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最近観たDVDをドドドーッと

相変わらず、週に2~3本くらいDVDを観賞しています。




『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』☆☆☆☆

ブラッド・ピット主演。(60歳くらい~18歳くらいまで、だんだん若返っていく役を演じる)
生まれたときは80歳でだんだん若返っていく(精神ではなく身体だけが)ベンジャミンの数奇な人生を坦々と描いたもの。
いろんな意味で突っ込みどころ満載だったけど、恋人と一緒に歳を重ねて行けない苦悩や、好きな人の腕に抱かれて、息を引き取る赤ん坊姿のベンジャミンの最期にはじわーっと来ました。



『パリ、恋人たちの2日間』☆☆

パリの風景でも眺められたら、となんの気なしに借りた1本。
表紙の画からして、当たりかはずれか悩んだけど、はずれかなー。

パリ風景などを楽しむにはいいけど、フランス人の下ネタ全開っぷりにはちょっとついていけず、まあまあでした。



『ダンス・ウィズ・ウルブス』☆☆☆☆☆

言わずとしれたハリソン・フォードの名作。
学生の頃に一度観ているんだけど、きれいさっぱり忘れていてまた楽しく観ることができました。
当時、そんなに面白かった記憶はなかったのですが、人生経験を積むと考え方も変わるようでとっても面白かったです。



『君の涙ドナウに流れ ハンガリー1956』☆☆☆

感動作、と聞いて泣く用意をして観たのですが、わたくし個人的には、そこまでは響きませんでした。

1956年、ソ連の衛星国だったハンガリーが自由を求めて立ち上がる(ハンガリー動乱)時代の話。
特権階級として現政府から大事にされている水球のエース選手カルチは政治にまったく関心がなかったが、革命を率いるハンガリー独立学生連盟のひとりヴィキに一目惚れし、行動を共にする間に、自国の状況を少しずつ把握していく。
街中で何の罪もない人が手当たり次第に殺されているのを見て、水球などしてて良いのか、と疑問に思いだす・・・そして、運命がふたりを引き裂いて・・・云々。

あまりに環境や思想が違う人に惹かれる経験のないわたくしには、ピンっとこない作品でした。


   
『ソルト』☆☆☆☆
アンジェリーナ・ジョリー主演スパイ映画 

『バイオハザード IV アフターライフ』☆☆☆☆
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、シリーズ第4作

上2本は、娯楽映画として普通に面白かったです。



『ナイト&ディ』☆
トム・クルーズ&キャメロン・ディアス主演

個人的に非常につまらなかった作品。
これ、トム・クルーズとキャメロン・ディアスが出てなかったらただのB級じゃない?
娯楽映画としても無駄な時間を過ごしたーって感じ。ひさびさにはずした。



『チェゲバラ 28歳の革命』☆☆☆☆

坦々としたストーリーですが、わたくし、K氏ともにヒット。
キューバ革命をチェの目線で描いてある作品。
個人的には、フィデル・カストロのほうが好きなのですが、また、演じている俳優より実際のチェ・ゲバラのほうが数段男前なのが気に入らなかったのですが、全体的に、非常に面白かったので、続編『チェ・ゲバラ39歳 最後の手紙』を借りることに決定。



『エスター』☆☆☆☆

ひさしぶりにホラー。
ホラーというよりサイコサスペンスの色濃い作品。
簡単なストーリーは、死産して悲嘆にくれる夫婦(実子がふたりいる)が養子エスターをもらう。
愛くるしい外見とは裏腹な本性がだんだんあらわになってくる。
最初からおかしいと思う妻に対し、なかなか気づかない主人。
男ってほんと鈍感だし、可愛い子に弱い生き物だなぁとイライラしつつ観賞。
恐怖の結末へ突っ走る。
正直、ホラーで123分ってどんだけ引張んねん!と思ってましたが、あっという間でした。
怖面白かった。



『運命のボタン』☆☆

キャメロンディアス主演。
息子ひとり、幸せな夫婦の元へ箱が届きます。その中にはボタン装置が入っています。
ボタンを押したら100万ドル(約1億円)もらえます。
その代わり、どこかであなたの知らない誰かが死にます。あなたなら押しますか?っていうもの。

もっと良心や人間の本質、道徳心、倫理観をえぐり、考えさせられるような作品かと思いきや、とんだSF映画でした。びっくりーだまされた。
しかもストーリー的にも、こういうのはあまりフェアじゃないなーって感じでいまいちでした。
主役、キャメロン・ディアスじゃないほうが良かったんじゃないかと、そんなつまらないことが気になる映画でした。



『シェルター』☆☆

多重人格者を扱ってて面白く、ぐいぐい引き込まれる。
しかし、途中まで・・・・。後半なぜかおもいっきりオカルト系になっとるがな。
わたくしは無宗教なのですが、信仰心がないことをここまで批難されるのはちょっとねぇ・・・。
信じる信じないは自由じゃないのーと思ってしまうし。
呪われる必要あるの?って人まで被害に遭うし、最後まであまり救いのない映画でした。



『パラノーマル・アクティビティ』☆☆

制作費135万円で、興行収入を100億円近くたたき出したと有名だった映画。
ブレア・ウィッチ・プロジェクトが好きだという人にはおススメ。 かも
わたくし自身、この手のPOV方式の映画はあまり好まないというのを忘れて、つい借りてしまった。
最後の2、3分、ラストのラストだけが面白かった。というより、びっくりした。



『フローズン』☆

スキー場でリフトが止まってしまうやつですねー。一時期宣伝でよく観ました。
ナイターで、最後の一本を楽しもうとリフトに乗った若い3人(女1、男2)。
リフト従業員のちょっとした勘違いから、途中でリフトが停止。
スキー場のライトは消えてゆき、ヘルプー!の声も虚しく響くだけ。

地面までは15m。次にスキー場が営業されるのは、1週間後。さて、あなたならどーする?

えーっと、ひっさしぶりに借りなきゃ良かったと思いました。
いえ、ストーリーがつまんないではなく、むしろなかなか良いのですが、何しろグロイんです。
わたくし、グロイ系非常に苦手です。
ここんとこホラー(?)熱が高まり、怖い系を借りていたのですが、反省。
しばらくホラーとかスプラッター系はやめときます。



『ソーシャル・ネットワーク』☆☆☆☆

旧作(100円)になるのを待ってのレンタル。
フェイスブックの創立者で世界最年少のビリオネア、マーク・ザッカーバーグがハーバード大学在学中にフェイスブックを立ち上げ、様々なことに巻き込まれて行く様を描いた映画。
とっても面白かったです。facebookには登録してないし、mixiも飽きちゃってるしSNSってのには
あんまり興味が沸かないけど、それでも面白かった。
と、思ったら、監督がデヴィッド・フィンチャーだった。
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