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太陽が丘のプール

太陽が丘のプールへ行ってきました。無料で

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昨日もらいにいった子育て応援パスポート大活躍です。4歳以下の子供連れなら、大人ひとり無料。子供も無料で、合計0円。4歳~未就学児ならふたりで100円!小・中学生は450円なんですが、保護者が無料になるのは、小学生まで。


朝、「R氏~プール行こうか?」と聞いても、「ボク、オトトちゃんがいいな~」と浮かない返事。
当てにならない週間天気予報によると、明日雨が降りそうなので、博物館は雨の日のお出かけにとっておきたい私は、なんとか今日はプールに行ってもらいたい。しかも、昨日浮き輪やテントを買ったばかりだし。


結局だらだらして、R氏は、11時過ぎには早めのお昼ご飯を食べてしまいました。持って行くつもりで作ったおにぎりとからあげ。食欲のない私の分は持っていくとして、あまり乗り気でないR氏と出発しました。


1時間かからずに到着。もっと道が混んでいるかと覚悟してきたので拍子抜けです。
駐車場は、予め調べておいて、プールに近そうな第3駐車場へ。参考にしたのは、ホームページに載っていたイラストマップなので、実際そこが一番近いか確認してません。近いと言ってもけっこう遠かったです。ひとりでテント、タオル、着替え類、ご飯、おやつ、お茶、R氏の浮き輪を持って歩くのはけっこう大変でした。R氏がひとりで歩いてくれたので助かりました。次回はコロコロ(荷物を載せて転がせるもの)を持って来なくちゃと思いました。なんだかんだ言っても着くとはしゃいでいるR氏。
券売り場には、子育て応援パスポート専用窓口があり、そこでカードを提示すれば、あっさりと無料券がもらえました。入ってすぐにロッカールーム、奥に更衣室とシャワールームがあるようですが、うちから水着着用の私たち親子はそこを素通りし、さっさと中に入ります。
すごい人。テントとパラソルだらけ。なんとか隙間を見つけて無理やりテントをセッティングしました。プールの中も人だらけ。暑いので、早速R氏とプールへ。水深130cm。怖がるかな、と思いましたが、まったくその気配なし。自らじゃぼんっとプールに入って行きました。浮き輪につかまってぷかぷか気持ちよさそうなR氏。私は3年ぶりくらいに水着を着ました。しばらくするとスライダーが目に入ったので、R氏を誘って行ってみました。ウォーターボブスレーは小学校3年生からだったので、ちっちゃいスライダーをR氏を抱いて滑りました。R氏いたく気に入り、もいっかい!もいっかい!と結局10回くらい滑りました。私はボブスレーを滑ってみたかったのですが、R氏をほっとくわけにもいかないのであきらめました。ご飯を食べたり、おやつを食べたり、プールに戻り、R氏の浮き輪のヒモも引っ張ってひとまわりしたりしました。これも気に入ったらしく、「もっとスピード出してよ!早く!!」と人ごみの中、かなり無茶な注文をされました。水の中を散々歩きまわってクタクタになりました。


3時間くらい楽しんで、帰ることに。もちろんR氏は帰りたくなくて、ブツブツ言い出しました。ここのプールはいっせいにプールから上がる休憩タイムがあるので、その隙に、「ほら、おしまいだって」と帰る気にさせました。
更衣室やシャワールームは混んでるし暑いし、もみくちゃになりそうだったので、予め使うつもりはありませんでした。屋外のシャワーでさっと頭と体を流し、テントで着替えました。R氏はそのまますっぽんポンでお着替え。私はお着替えタオル持参。若かりし頃サーフィンをしていたので、人前で着替えるのは得意です。こんなこと得意でもあまり役に立たないんですけど。人前といってもテントの中で首にゴムの入ったお手製お着替えタオル(今は、子供用が売ってますよね、あれの大人用を昔に自作したもの。タオル地は手芸屋さんであんがい安く買えるんです。)に包まってささっと着替えました。コツは、ビキニであること。水着から水着に着替えること。です。ビキニは上下バラバラなので着脱簡単。濡れたものから乾いたビキニに着替えて、後はお着替えタオルから出てきて普通に乾いたワンピースをさらっと着て完了。荷物をまとめ、テントをたたんで、またてくてく歩いて車に戻りました。戻る時には休憩タイムが終わっていたので、R氏に「おしまいちゃうやんか!(怒」と指摘されましたが、「おりこうな子は帰る時間なんだって!」とわけのわからない言い訳をして帰りました。駐車場代400円(一日あたり)。


プールの持ち物

水着着て行きました。
水着(着替え用)、タオル(普通サイズ2枚)、お着替えタオル、R氏着替え、お弁当、お茶、お菓子、日よけテント、浮き輪、子育て応援パスポート、うちわ。


持ってこなくても良かったもの。
うちわ、それ以外は最低限しか持って行ってなかったようです。


持ってくれば良かったもの。
荷物を運ぶコロコロ、大判タオル(テントの中に敷くもの)、防水貴重品入れ。

貴重品はロッカー(100円)に入れました。最初から大事なものはそんなに持って行かずに、防水タイプの貴重品入れがあれば十分かな、とケチな私は思いました。


太陽が丘ホームページ



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