スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信州:小谷温泉 

13日~16日までR氏家ふたり+うちの両親と4人で信州の小谷温泉・山田旅館へ行ってきました。


山田旅館

小谷温泉の山田旅館は、秘湯、湯治等の特集でひっそりと取り上げられたりしていますが、決して有名な温泉宿とは言えず、派手さは皆無。携帯も圏外になるような山間にひっそりとたたずむ温泉宿です。
うちでは祖母の代からのお気に入りで、祖母はよく夏に避暑を兼ねて、長期間湯治に出かけていました。私も小さい頃(親と出かけるのを喜ぶ頃に)はよく行っていました。当時、同じように長い期間湯治に来ている人たちがいたり、いつも同時期に泊まり合わせる常連客がいたりして、その子供たちと仲良くなって、一緒になって騒ぎ立て、他のお客さんに怒られたりしていました。その人たちとは今でも交流のある人たちもいます、と言っても年賀状のやり取りくらいですが。しかし、徐々に家族旅行には参加しないようになり、今回はとてもひさしぶりの訪問でした。
文化遺産に登録されている外観はまったく変わらず。しかし、内装はところどころ今風にキレイに改装されていました。個人的には、以前に比べ、ものすごく快適になったトイレ(板張りで、裸足でもいけるくらいキレイで、自宅のトイレに行く感覚!)をのぞいては、改装する前のほうが、趣があり好きでしたが、それでもどことなく懐かしい感じのする旅館です。お湯がとても良いので、温泉好きにはお勧めです。
さらに、長期滞在者のために自炊場(ガスコンロのみ有料)や洗濯機(有料150円)も完備してあります。


13日、朝9時頃実家へ行き、実家に車を置いて、タクシー、電車、バスを乗り継いで、到着したのは、夕方の17時前でした。
京都駅を10時40分発の特急雷鳥で金沢まで行き、金沢から糸魚川まで特急はくたか、そこから大糸線に乗り換えて、南小谷まで。南小谷から村営のバスに乗って山田旅館前まで行きます。
関西からは、そのほかに松本を回るコースもあります。東京からのほうがはるかに行きやすく、新宿から南小谷まで一本で行けるそうです。


R氏は、「自分で!自分で!」と、うちを出るまえから、リュックを背負い、水筒を提げ、虫かごを提げ、虫取り網を手に持って、大荷物。そういう私も、事前に旅館に荷物を送ったにもかかわらず、R氏を退屈させないために大荷物。絵本を読んだり、折り紙を折ったり、仮面ライダーや、恐竜フィギアで遊んだりしながら、長い車中を乗り切りました。R氏は、案の定一睡もしませんでした。


夕方到着後、すぐお風呂にじゃぼんと入って、夕食。お刺身や天ぷらの夕食を上げ膳据え膳でいただき、のんびりしたあと、またお風呂。以前はなかった露天風呂もできていました。ここの温泉は、毎分100㍑以上のお湯が湧き出ています。もちろん、源泉掛け流し。一度入っただけでも肌がしっとりつるつるになります。そして、ナゼかお風呂で、「どこからですか~?」から始まり、ぜんぜん知らない人同士の交流が始まります。こういうところは以前から変わっていないなぁ、とホッとしたり。


することもないので(←なんて贅沢)夜も早々に、10時頃消灯としました。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

情緒があって よさそうですねぇ~。
信州は 涼しかった??

温泉・・・ 暫く 行ってないなぁ~。
まったりと したいわ。

Re: タイトルなし

porunnさん

情緒があるというか古ぼけたというか(笑
私が小さい頃で十分古ぼけてたんですけどね。
こういうのもたまにはいいかな~って。

信州めちゃくちゃ涼しかった。関西とは10度は違うと思うなー。
プロフィール

tshome

Author:tshome

ランキングに参加しています。
お手数ですが、クリックしていただければうれしいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
最近の記事
楽天トラベル
子供とふたりだとツアーより個人手配旅行のほうが安かったり。
月別アーカイブ
カテゴリー
amazon検索
visitors
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。