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いったい何の罰ですか?

先週、妹が帰国しました。
お土産に催促していた新しい長靴を手に入れました。
おりしも外は雨。
先週末のことです。
明日が『雨』、という予報をここまで嬉しく思ったことはありませんでした。

はりきって、新しい長靴で通勤。
車通勤&会社では靴を履き替えるんで、実際に履いている時間は短いんですけどね。

で、その帰り、そのうち誰か滑ってこけるやろなーと日々思いながら見ていた階段。
その階段で、見事に滑って落ちました。2~3段落ちました。
大人になってはじめて、いや、産まれてはじめてかもしれん、背中をすりむきました。

しばらく痛みでその場に立ち尽くしましたが、気を取り直して帰宅。


そして、その翌日、少し離れた会社の倉庫に用があって、雨のなかてけてけ出かけ、倉庫から必要なものを取って帰ろうとしたその瞬間。地面に溜まっていた泥に足を取られて、これまたストーンと漫画のように滑ってコンクリートにお尻を強打しました。

一瞬何が起こったかわからず、しばらく息ができませんでした。前日よりもはるかにひどい痛み、激痛です。
2日連チャンでやるか?
階段ではものすごく用心していたのに・・・・

痛いのと情けないので涙が出ました。「もーなんでよー」と思わずひとりでブツブツ。

一応立ち上がりはしましたが、しばらく動けませんでした。1時間ほど座り込んでじーっとしていました。
こういうときに限って携帯も持ってきていませんでした。
倉庫から会社の事務所までは坂道、しかもけっこうな距離があるので、傘を杖がわりにして、這うように戻りました。
洋服も靴も泥まみれ、雨が降っているのに傘を差しもせずに杖にしてヨロヨロ歩いている私、ものすごく異様だったと思います。


災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。
死ぬ時節には、死ぬがよく候。
是(これ)はこれ災難をのがるる妙法にて候。

                 By 良寛

(意味)
災難にあったときは、じたばたしても仕方が無い。
災難をありのままに受け入れることだ。
同様に、死ぬ時も、死を受け入れることだ。
そうすることによってのみ、災難の苦しみから解放されるのだ。


災難は受け入れても痛みから解放されません。
マジに痛い候。この痛みを受け入れることなんて到底できません。

これは一体なんの罰ですか?と、日頃の行いを振り返ってみたり・・・。

最近ラッキーなことばかりだなーと思っていたので、一気にやられているようです。
それにしても痛いのはいやだなー。
年も年なので、治りも悪いし、何年後かに変に出てきてもいやだなー。
もうちょっとマシなラッキー貯金がしたかったです。
しばらく痛みとの戦いになりそうです。
とほほ

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