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琵琶湖博物館

息子R氏のマイブームは「ニモ」。
父親が人間にさらわれた息子を探し海の中を冒険するストーリーなんですが、なにぶん父親という観念のないR氏はおかーさんがあかちゃんを探すストーリーだと思っているようです。


そんなわけで、ここんとこ魚に興味があるわけで、日曜日には、琵琶湖博物館へ行きました。

朝から「お外明るいでえー!トトちゃーん行くー!」とR氏に叩き起こされ、「お弁当作ってや!」と命令され、「えびとー、おにくとー!おいもとー!」とメニューまで決められ、せっせと作って出かけました。

京都市内からは、近江大橋を渡って行くのが、若干近いかと思われますが、橋の通行料(150円也)をケチって、一号線~さざなみ街道のコースを取ります。
どちらのコースでも一時間程度で到着です。
しかし、これから暑い季節になると、海水浴ならず、湖水浴の車でえらいことなると思われます。

10時半過ぎに到着、駐車場も余裕があります。(注:いつも余裕があると思います。)
入場料は大人600円、R氏無料。
私は、前回、年間パス(2,400円)を購入しているので、ふたりして無料です。4回来たら元取れるなんてお得じゃなーい?、雨の日も来れるとこだし、R氏と他に行く約束をしててぽしゃったときに使えるし、とさっさと購入を決めた前回ですが、このパス顔写真をその場で取られるんです。
スッピンで来るんじゃなかった・・・と小さく後悔しました。帽子をかぶっていたせいで髪の毛もぐしゃぐしゃ。ま、人に見せるもんでも無しね。

前回、前々回(実は今回3回目)は気がつかなかったんですが、ここ、水族館以外も面白いモノがけっこうあります。象の模型とかね。

一時間ばかりブラブラして、ご飯にします。ここは、室内外に持ち込みランチをいただけるスペースが確保されているのです。(ポイント高し!)
年間パスを購入、お弁当を持参すれば、限りなくお財布に優しいレジャー施設なのです。

さて、お弁当を広げて、手を拭いて、さぁ食べよっか。と、
「おしっこ!」。そういえば、おもいきって布のパンツで来たことを思い出し、お弁当はその場に広げたまま、貴重品だけひっつかんで「まだよー!がまんしてよ!」と言い聞かせながら、トイレに走りました。
なんとか間に合って、手も洗って、やっとランチタイム。

ご飯が終わって、メインの水族館へ。
入り口にペンギンさんの募金箱があるんですが、ここでいつも募金をします。R氏が・・・。といっても2円ですが、なぜか「ふたつちょーだい!」と言うので、1円玉を2枚渡します。

その後、やっと魚を見学、小規模ながら、トンネル水槽があったり、鯉の池があったり、
カイツブリの餌やりが見られたりとけっこう盛りだくさんです。

ひと周りしたあとは、図書館へ。
貸出はできないようですが、図鑑や絵本がたくさんあって、見ているだけで面白い。
R氏は自ら本を選らんで、子供用の椅子に座って読みます。

15時頃に引き上げることに。車がめちゃくちゃ暑くなっていました。
何度も「立ったら閉めるからね!」と言い聞かせて、窓を全開にして琵琶湖沿いを走ります。
気持ちの良い風が入ってきます。R氏は、立つどころか爆睡でした。

うちについて、私がくたびれたので、昼寝したかったのですが、車でぐっすり寝たR氏はすっかり復活しており、寝せてくれませんでした。





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