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R氏、自転車(補助輪なし)に乗る

わたくしたち親子がこのマンションに越してきてすぐ、

「まだちょっと早いかもしれないけれど・・・」と、ご近所さんから自転車をいただきました。

当時まだR氏2歳半くらい。まだ早い、どころか、ベビーカーに乗っていました。

ベランダで眠らせること3年。



わたくし自身、日常生活に自転車は使用していないので、その必要性をまったく感じなかったし、

そもそもデビューには大きい(19インチ)自転車なのでなおさら食指が動きませんでした。



でも、友だちが出来たら、子ども同士自転車で出かけるってのもあるかなー、

乗れるようになっておいたほうよいかもなー、と数回練習してみました。


つま先がやっとつくくらいの自転車(補助輪も当然なし)で乗れるわけがなく、

あまり気の長くない親子、あえなく挫折



自転車はまたも放置されることになりました。

一丁前にヘルメットやら空気入れやらなんやら揃えて放置されている自転車を見かねたK氏が、いろいろ調べてくれました。


参考までに・・・「補助輪なし」で検索をかけると、自転車の乗り方はアホほど出てきます。
どのHPもやり方はほとんど同じです。


まず、サドルを、自転車屋さんに持っていって、ギリギリまで下げてもらい、

さらにさび付いて動かないペダルを外してもらいました。(これがポイントらしい、工賃500円でした。)

これで足がペタンと地面に着き、ペダルがない、足漕ぎ自転車が完成です。

足で漕いでは地面から足を離して行ったり来たり、ゆるやかな坂道では足を離して下れるようになりました。

30分もするとかなり良い感じになってきました。そこで、再度ペダルを装着。
(外してしまえばはめるのは簡単、まわす方向に注意が必要とか)


漕ぎ出すほうの足を乗せるタイミングで少し苦労しましたが、

トータルものの1時間ほどで自転車(補助輪なし)に乗れるようになりました。



自転車に乗れた(K氏が支えていないと気がついた)瞬間のなんとも嬉しそうな顔!

二マーとした顔が、我が子ながらかわええー と浸ってると


「自転車って簡単やなー!」


とかわいくない一言。

一体誰に似たんや!



ま、なんだかえらそうに書いてますが、自転車練習に付き合ったのはほとんどK氏で、

わたくしは、途中お茶の差し入れに行ってちょこっとガンバレーと応援したのと、

最後乗れるようになる瞬間10分ほどを付き合ったに過ぎません。

いわゆる、おいしいとこ取りです

寒かったんだもん

備忘録:自転車に乗れた記念日:4月8日
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テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

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No title

おめでとう。
そうそう、自転車ってまずはペダルを使わずに足で地面を蹴るっていうのはちびバンビもやりました。
うちは私が根気よく教えられないので、ちびバンビは一人でコツコツ練習して勝手に乗れるようになってたよ~ん(^o^)丿

バンビちゃん

いいなー、ちびバンビちゃんはコツコツタイプで。
実にうらやましい。
すべてにおいて、そのほうが功を成すと思うわ。
うまく伸ばしてあげて!

R氏は、私に似て(!)短気でダメだわー。
ふたりして、「もうやめやめ!」ってなっちまう。
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