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R氏家のお受験白書Ⅲ

続きます。

興味のない人はスルーでお願いします。



一次検定偏


一次検定は1月中旬です。


内容は、一切合切非公開。


親1名と、子どもとで出向き、なんと、4時間~5時間カンヅメ。

しかも、自宅を出るのが昼前(受付締切りが12時半、遅刻厳禁)という中途半端な時間・・・・。


付き添いの親はランチルームと称する部屋でひたすら待つ。 待つ。  待つ。

けっして座り心地が良いと言えない折りたたみの椅子に腰掛けてひたすら待つ。

トイレには行けるが飲食禁止。せめて飲ませて欲しい(お酒ちゃうよ、お茶くらいね)


その間、子どもは、

ペーパー試験、口頭試験、運動試験、行動観察なんかをされるらしい。(非公開なのであくまで推測)

唯一わかっていることは、子どもたちが、願書提出時に分けられたグループごとに観察されているっていうことくらい。

受付では、子どもが来た順にクジ(?)をひいて、その出た番号のゼッケンを付けさせられる。

受験の受付票の番号ではなく、一次検定の日は、1日、その番号で判断されるらしい。

(公平性を高めるためだとか)

そのクジを引くところでワーワー泣いている子がいた。

ものすごく緊張してるんだろうなぁとこっちも泣きたくなった。


受付が終わると子どもとは離れ、試験終了時刻(5時過ぎ)まで会うことはなかった。




試験の内容は、後でR氏に、「どんなことしたん?」と聞いても、


「ひまわりの色塗りして、はさみで切った。ボク左効きやしうまくできひんかってん!」とか

「パーって走っていって旗取るねん」とか (ビーチフラッグ??)

「四角の中でケンケンするねん。かーんたん」


くらいしか聞き出せなかった。


「他は?」とか、「こんなんは?(と具体的な問題を聞いたり)」しつこく聞いても

「忘れた!!」と。


ほんま、その記憶力でよー受かったな。



というか、「それよりな、友達できてん、けんたクン(仮名)、って言うねん。今日けんたクン、ポケモン買ってもらうんやって、ボクもおもちゃ買って!」

と全然違う方向へ突っ走るわが息子を見て、「あーコレはあかんかったな」と思いました。マジで。




ちなみにわたくしが行ったのは、この一次検定の付き添いのみで、後はすべてK氏にまかせました。

わたくし、グレーのスーツという常識感あふれる格好で行ったのですが、さすが国立大附属。
 
親子揃って 本気で普段着 という方が たくさん おられました。

もはや「お受験」の雰囲気のかけらもございませぬ。

どのくらい普段着かと言うと、ジーンズにトレーナー。待合では持込んだ娯楽雑誌をパラパラといった具合。

おそらく、この親の態度や格好はまったく考察の基準になってないと思われます。

わたくしももっとカジュアルな格好でくればよかったと思いました。

つまり、どんな格好でも最低限のルールとマナーさえ守っていればなんら不利ではないということです。



続く・・・・・
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ジャンル : 学校・教育

R氏家のお受験白書Ⅱ

さて、わたくしが小学校受験を経験してみて、思ったことをつらつらと書いてみます。

と、えらそうに書いてますが、経験っちゅーほど経験してません。




第1回は願書提出偏


願書の提出は12月と小学校の受験にしては比較的遅いのが国立大附属。
私学はもうすでに結果も出てる頃です。


願書には、一応、家族構成、家庭の教育方針などを書く欄がある。

当然ですが、正直に書く。

いずれ、住民票を提出させられる(附属は住所によって受験資格があります)のを踏まえて、K氏のこともキチンと書く。

これは願書提出時に、
「失礼ですが、お父様とお母様の苗字が違うのは・・・?」なーんて質問を受けた。らしい(提出に行ったのはK氏)


「子どもは、母親の連れ子です。まだ入籍していません。」と正直に答えたそうです。


教育方針は自分の思っていることをつらつらと。確か、4~5行程度書いた。
もっと書く気になれば書けたのですが、何しろ年末の忙しないときに提出だったので、ゆっくり考える暇がなかった。


わたくしが後から思うに、おそらく願書に記載する何かが理由ではねられることは、日本語がよほどおかしいとかちょっとこの親危ないんでは?なーんて思われることを書かない限りない。


願書提出時にグループ分けされる。

4~7月生まれの子グループ
8~11月生まれの子グループ
12~3月生まれの子グループ

より公平性を高めるためだそう。
グループわけをしないで子どもを観ると、やっぱり早く生れた子は何をやらしても有利らしい。



わたくし、実は、入試説明会は欠席した。
わざとではない。たまたま保育園の運動会とかぶり、悩んだ結果、保育園生活最後の運動会を優先したので出席できなかった。
つまり、説明会は行かなくてもなんら問題は無い。


学校説明のパンフレットと願書(白紙)は後日取りに行った。(行ったのはK氏)


願書提出日は決まっていて、3日ほどあった。
うちは当然(?)一番遅い日の最後らへんに出しに行った。(行ったのはK氏)
番号がふられた受付票というのを渡された。それが今後のすべての肝となる番号だった。
非常に良い数字だったので、幸先良いんじゃあない?なーんてK氏とほくそ笑んだのを覚えている。


ちなみに願書提出は受付時間を過ぎると如何なる理由があっても受け付けてもらえない。
この「決まった時間を過ぎると如何なる理由があっても不可」というのは、受験日や抽選日も同じだった。
つまり遅刻は厳禁。厳禁どころか失格。


続く。

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R氏家のお受験白書 

さて、R氏家、今年、小学校の「お受験」をいたしました。

そして、めでたく、無事に合格いたしました。パチパチパチ


ダメ元で小学校、受けてみよっかなーなんて思い立ったのは、ホンモノのシングルだったころ
今も戸籍上はシングル


志望校は、経済的事情や、母子家庭は不利という噂から端から私学は視野に入れず、国立の附属小学校のみ。



お受験用の勉強をほとんどしないで、保育園児が塾や教室に通わずに行けるのか。
まあダメ元だし・・・と、ゆるーく


お受験の方法としては当たり前ではないですが、本当に受験用の勉強はほぼしていません。


受験の練習(?)もほぼさせておりません。




実に、R氏自身は「お受験」したことに気付いていません


過去問題や合格の基準、そして試験の受け方さえもあやふやな中で唯一うちが有利だったのはこの点かな。


つまり、R氏は 緊張感ゼロ で試験に臨みました。



どうしたかって?それは・・・続く。

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インフルエンザ

流行に敏感な我が家は、家族全員もれなくインフルエンザを発症し、大変な一週間でした。



まず、R氏が保育園からもらってき、予防接種をしているにもかかわらず発熱。


予防接種代返せ!と思いながら、病院へ。


インフルエンザA型。


二日後くらいにわたくし寒気が・・・・。


いや、今週は絶対に休めん、休めん、と気合で乗り切るツモリがあっけなくダウン。


R氏がインフルエンザと診断されたとたん寝室を別にしたK氏も、その1日後にダウン。


3人感染したことにより、タオルやら食器やらティッシュやらうつらんようにせっせと分けていたのに、また仲良くごちゃ混ぜ。


R氏は、2日で熱が下って意外に早く終息?と思いきや、ぶり返し、結局まる一週間休みに。


わたくしは、2日で熱は平熱に。


K氏もグダグダ7度台あたりを行ったり来たり。


My母に散々差し入れしてもらって、一歩も家から出ず、廃人一家と化していました。


折りしも、うちのマンションは大規模修繕中で昼間もカーテンをあけることができません。


昼間っから薄暗いなかで親子3人うごめいているのはかなり怖い風景でした。


ようやく、平熱後2日が経過した本日、無事出社しました。


が、大事をとって、とっとと帰りたいと思います。

テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

チョコレートは・・・

201112211551000.jpg

フェアトレードについて、あれから本も読み、予約もし(まだきてないのもあり・・・)、ちょこちょこ勉強しました。
もっと良い仕組みを、なんていうのは簡単だけど、今のところ買っても良いという判断に至りました。
ところが、フェアトレードのお洋服っていうのは、ゆったり森ガール系が多いんですよねー。
わたくしの好みではない。困った。




ということで、フェアトレードのチョコレートを買ってみましたー。

わたくしはレーズンが好きなので、レーズン&カシューナッツ味にしました。

小ぶりなわりに290円と少々値は張るのですが・・・・
乳化剤を使ってないらしく溶けやすいのですが、それゆえ口どけ滑らかで思っているより贅沢なお味で美味しかったです。
パッケージもかわいいし、リピ決定です



テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

ご飯

お正月、ろくに休んじゃいないのに、なんとなく正月気分が抜けきらない週でした。
初っ端から祝日で外食だったのが敗因か・・・・

買ったもの4937円分

お肉類
ロースハム(198)鶏モモ肉(1046)、さつま揚げ(158)、ごぼ天(137)
卵(198)

野菜類
にんじん(159)、もやし(28)、しいたけ(198)、葉付き大根×2(318)
新キャベツ(85)、プリーツレタス(179)、三度豆(198)

その他
有機豆乳(158)、木綿豆腐(88)、野菜ジュース(208)、からしマヨネーズ(188)
マフィン×2(336)、手もみ麺×(176)、厚揚げ(99)、サワークリーム(208)
クリームシチューの素(138)、パスタソース×2(436)



月曜日
外食(フレンチ with 実家&親戚)


火曜日
すっぽん鍋(@実家)


水曜日
玄米ご飯
おでん(大根、卵、さつま揚げ、ごぼ天)
大根葉の炒め物


木曜日
玄米ご飯
おでん(昨夜残り)
塩もみ大根葉

大根葉は、ザクザクみじん切りして、塩もみして、めんつゆをちょこっとたらしてジップロックでモミモミ。
翌日から良い感じでご飯に混ぜて食べられる。


金曜日
鮭おにぎり、大根葉のおにぎり
じゃがいものグラタン
もやしとしいたけの炒め物

わたくしは不思議とじゃがいも料理が苦手なのです。じゃがいもが嫌いなわけではないのに。
なーんとなく苦手な食材ってないですか?
じゃがいもを一袋買うときちんと使い切ったことがあまりありません。
玉ねぎやにんじんはがっつり使うのに。
この度、先週くらいから放置してあるじゃがいもをなんとしてでも使い切ろうと、グラタンに。
皮剥いてチンして、5mmくらいに切って、バターでベーコンと炒めて、作り置き(冷凍)のホワイトソースを絡めてゆで卵を輪切りにして乗っけてチーズをモリモリ乗っけて、トースターで5分。

余談ですが、じゃがいもって買ってから熱湯をかけておくと、芽が出てこないんですよー。
芽を出す成分(?)が熱に弱いそうです。そんなことを知っててもダメにしています。


土曜日
外食(焼き肉)

だーかーらー、高たんぱくな食事やめたいっちゅーねん!


日曜日
玄米のキムチ雑炊
大根と厚揚げの炊いたん

あー日々こういうご飯が理想。



そうそう、昨年から、少しずつ、玄米食はじめました。
うちは、小さい頃、祖母が玄米を食べてました。
他の家族は胚芽米っていう精米具合が白米より甘いご飯でした。
玄米、意外においしいんです。最初は白米に混ぜたりしてましたが、100%玄米でも美味しくいただけます。
R氏は露骨に嫌がるので、普通に食べさせるときは白米に五穀やら十六穀やら混ぜてます。
炒飯にしちゃうときはおもいっきり玄米です。
炒飯なんかは意外に玄米のほうがおいしいような気がしないでもない。(パラパラだし)

お米・・・・・・・。そういえば、お米買ってないですよね、うち。
実は産直米という出処がきちんとしたものを実家からもらってます。甘えてます。エヘ。

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

白くて丸い・・・

201112222040000.jpg

BOCCAのプリンをいただいた。

甘いものがとまりせ~ん( ̄▽+ ̄*)

何故だか冬は太るんだよねー。

しかも乳製品控えるって話したとこやん。




正直にいうと、まあまあでした。

残念ながら、わたくしがプリンに求めている味ではありませんでした。

でも爪楊枝でプツンと刺したらプルンっと出てくる感覚はたまりませんなー。

DVDぞくぞく



『つぐない』
ラブロマンスコーナーからピックアップした作品。
幼く多感な少女がついた嘘によって引き裂かれた男女が運命の波に翻弄される姿、嘘をついた罪の重さを背負って生きる少女の姿が描かれた作品、だそーですが。
映像や音楽や演技やら、えらくまとまってうまくて、キレイなんですが、「つぐない」というタイトルやのに、なんにも償えてへんやないか!と憤慨してしまったわ。





『マリーアントワネット』
ラブリーなアントワネットに癒されました。
監督ソフィア・コッポラすごいわ。
主役の女の子、わたくしのタイプの容姿じゃなかったのに、観てるうちにどんどんかわいく見えてくる。
ラブリーな色合い。
音楽がまた良い。歴史モノなのにロックミュージック
キャッチフレーズがまたまたええねん。
「恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。」
ま、この場合の恋はいまで言う不倫なんですがね・・・。
女子のハートをわしづかみにする何かがあるよねー。
映像と音楽がモロにタイプで、久々DVDを買いたくなった。




『マイ・ブラザー』
思いがけずよかった。
戦争のトラウマがうまーく描がけているなあと思った。
戦場で、自らが助かるために、家族の元に帰りたいがために行ってしまったある行為。
その行為が原因で病んでいく主人公サム。
自分ならどうするか、そしてどう考えて、どんな顔で家族の元に帰るか、誰に打ち明けるか・・・
わたくし女子ですが、サムにめっちゃ感情移入。
辛いけど、こういうことってあったんだろうなあ、戦争はやっぱり悲惨。




『ハートロッカー』
イラクで爆弾処理を行うアメリカ軍部隊を描いたもの。
アメリカ軍を美化した感が強い作品。正義=アメリカ、悪者=アラブ諸国、という図式は正直うんざりしてるんだけども。
まあ、それでも戦争下の状況は悲惨なんだということは伝えられていました。
ドキュメンタリーのようで、好きな人は好きだと思う。
ちょっと主人公の性格はどうなの?と思いながらも、つくりとしては嫌いではない描きかたでした。




『カレには言えない私のケイカク』
ジェニファーロペス主演、妊婦ラブコメディ・・・とでも言えばよいのか。
まあ普通に楽しく見れました。
結婚をあきらめて、子どもだけはと人工授精で双子を授かったとたんに好みのタイプと出会ってしまった。
人生そんなもんかもね。




『P.S. アイラブユー』
えっと、これもラブロマンスコーナーからのピックアップ。
壮絶な喧嘩シーンからはじまるのですが、この夫婦、価値観違うしこのまま行くと絶対リコンじゃないのー
と思ってたら、夫が死んじゃう。
死んだはずの夫から届く手紙、悲しみが少しずつ癒えるような、、、そんな切ない話でした。

わたくしはご存知、リコン経験がありますが、リコンする代わりに前夫が死んでたら、、、なんて
いう不謹慎な想像をしました。
不思議とリコンすると、悪い思い出ばかりがよみがえり、ああ言ってやればよかったなどと、臍を噛む思いをしたりしますが、もし死んでたら、なんだか数少ない良い思いでがよみがえるような気もしないでもない。




『パーフェクト・ゲッタウェイ』
面白かったーだまされたー。でもちょいとずるくない?という映画でした。(どんな感想やねん)
ラストで、ああーそういうことだったのね、この『題名に納得ー』。と本当に描きたかったのはこっちだったか。となんだか納得もさせれた作品。
こういう映画の中では良く出来ていると思う。




『ブライダル・ウォーズ』
リコン直後には見る気も起きないであろう一作を。
ちょっとした手違いから、親友と同じ日の同じホテルで結婚式をすることになってしまったふたり。
こともあろうか、お互いの足を引っ張り合うように・・・・
女の本性むき出しで怖いこと。
そんなときにお互いのパートナーの接し方が違うのが面白い。

もともと結婚式自体をそう重視しないわたくしには、突っ込みどころ満載なんだけど女子たるものこうなのかな。


テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

たんぱく質(乳製品)は身体に毒か?

以前から気になっていた、「牛乳、乳製品の害」について勉強したく思い、


『葬られた第二のマクガバン報告 上』
を図書館で借りました。




予約を入れて、何ヶ月か待ち、やっと手に借りることができました。
よりによって年末の忙しいときにまわってくるなんて・・・・

この記事は、年末から、悩みつつ暖めていたものです。

牛乳や乳製品が身体に悪いという説は、いままで幾度となく耳にしておりました。
反論する人もいたり、どっちもどっちでなんとなく釈然としないでおりました。


そしてこの本、まず、サラッと読んで、その内容に衝撃を受けました。
あーこういう意味で身体に悪いっていうことだったんだーと。
目から鱗がポロリ。
ぐっちゃら読むのが面倒な人は、下のでかい赤字部分だけ読むとなんとなーくわかるかと。


そしてじっくり読みました。超おススメです。
とりあえず、上巻を読んでみてから、と思っていたので、慌てて、中巻、下巻の予約を図書館に申し込みました。


内容は、非常にわかりやすく、思っていたよりもずっと、科学的検証に基づいたものでした。
まあそら一応、専門家が書いてるしね・・・・でもこういった本ってまゆつばものが多いからね


著者は、アメリカの牧場で生まれ育ったキャンベル博士。大学で、動物栄養学を研究していました。
より良質の栄養を摂取させて、牛や羊を早く大きく成長させる方法を発見したいと思っていました。
また、幼い頃より、牛乳、肉食は身体に良いものだ、活力の源となる、沢山採れば良いと言われ続けて過ごしてきました。それを疑ったこともありませんでした。

1965年、博士はフィリピンの栄養失調の子供を救うプロジェクトに係る仕事を始めました。さまざまな検証の結果、「最も高タンパクの食事をしている子供たちが、肝臓ガンになるリスクが最も高い」という驚愕の事実を発見しました。
そこで、博士は、今までずっと無視されていた、「タンパク質はガンの発生を増す」というインドの基礎研究に注目しました。
今まで自分がずっと正しいと信じていたことを自ら覆すのは非常に困難だと思います。
博士は、それまでの常識に反する結果を受け入れるのか、研究者として、どうするべきか、といった人生における非常に難しい選択を迫られることになったのでした・・・・・。
それを自ら証明してしまったキャンベル博士。その事実を実験により、より確かなもとします。

そこで、自らの信念を覆すことができる、それこそ真の科学者だなあと思いました。


キャンベル博士らが行った実験のひとつで、
アフラトキシンという非常に強い発ガン性のある物質を数百匹ものマウスに100週間与えるという有名な実験があります。それによると、

アフラトキシンを与えたあと、マウスは、20%の動物性タンパク食で育てられるものと
5%の低動物性タンパク食で育てられる2つのグループに分けられました。

100週間が経った時点で、前者は、すべて、一匹残らず、肝臓腫瘍で死んだか、あるいは肝臓ガンで死にかけていたそうです。一方、5%の低動物性タンパク食で育てられた後者のマウスは、すべて、一匹残らず100週目にも毛並みには光沢があり、活発で元気に生きていたそうです。
ちなみにマウスの寿命は、2年(105週)ほどだそうです。

同量の発がん性物質を与えられたマウスがその後、摂取する動物性たんぱく質の量の違いでこんなにも差が出るのです。

この実験の驚くべきところは、ゼロ対100という結果だそうです。
たいてい、このような動物実験では、少しでも優位にあると、効き目がある!と非常に注目、評価されるそうです。

そして、この実験で使われたタンパク質は牛乳に多く含まれるカゼインでした。

つまり、動物性たんぱく質というのは、直接的な意味で発がん性物質ではないかもしれないが、発ガン性物質に何らかの形で刺激を与え、ガンを促進する物質であるということかと思います。

当然、発ガン性物質を全く取らなければタンパク質を摂取しても、ガンにならないのかもしれません。
しかし、現代の食生活において、発ガン性物質を全く取らないことは不可能だと思われます。
タンパク質を取らないことのほうが可能っちゃ可能(人生の楽しみは大幅に減るかもしれませんが)。

発がん性物質は、基準以下ならとっても大丈夫、という説はまんざら嘘ではないのかもしれません。
(わたくしも自分の信念を多少、覆しましょう)

しかし、一緒に動物性たんぱく質を取ることにより、ガンになる確率が高くなるという説は非常に納得が行き、背筋が寒くなりました。

さらに、実験は続き、(よく読んでね)

発ガン性物質の量を増やし、たんぱく質を減らしたグループと、

発ガン性物質の量は減らし、たんぱく質を増やしたグループでは、

もうわかりますねー。

発ガン性物質が多いグループのほうがガンになる確立は下ったそうです。

さらにさらに、植物性たんぱく質には、ガン細胞の促進を抑える力があることまでわかってきております。


ベジタリアン万歳。



つまるところ、牛乳そのものが害があるのではないのでややこしい。

牛乳(そのもの)には害がない!と言い張る人たちがいるのはきっとこのせいだな、と納得。
一方で牛乳は身体に悪いと言う人たちの言うことも非常に納得。


牛乳を採ることによって、発ガン性物質を刺激し、ガン細胞の成長を促進してしまうおそれがある、と言うことなのです。

牛乳を取ったら乳ガンになりやすくなるとかいう説はここから来ているようです。




さて、知ってしまいました。どうしましょう。




わたくし、たんぱく質を全く採らない生活をすることができるのか・・・・
否、無理だろーなー。


でもなるべく採らないようにすることならできるかもしれない。マウスの実験でも5%は大丈夫だったし・・・。
牛乳はやめて豆乳で代用。幸いR氏は牛乳嫌い。しかし豆乳も嫌い・・・・
なるべく植物性たんぱく質を採る。(豆製品、小麦粉製品)
非常に困ったことにわたくし、バターとチーズが大好きなのですが、摂取量を減らすよう努める。

当面はこんなもんで。



どっちにしろ、知っているのと知らないのとでは、食に対する考え方がぜんぜん違うと思うので、是非是非一度、読んで欲しいおススメ一冊です。図書館で借りられます。
ただし京都の図書館では、数人~十数人待ちです。皆に読まれてるってことはよきことかな。と思ってます。


さて、それほどの弊害がありながら、表立って問題になってないのは・・・?大企業の陰謀だそうです。
ま、そういうことを言うと、あーまたまた大企業陰謀説?そんなのありっこないってば、なーんて思う人もいるでしょうが、

そのあたりのカラクリは、まだ予約がまわってこなくて読んでいない中~下巻に詳しく書いてあるそうです。

テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

スイミングスクール

R氏がスイミングに通い始めて、早、、、半年・・・・以上。

えーーっと、ブログを確認すると(便利だねぇ)昨年5月に行き始めたようです。


R氏クロールで12.5m泳げるようになりました! 来年からは、25mにチャレンジだそーです。一人前に息継ぎなんかもしているようです。

水が大好きで、とても楽しく通っているようで嬉しい限りです。


お風呂でもいろんな泳ぎを見せてくれます。


いや、うちは、ごくごくフツーのマンションタイプのお風呂ですがね、その狭い中で、

クラゲ泳ぎ、かに泳ぎ、クジラ泳ぎ、サメ泳ぎ、カエル泳ぎ、イカ泳ぎ、ホッキョクグマ泳ぎなどなど

お風呂、あふれて お湯がなくなる勢いで大暴れをしております。


わたくしのお気に入りはクジラ泳ぎです。潮を吹くバージョンと、潜って、足をクロスさせて足だけバッチャーンとやる、よくあるフォエール・ウオッチングの尾っぽだけが見えるバージョンがあります。ククク。


かわいいなー、いつまで裸んぼうでお風呂で大暴れするのかなーと温かく見守っております


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