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お正月休みにいかがですか?

こないだ、といってもかれこれ半年くらい前の記事、スティーブン・キングで思い出した、わたくしの好きな小説。

スティーブン・キングの「呪われた町」(映画は観ていない)のオマージュとして書かれた小野不由美さんの

「屍鬼(しき)」。



一応ジャンル的には、ホラー小説なのですが、わたくし個人的には、単なるホラーの域を超えているように思います。
文庫で5冊の大作。
「小野不由美」って名前からして、あまり好きではないジャンル(=ライトノベルっぽい)じゃないかなぁと思いながら・・・・当時どんだけ暇だったんでしょーね。何故か5冊大人買いしたわたくし。
(ま、普段から、何巻かに別れている本は必ずまとめて買うタイプですが)

正直、1巻目、後悔したんですよねー。つまらないし、よくわからないし、話が進まないしって
でも2巻目中段くらいから怒涛のストーリー展開、伏線回収。で、1巻の大切さがよーくわかる。
なにしろ登場人物は、150人を超えると言われている(数えたことない)。じっくり把握してないとね。
あえてネタばれはナシで。何も知らないで読んだほうが絶対おもしろいと思う。
文庫裏に書いてあるあらすじなんかもできれば読まないで読んだほうが良いと思う。
(わたしは読んじゃうタイプだけどね・・・・)


この小説、人の感情の変化や、「正しいこと」って一体何なのか?ってのをいろいろ考えさせられた。
「で、アナタならこういう状況でどうする?」と問いかけてくる。
考えざるを得ない。ぐいぐい入っちゃう。うまいなぁと思う。


いまのところ、わたくしの心に残る小説トップ10には入っている。(ただし読んだのは10年以上前)


このお正月休みにでも、暇な人は是非。(本当はお盆休みにーなんて下書きして忘れてた記事でした。)
かなり前の小説なので、図書館で待ちなしで借りれるはずです。
私も読み直そう~と実家から持ってきたけど、時間がなくて、断念中・・・
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