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病気にならない生き方

図書館で、『病気にならない生き方』という本を借りました。




ついでに、『「病気にならない生き方」でなる病気』という本も借りました。




前者は超有名な新谷弘実さん。
後者はわたくしは知らなかったのですが「べんのお便り」という本を書いていらっしゃるいわゆるウンチ博士らしいです。





これらの本を読もうと思ったきっかけは、最近気になっていた『牛乳の害』について調べてみようと思ったからです。

そもそも、牛乳は害説を唱えたのが新谷さんです。
ネットでポチポチ調べていたのですが、「牛乳普及委員会」というところが新谷さんに公開質問状を送ってまして、その回答書もすべて公開されていたので、読んでみました。

公開質問状とその回答 ←PDFなので重いです。


実は、わたくし自身、いろんなものを読んだり、自分自身牛乳大好きでもないし、さらに、R氏が牛乳嫌いのため心理的に、牛乳害説に大きく傾いていたのですが、、、、
この回答を読んでちょっと認識が変わってしまいました。なにしろ、回答がちょっと乱暴すぎやしやせんか?と・・・。


そこでさっそく昔ベストセラーになった頃にサクっと読んだことのあった、

「病気にならない生き方」を図書館のサイトで検索。


そうしたら、ひっかかってきたのが、「病気にならない生き方でなる病気」だったのです。


わたくし、そもそもこういう便乗本はダイキライで、

「買ってはいけないは買ってはいけない」などぺぺっと読んでバカバカしいと一蹴していたので、そういう類の本かと思って半分遊びで借りたのですが、

意外に良かった。


主に、腸内細菌について書かれているのですが、書き方も好戦的ではなく、とても読みやすくわかりやすかったです。


両方を読んでみた結果、今以上に積極的に牛乳を採ろうとは思わなかったけど、ヨーグルトを生活に取り入れてみようと思いました。
免疫力をアップして、美肌効果などもあるそうでーす。
牛乳でお腹を壊してしまう人もヨーグルトなら大丈夫なことも多いそうです。

そこで、お腹の調子がどう変わっていくのか自分の体で人体実験を行いたいと思います。


ちなみにヨーグルトと言ってもいろんな菌があって、自分のお腹に合った菌を見つけることが大事だそうです。
そのために、同じ種類のヨーグルトを2週間食べ続け、変化がなければ違う種類のヨーグルトに変えてみたりすることが大事だそうです。

とりあえず、ビフィズス菌BB536という菌に目をつけましたので、森永のビヒダスを食べ続けてみようと思います。

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