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ずっとあなたを愛してる

ひさびさ、フランス映画。

フランス映画というと、回りくどい、意味不明=眠たい という方程式がわたくしの中にはあったのですが、

この映画の中で

「日本映画(正確にはクロサワ映画)でも観ない?」
「やめとくよー、日本の映画は眠くなるからねぇ・・・」

なーんて会話がありました。


日本とフランスってあんまり相性がよろしくないのではないでしょうか?



ま、そんなことはさておき、コレは良作でした。
6歳の息子を殺した罪で15年間服役していた姉が、出所後、妹のところに身をよせます。
年の離れた妹は、(おそらく)あまり物心がつかないうちから、姉はいないものだと思え、と言い聞かされて育ちますが、福祉局からの依頼に答え、姉を自分のうちに招き入れます。
犯した罪が罪なだけに常に無口でどことなく影のある姉が、妹や周りの人の温かい対応に少しずつ心を通わせて行きます。
この姉役のクリスティン・スコット・トーマスの演技が卓越でした。
最初あのイングリッシュ・ペイメントと同じ人とは思えないやつれっぷりで登場しますが、徐々に表情が戻ってくるシーンや、最後、何故息子に手をかけたかの下りなんかは上手いなぁと感心して魅せられました。

わたくし的には、邦題がちょっと見当ハズレな気がしないでもないですし、フランス映画の印象が大きく変わったわけでもありませんが、観て良かったです。





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