになってきましたか?」と聞く先生。
そう言われるとマシになった気もする。
「そんなすぐに効くもんなんですか?」と聞くと、
「翌日が一番良くなってると実感できるのですが、直後でも多少は楽になってないと困ります」と言われました。
また、聞きもしていないのに
「痔の痛みをとるのと(鍼をさすところが)同じなんですよねー」と教えていただきました。


マッサージやお灸もしてもらって、台から飛び降りるほどではないけど、かなり楽に。

10分1050円なので、30分で3150円だった。痛みなくなるなら安いもんだわ。
なにより、初めての鍼経験をしちゃったことで、ちょっと気分も高揚しながら帰宅しました

いったい何の罰ですか?

先週、妹が帰国しました。
お土産に催促していた新しい長靴を手に入れました。
おりしも外は雨。
先週末のことです。
明日が『雨』、という予報をここまで嬉しく思ったことはありませんでした。

はりきって、新しい長靴で通勤。
車通勤&会社では靴を履き替えるんで、実際に履いている時間は短いんですけどね。

で、その帰り、そのうち誰か滑ってこけるやろなーと日々思いながら見ていた階段。
その階段で、見事に滑って落ちました。2~3段落ちました。
大人になってはじめて、いや、産まれてはじめてかもしれん、背中をすりむきました。

しばらく痛みでその場に立ち尽くしましたが、気を取り直して帰宅。


そして、その翌日、少し離れた会社の倉庫に用があって、雨のなかてけてけ出かけ、倉庫から必要なものを取って帰ろうとしたその瞬間。地面に溜まっていた泥に足を取られて、これまたストーンと漫画のように滑ってコンクリートにお尻を強打しました。

一瞬何が起こったかわからず、しばらく息ができませんでした。前日よりもはるかにひどい痛み、激痛です。
2日連チャンでやるか?
階段ではものすごく用心していたのに・・・・

痛いのと情けないので涙が出ました。「もーなんでよー」と思わずひとりでブツブツ。

一応立ち上がりはしましたが、しばらく動けませんでした。1時間ほど座り込んでじーっとしていました。
こういうときに限って携帯も持ってきていませんでした。
倉庫から会社の事務所までは坂道、しかもけっこうな距離があるので、傘を杖がわりにして、這うように戻りました。
洋服も靴も泥まみれ、雨が降っているのに傘を差しもせずに杖にしてヨロヨロ歩いている私、ものすごく異様だったと思います。


災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。
死ぬ時節には、死ぬがよく候。
是(これ)はこれ災難をのがるる妙法にて候。

                 By 良寛

(意味)
災難にあったときは、じたばたしても仕方が無い。
災難をありのままに受け入れることだ。
同様に、死ぬ時も、死を受け入れることだ。
そうすることによってのみ、災難の苦しみから解放されるのだ。


災難は受け入れても痛みから解放されません。
マジに痛い候。この痛みを受け入れることなんて到底できません。

これは一体なんの罰ですか?と、日頃の行いを振り返ってみたり・・・。

最近ラッキーなことばかりだなーと思っていたので、一気にやられているようです。
それにしても痛いのはいやだなー。
年も年なので、治りも悪いし、何年後かに変に出てきてもいやだなー。
もうちょっとマシなラッキー貯金がしたかったです。
しばらく痛みとの戦いになりそうです。
とほほ

スイミングを始める

ずっとR氏に習わせたいなぁと思ってはいたのですが、
子供のスイミングスクールといえば、平日の早い時間か土曜日。
平日に連れていくのは無理だし、毎週土曜日がつぶれるのもなぁと躊躇していました。


毎週、平日にK氏が連れていってくれることになりました。


週に1回、月4回。通うことになりました。
記念すべき第1回を昨日こなして来たのですが、R氏、とってもおもしろかったらしく、
早く来週にならへんかなーとワクワクしています。

R氏は赤ちゃんのころから水は大好きで、保育園のプールも大好き、お風呂でも潜ったりしていたのですが、
他人と一緒に習うということに対してどうなのかな~と思ってはいたので、楽しくやってくれそうで親としても嬉しい限りです。


欲を申しますと、絵や工作も習わせたいなぁと思っているのですが、それはまたオイオイになりそうです。

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