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アフリカの瞳

備忘録

帚木蓬生著
「アフリカの蹄」の続編だそうで、続編と知らずに先に読んじゃいました。
夜、息子R氏が寝てからちょっとづつ読みました。

もともと帚木蓬生は大好きな作家です。

アフリカに蔓延するエイズと戦う人々、そして、それを援助するどころか、
食いものにしようと群がる欧米諸国の資本。
人を人とも思わない治験の事実に周りの人達の協力を得て、
立ち向かう、ひとりの日本人医師の姿を描いています。
帚木さんの読ませる文章はすごいです。重い内容なのに
ぐいぐい引きこまれて、ハラハラしながら、一気に読めました。
最後がこれから希望を持てるような、暗ーい終わり方でないのが良いです。

これはフィクション小説ですが、アフリカの貧困の原因は少なからず、
これと似たようなことなんではないかかな、と思わされました。


アフリカの蹄も機会があれば読もうと思う。


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