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R氏、ひとりでバスに乗る

保育園は、3月30日まで、学童は、4月3日からなのですが、

給食が始まるまでは、お弁当を持たせるか、昼から学童へ行くか。

どーしよーと、悩んだ結果、お弁当作るのめんどくさいし、午前中、実家に行ってもらうことに、


そこで、以前から目をつけていたのが、

わたくしが仕事に行くときに、車の前後を走る実家方面へ向かうバス


これに乗せれば、実家近くのバス停に迎えに来てもらえば、

早起きして、仕事に行く前に実家に車走らせなくても良いではないか。


と、さっそくR氏に相談

「なー、1人でバス乗っておばあちゃんとこ行ける?」

「うん、行ける」

「怖くない?」

「ぜーんぜん!」

「あっそ、じゃ、明日行ってみる?」

「うん!!!」

「バス停までおばあちゃんに来てもらうし」

「来ていらんで」

「・・・・・。


「えええと、とりあえず、一回目だけは来てもらおうな、次行くときはひとりで行っていいから」

「えええええええ!行けるもん、オレひとりで行けるって!

「最初だけ、な?」


なんとか説き伏せて、バス停までMy母に来てもらうことに。


My母にはR氏を何度も預けているし、しょっちゅうバスでお出かけしてるようなので、

降りるところはまず間違えないと思う。

子供料金分のバス代と、電話番号を書いた紙を渡し、乗せてみることにした。


ドキ ドキ ドキ・・・・・


きっとR氏も緊張してるだろーなーと、バス停まで一緒に行くと、なんのこたーない、

バスが来たとたん、

さっさと整理券を引き抜いて、とっとこ席に着き、バイバーイ!とこっちの心配も他所に笑顔で乗っていきました。


なんだか寂しいなーと思いながら仕事に行きました。

十数分後「無事ついたよ」とMy母からメール。





次の日、うちを出るところからひとりで行くと言い張るので、ひとりでうちを出させました。

なにくわぬ顔で部屋着で見送ったあと、大急ぎで着替えて、後をつけるK氏。


「ちゃんとバス乗ったわ、20番はスルーして、ちゃんと40番に乗ったわ」(番号は仮番)

「R氏に見つからんかった?」

「うーん、足早いねん、バス停まで追いつかんかったわ。遠くで隠れてみてたけど、ばれたかも・・・」


と報告を受けたあと、急いで仕事へ。


バス停までのお迎えもいらん!と猛烈アピールだったので、お迎えなしでチャレンジ

(My母は隠れて待つとかそういうめんどくさいことをしてくれない人なので、ガチ)


思ったより遅かったので

「まだか?」とメールすると

My母からは

「まだや。あんた、ほんま心配症やなー心配しすぎてハゲるで」

と返事


えっと、あなたはわたくしたちを育ててるとき、心配、、、、してなかったやろうなあ。

でも昔と今とじゃ子供を取り巻く環境も違うし・・・・



その後、無事に着いた旨、My母からメールきました。


「ものすごく嬉しそうやで『楽しかった!』て言うてたで、そろそろ子離れしいや!


と。


えええええええええ、もう?

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