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台湾旅行3日目

朝早くに「おかーさん、ぽんぽ(お腹)が痛い」というR氏の声で目が覚めた。「どうしたの?」と聞くと、「ボク食べすぎてん」とのこと。でも子供の言うことだし、食べすぎは食べすぎだと思うけれど、それだけなのか・・・?と不安になった。痛いと半べそをかきながらも、また眠ったので(眠れないほど痛いわけではないらしい)様子を見ることにした。しばらくすると、また「お腹が痛い」と言い出す。日本から持参した胃もたれの薬、子供は半量と書いてあるのを、3分の1ほど水に溶いて飲ませる。再度眠るR氏。私も横でうとうとしながら気が気ではなかった。昼前にケロっと起き上がって、「ボク、もう治った!」と言ってくれたときは正直、本当にほっとした。


ホテルの朝ごはんバイキングの時間はとうに過ぎてしまっていたので、外に出ることに。「何が食べたい?」と聞くと、「うなぎご飯!」(日本で大好物)と即答。どうもR氏、日本が恋しくなってきたようで、昨夜からお部屋におもちゃがないだのブツブツ言い出していた。仕方なく、コンビ二でおにぎりを買い、ホテルの横のダンキンドーナツへ。ドーナツとコーヒーを購入して、おにぎりを食べさせた。R氏は、おにぎり1個と、ドーナツをなんと3個も完食!まったく学ばないR氏とその監督者(私)である。


今日は特に予定を決めていなかったので、とりあえず台湾らしいところにも行っておこうと、龍山寺へ行った。写真をパチパチ。「ボクがおかーさんのこと撮る!」「ダメ!」「ちょっとだけ!一回だーけ!」なんてもめてる間にデジカメを落としてしまった。いままで何度も落としたことはあったけれど、レンズむき出しのまま落としたのは初めてで、しっかり壊れてしまった。まぁ、いつかは壊されるだろうなぁと思っていたのでしょうがない。


R氏は手をぽんぽんと叩いて「おりこうになれますよーに」とお参り。日本でもお地蔵さんや神社を見かける度にこれをやっているが、一向におりこうになれない。


龍山寺


龍山寺を後にして、台北101へ向かった。身体がまだ少しだるいようだったR氏はだいぶぐずって、抱っこやおんぶを要求されました。帰ってきてから調べると無料シャトルバスが出ていたようですが、知らなかったのでテクテク歩いて行きました。子供の足で15分程度でした。思ったより混雑しておらず、少し並んだだけで上にあがれました。夕日を眺めて、無理やり(レンズを押し込んでみたりして)写真を撮りました。分速1010mのエレベーターで89階まで一気に上がり、その後徒歩で91回の屋外展望台へあがれました。風がきつくて少し寒かったです。帰りは、88階からエレベーターに乗りました。帰りのエレベーターにたどり着くまでずっとお土産物屋さんの中を歩かされました。商売上手なこと。


帰り市政府駅の近くのデパートでおもちゃ売り場を見に行きました。ひとしきり遊んで、だいぶ遅くなってきたので、ホテルに帰ってご飯を食べることにしました。宿泊しているシーザーパークホテル内にある「王朝」というレストランで食べました。


その後、ぷらぷら近所に散歩がてら、珍珠奶茶を買いに行きました。珍珠奶茶(タピオカ入りミルクティ)、密かに毎晩購入してホテルに持ち帰り飲んでいたのですが、お店に寄って甘さやタピオカの大きさに差があります。甘さが適当で、タピオカの粒の大きいお気に入りのお店を見つけたんだけど、名前を失念えっと たぶんチェーン店ですね。日本でも買えるところがある(大阪アメリカ村)らしいです。作り方を検索してみましたが、とても面倒で、時間がかかりそうです。うちからだと、アメリカ村まで買いに行くほうが早そうです。


そんなこんなで、日本にいるときとあまり変わらぬ生活を台湾でも送っておりました。R氏の食べすぎのせいで半日つぶれ、明日はもう帰国日です。

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さすが、日頃jからお出かけ訓練を欠かさないだけあって、充実してたね。
R氏、お腹が何でも無くってよかったね。ウチは、クリスマスに胃腸風邪で大変だったよー。
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