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小学校を受験させた理由

さて、「お受験白書」で、お受験の進行のことをつらつらと書きました。

受験を考えている方の参考になれば幸いです。



わたくしが小学校受験(国立)をさせた理由は、


受験させる家庭の親は皆、子どもの学習にある程度以上の関心があるでしょうし、子どもの勉強する環境が整え易い。(ある程度周りに影響されたとしても)

受験した国立附属小は、小中一貫教育が売りなので、中学受験をしなくても良い。
(ただし、附属の高校にはすんなり上がれないよう)

学費が安い(公立に毛が生えた程度かと)


の3つです。


さらに後から話を聞くところによると、低学年の頃からいろんな体験(スキー教室や海洋研修など)もさせてもらえるそうなので、それもかなり魅力に感じました。

他にも、「携帯電話一切禁止」であったり「文具は出来る限り無地でシンプルなものを選ぶように」と言われたり、

いくらしっかりした子を育てたくても、周りが持っていると欲しくなるのが子どもだと思っているので、こういう指導はわたくし的には魅力に感じました。




公立小学校の話で、「担任が新卒で頼りないわー」とか、「担任の先生24歳やって!」なーんて噂を聞くと、

子どもを任せるのを不安に思ったりもしましたが、正直、小学校は、どうでも良かったのです。

ただ、漠然と、中学校は公立ではあまりよろしくないかもな、と思っていました。
(公立の小学校に行くことになれば、中学校は受験させることになるな、と考えておりました。)

わたくし自身は、なんちゃって帰国子女なので、普通に公立に通い→海外の日本人学校(中学)を卒業後、私立の高校に入っています。


このままいけばR氏が通うことになろう公立の中学校は、はっきり言ってあまり良い学校とは言えず、

交友関係次第では取り返しのつかないことになるとやっかいだな、と思っていました。

特にうちは男子なので、その頃にはきっと親の言うことより友達優先になるのは必須でしょうしね。

親の理想としては、周りに影響されず、やるべきことをやる子、なんですが、そう簡単には行かないでしょうし

実はわたくしも身に覚えがありますが、R氏はいちびりな性格なので、そのあたり、いくぶん心配でした。





選考試験が終わって言えることは、国立附属小の場合、かなり公平だと思いました。


片親家庭でも貧乏家庭でも、家庭環境や家族構成などを理由に落とされることもない。


イワユルお受験用の勉強や面接の練習(?)なんかしていなくても大丈夫。


ただ、一次検定の待合で周りのお母さん方と少し話したのですが、

「教室に行っていない」
「普通の保育園に通っている」
さすがに聞かれもしないのに母子家庭であると公開したりはしませんでしたが、、、、

ということにはかなり驚かれました。

もしかしたら不愉快に思われたかもしれません。

わたくしは逆にそこまで熱心に教室に通わせることのほうがびっくりだったのですが、

子どもを思う親心ゆえだなと感心に思ったり、その(経済的、時間的)余裕をうらやましく思ったりしました。


続く・・・・
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