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DVD  完全なる報復、などなど



『完全なる報復』

目の前で妻子を惨殺された男が『かなり残酷』な復讐を実行する。
復習の相手は、犯人は当然のことながら、犯人を世へ解き放つことに司法取引に関係する人たち、さらにはアメリカの法制度そのもの。
法を相手にするってどういうこと?と思いつつも、まあDVDパッケージの裏を見ておおよそのストーリー展開がわかったつもりでいましたが違いました。

気持ちはわかるがえぐいねん、しかもあんた素人ちゃうかったかいな!と思いましたが、面白かったです。
ただ、ラストは矛盾してるなーと納得いかなかった。
カンペキな法はないけど、やっぱり法治主義は大事だねーって、そっちで終わるなら、検事も法で裁かれなくてはいけないんでないの?落としどころの難しい映画だったんでしょうね。

コレ、娘のいる男の人が見たらさぞかしラストは臍を噛む思いでしょうねぇ。
ま、いろんな思いを一生背負って生きていくのも大変ってことで溜飲を下げるしかないのでしょうね。



『SUPER 8』

ずっと気にはなってはいた一本、スピルバーグ製作だしね・・・・
まったく前知識なしで観たのですが。
子どもたちが主役なので、ドキドキハラハラはそれなりにしたし、冒険モノとしてもそれなりに楽しめたんだけど、、、(ネタバレでーす)





いまさらながら、散々この手の映画観といて、わたくしやっと気がつきました。

エイリアンものは無理!です。(ハイ、超ネタバレね)

なんかわかったとたんサササーっと冷めてしまう。

てなわけで、二度と観ないけど、一度は観たかったので概ね満足です。



『それでも生きる子供たちへ』

うーん、ドキュメンタリーかと思いきや、製作色が濃すぎて(作りモノっぽくて)ダメだった。
貧しい国や、紛争中の国の子どもたちは実際こうなんだと思い込んで観たけどダメだった。
思い込まなくても、引き込まれるような映像にして欲しかった。

しかし、コレ、ネットのレビューではかなり高得点を獲得している。
そもそも、そういう現状に興味のある人しか観ないってのが大きな影響かと。



『精神科医ヘンリー・カーターの憂欝』

うーん、これもいまいち。
セレブをはじめ、いろんな人のココロの悩みを聞いている精神科医ヘンリー・カーター、彼自身にも
妻を自殺で失ったという過去があった。

たんたんと物語りは進み、前半はほぼ登場人物の紹介。
ココで退屈してやめたら負けだ、と最後まで観たけど、どうってことなかった。
わたくしに悩みがないってことかしらん、、、、いやいやいやいや・・・あるあるあるある。






ここんとこバタバタしてて、ぜんぜんレンタルしていない。
4月になると、家族みんなの生活パターンが変わってさらにバタバタしそー。
ゴールデンウィーク明けるころにはのんびりモードになったらいいなー。
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テーマ : 見た映画
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